「無気力」や「怒りっぽい」は性格ではない

 2017-09-06
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同じ環境の中、同じように育てられた20匹のネズミ・・
その中からランダムに10匹を選び、
2つのグループに分けて実験を行ったそうです。

Aグループが入った部屋にはドアの横にレバーがあり、
それを押すとドアが開いて隣の部屋に行けるようになっています。
ネズミにはあらかじめレバーを押すとドアが開く事を教えた後、
床に微弱な電気を流してみると、ネズミは電気の刺激を嫌がり、
レバーを押して隣の部屋へと逃げ出しました。
しかし、Bグループには仕掛けがあってレバーを押しても
ドアが開かない作りになっていたそうです。
レバーを押せば隣の部屋に逃げ込めると思っていたら、
いくらレバーを押してもドアが開かない・・
電気は一定時間が過ぎると止まるようになっているものの、
Bグループのネズミは自力では回避する事もできない為、
時間が過ぎるのをただじっと待つしかないのです・・

こうした実験を何度も繰り返しているうちに、
Aグループのネズミは床に電気が流れると
すぐにレバーを押して隣の部屋へと逃げ込むのに対し、
Bグループのネズミは最初こそ、レバーを押したり、
他の方法を試していたものの、
それが無駄だと理解すると床にジッとしたまた、
ただ、時が過ぎるのを待つようになったそうです。

その後、AグループのネズミもBグループのネズミも
違う箱に入れて実験を続けてみる事にしたそうです。

今度の箱はレバーの近くにペダルがあり、
どちらのグループもペダルを踏めばきちんとドアが開く
作りになっています。
Aグループのネズミは部屋に入れられて床に電気が流された後は、
一生懸命にレバーを押すもののドアが開かない為、大慌てをし、
試行錯誤をするうちにペダルを踏んでドアが開くと、
その後、実験を繰り返す度に
ペダルを踏むまでの時間が短くなったそうですが、
Bグループのネズミはペダルを踏めばドアが開くにもかかわらず、
先ほどの部屋と同じように床でジッとしたまま、
電気が止まるのを待っていたそうです。

「何をやっても状況が変わらない・・」
そんな対処不可能な経験を繰り返すと、
ネズミは段々と「無気力」になって行くそうですが、
それは人も犬も同じだそうです。

例えば、「親の言う事が絶対」と言う環境の中、
何を言っても理解して貰えない・・
色々な事を押し付けられ、理不尽に怒られ・・
抵抗したり反抗したりしても状況が何も好転しないとなれば、
子供はただ、黙って親の怒りが収まるのを待つしかなく、
「積極的に行動しよう」と言う気持ちが
失われてしまう事もあると思います。

大人は「おとなしい良い子」と言うかもしれませんが、
「自分で環境を変える事ができない」
「何をやっても問題が解決しない」と言う状況が繰り返されると、
無気力となり、「うつ」になるか・・
「激しい怒り」を内側に溜め込むか・・
のどちらかになってしまう事もあるそうですから注意が必要です。

また、大切な事はAグループもBグループも
「与えられたストレスは同じ」と言う事です。
飼い主さんの中には
犬にほんの少しでもストレスを与えるのは可哀想と
思ってしまう方も多いいみたいですが、
実際は「ストレス」よりもそのストレスを解決したり、
解消するようなスキルや解決法を
提示してあげる事が大切ではないかと思います。

「ストレスは悪者」と決め付けてしまう中には、
「自分では解決できない理不尽な環境」を押し付けられ
「自分で問題を解決できる」と言う経験や自身を
育てる事ができなかった為、
ストレスの解決法よりも「ストレス自体を無くす」と言う方向で
考え過ぎてしまうのかもしれませんが、
犬だって生きていれば、何かしらのストレスはかかりますし、
飼い主さんが「ストレスを与えないように」と、
問題がある度に助けてあげてしまうと、
犬は「問題を自分で解決できる」と言う経験を積む事ができず、
また、「自分で解決できた」と言う自信を育てる事ができない為、
ストレスに弱い、怖がりな子になってしまう事もあるかもしれませんから、
ストレスを避けるよりもストレスがあっても
それを解決&解消できる犬に育ててあげるのが
良いのではないかと思います。 (^▼^)ノ
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犬からの脅し

 2017-09-05
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イライラすると飼い主さんに向かって吠える・・
思い通りに行かないからとわざと飼い主さんを
困らせるような行動をする・・

どちらも「要求的な行動」ですが、
そんな時、静かにさせる事ばかりを考えて
犬の要求に応えてしまう事もあると思いますし、
「怒るよ」と言いながら、
ちっとも怒らない飼い主さんも居たりします。

「ルール」があっても「罰」がない・・
警告を出すだけで実行しない・・
もし、サッカーの試合がそんな感じだったら
収集がつかなくなってケガ人が
続出してしまうと思います。

罰も無く・・吠えたり、行動の問題を起こしたりして
飼い主さんを困らせたりすればする程、
オヤツが出てきたり、自分の思い通りに行くとしたら、
飼い主さんは「満足すれば止めるだろう」と思うものの、
実際はそれを止めようとは思わなくなると思います。

どこかの国もミサイルを飛ばしたり核実験をしたりして
周辺の国を困らせ、自分達の要求を通そうとしていますが、
要求すればするだけ見返りがあり、
それが当たり前となってしまえば、
ルールを守ろうとか我慢をしようとなんて
思わなくなってしまいます。

だから「愛情さえ与えていれば大丈夫」と言うのは本当かな?
と思います。
勿論、愛情は大切ですが、
「自分の行動の結果がどうなるか?」と言う事を
教えてあげるのも愛情ではないかと思うのです。

犬が要求的な意味で飼い主さんに対して怒って吠える・・
自分の思い通りに行かないからとわざと行動の問題を起こす・・
と言うのは、犬が飼い主さんに対して行う「脅し」です。

それに対し、その場しのぎの対応として犬の要求に応えたり、
オヤツで静かにして貰うと言うのは、犬の「脅し」を肯定し、
助長させる行動になってしまいかねないですから
そうした行動をしたら、犬の事は無視をする・・
可能なら「隔離」をして、そうした行動には付き合わない・・
と言う態度をする事でその行動に対する結末・・
「なんのメリットも無い」と言う事を
伝えてあげるのも良いと思います。

また、犬の「可哀想なフリ」も同じです。
「自分はこんなに可哀想なんだ」と言う態度をして、
飼い主さんを思い通りに動かそうとするのも
ある意味で「脅し」なのですから、
その行動をして欲しくないのなら「脅し」には付き合わない・・
放っておいて「そんな行動をしても意味が無いんだよ」
と言う事を伝えてあげるのも良いと思います。

犬がそうした行動の問題を繰り返すのは、
「その行動をする事で良い事がある」と思っているからです。
でも、どうしてそう思うのか?と言いますと、
飼い主さんがそれを許したり、その行動に対して
何かしらのメリットを与え続けているからではないかと思いますので、
「その行動をしても意味は無いし、
 その行動をすると嫌な事が起きるんだよ」と
「隔離」を用いた対応を繰り返してみるのも
良いのではないかと思います。 (^▼^)ノ
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人間も問題を起こせば隔離をされる

 2017-09-04
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犬がワガママになり、他の犬に吠えたり
噛み付いたりするので困っている・・
そうした行動をしないように犬を抑え付けようとすると、
強いかんしゃくを起こして
飼い主の手に噛みついてくるのでとても怖い・・

とりあえず、自分が満足するまで
相手の犬の匂いを嗅ぐなどすると行動が収まるものの
そんな対応の仕方で良いのか?と悩んでいる・・
と言う飼い主さんも多いのではないかと思います。

「ワガママは絶対に許してはいけない」と、
「犬の行動に対して力で抑え付ける」
と言う方法を推奨される方も居ますが、
基本的に「暴力に対して暴力で返す」と言う方法はNGだと思います。

まぁ、人間のしつけでも、子供の暴力や暴言に対し、
「痛みを教える」など、圧倒的な力の差で
子供の行動を封じ込めようとする事はありますが、
暴力を振るわれた犬は強い人間不信になってしまったり、
「自分の身を守る為」により強い力で抵抗し、
噛み付いてきたりする事もある為、
「力と力のぶつかり合い」みたいな解決策は
絶対に避けた方が良いみたいです。

また、「犬がかんしゃくを起こすから・・」と、
その行動を止めさせる為に犬の要求を叶えてあげてしまったり、
「これをあげるから大人しくして」とおやつを与えるなど、
「従属的な対応」や「取り引き」を行うのも、
犬のワガママを助長する事になったり、
「ルール」を守れない・・
「我慢」ができない犬にしてしまう事もある為、
避けた方が良いみたいです。

あとは、そうした犬の行動に対し、
飼い主さんがいちいち反応し過ぎてしまうのも注意だそうです。
犬の行動にリアクションを返してあげるのは良いのですが、
「あんな事をしてしまった」とか
「こんな事をしてしまうのでは?」と、
犬が中心になり過ぎた「しつけ」は犬に振り回される事になってしまう為
飼い主さんが理想とする「育て方」とは
程遠い結果になってしまう事もあるみたいです。

では、犬のワガママやかんしゃく的な攻撃行動に対し、
飼い主さんはどう言う対応をすれば良いのか?と言いますと、
「隔離をする」のが良いそうです。

アメリカでは「タイムアウト」と言って、
子供が問題を起こすと子供を離れた場所に連れて行き、
一定時間、子供だけを残して反省をさせるそうですが、
日本でも社会的な問題を起こしたりすれば牢屋に入れられ、
未成年でも施設に入れられて、社会からは隔離されてしまいます。

そんな風に行動の問題に対しては「隔離」が有効だそうですが、
有効だからと言って即効性があるか?と言いますと、
その行動が改善されるかどうか?は
その犬によって違ってくると思います。

ここが叱ったり、大声を出したり、物を投げて怖がらせたり、
体罰を与えたりして瞬間的に
犬の行動をコントロールしてきた人達からすると
理解できない・・まどろっこしい方法に思えるのかもしれませんが、
逆に言うと、そんな風に怖がらされたり、
痛みを与えられないと言う事を聞けない・・
「外発的な動機」でしか正解の行動ができないと言う犬では無く、
自分の意思や考えで正しい行動ができるよう、
犬自身に「どっちが良いか?」を選択させるのが
「隔離」を用いた方法ではないかと思います。

犬がワガママを発揮したり、かんしゃくを起こしたとしても、
慌てず・・怒らず・・
犬を離れた場所に連れて行って1人にさせて考えさせる・・

10~15分程して犬を元に場所に戻したら、
また、同じ事を繰り返すかもしれませんが、
その時はまた、犬を離れた場所へ連れて行って隔離する・・
を繰り返すだけです。

本当はすぐにでも止めて欲しいけど、
「やめろ」と言って止めさせるのでは意味がないので、
「どうぞ、どうぞ、何度でもやりなさい。
 でも、こちらも何度でも隔離しますよ」
と言う態度を貫くようにします。。

「してはいけない事をすると「隔離」をされる」
それを例外なく徹底する事で、
犬もそのルールをすぐに理解すると思いますので、
あとは「根競べ」で負けないようにするだけです。

勿論、最初はワケが分からないので
吠えたり、暴れたり、鼻を鳴らして甘えるかもしれませんが、
犬自身に考えさせるようにする事で、
今後、犬がなにか行動を起こす前に
「これをして良いのか?悪いのか?」と
考えられる子になってくれるのではないかと思います。(^▼^)ノ
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主観と錯覚

 2017-09-03
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同じ場所なのに、こっちに行く時は平気で
反対に行く時は凄く怖がる・・
と言う子は結構、多いです。

アジリティーで輪をくぐらせる時も、
右側から跳ばせようとすると平気なのに
左側から跳ぼうとすると怖がって跳ぼうとしない・・
と言う事があるそうですが、
それは、同じ場所でもこちら側から見た景色と
反対から見た風景が違うので、
犬はそこを同じだとは認識していないのかもしれません?

それは、犬が「怖い所」を「場所」で認識しているのではなく
自分が見ている景色・・
「主観」で判断しているからそう言う事が起きるのだと思いますが、
そうした事は人間にも起こり得る事ではないかと思います。

自分としては、普通に健康でお金もあり、
結構、幸せだと思っていたのに、もっと健康な人が現れたり、
もっとお金を持っている人と友達になったりすると、
なんだか、自分は不幸な存在のように思えてしまう・・
と言う事はあると思います。

本人は何も変わっていないのに周りの状況の変化によって
「幸福」と「不幸」が入れ替わってしまう・・
と言うのも人間が「主観」で生きているからこそ
起こり得る事かもしれません?

目の錯覚でこんな図がありますよね?
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中心の丸の大きさは同じなのに、
周囲の丸が小さくて弱々しいと真ん中の丸が大きく思え、
逆に周囲の丸が大きく力強いと
真ん中の丸が小さく思えてしまう・・
中心の丸は大きくも小さくもなっていないのに
周囲の状況によって大きく見えたり小さく見えたりする・・

「主観」は周りの状況に影響を受けやすいと言う事かもしれませんが、
逆に言うと人間の「幸福」と「不幸」が「主観」によって決まるのならば、
自分の「モノの見方」を変える事によっていくらでも「幸せ」を増やせる・・
と言う事になるのではないかと思いますし、
犬の「苦手」や「怖い」と言った気持ちも
犬の主観・・「イメージ」を変えてあげる事によって
「怖い」を「楽しい」に変える事もできると思います。

飼い主さんの中には、犬が「苦手」と思っていたり、
「怖い」と感じているものは、もう、どうする事もできない・・
と思ってしまっている事も多いですが、
「苦手」と「得意」、「怖い」と「楽しい」は主観の違いなだけなので、
「苦手」と言う認識がなくなるように、
「やったらできた」と言う結果を少しずつ与え続けてあげれば、
やがて、「苦手」が「得意」になる事もあると思いますし、
「怖い」と言う思い込みが薄れるように、
「やってみたら大丈夫だった」と言う結果を少しずつ与え続けてあげると、
「怖い」が「大丈夫」になる日が来るのではないかと思います。

上の錯覚の図式のように周りの環境を変えてあげてプレッシャーを減らし、
安心感を与えてあげると本人にも少しずつ変化が生まれyr、
「自分は大丈夫」だと自信が生まれて行く事はあると思います。
そうして本人が変化をして行くと、
今度は周りが大きく、多少、プレッシャーがかかる事があっても、
少しぐらいなら跳ね返せる強さを持てると思います。

「錯覚」は自分の認識を狂わせてしまう悪い事のように思えますが、
プレッシャーがかかる状況でも
「自分は大丈夫」と言う「錯覚」を持つ事によって、
「逆境を乗り越えられる力」を持つ事もできると思います。

ーとは言え、犬が「苦手」に思っていたり「不安」を感じていたりすると、
ついつい、「無理強いするのは可哀想」となって
「やらなくてよいよ」と言ってしまう事もあるかと思います。
でも、そうした優しさがかえって犬の辛さを増してしまう事もあると思いますし、
「自分にも出来る」とか「やればできた」と言う自信は、
経験の中で生まれるものなので
「優しさ」が経験の機会を奪う事になっていないか?
と考えてみるのも良いのではないかと思います。(^▼^)ノ
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比較の幸福論

 2017-09-02
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子供の頃、海外の貧しい暮らしをしている人達がテレビに出ていると、、
「ホラ、食べたくても食べ物がない人達も居るのだから
 好き嫌いをせずに食べなさい」とか、
「勉強をしたくてもできない人達も居るのだから
 しっかりと勉強しなさい」などと言われた事もあるのではないかと思います。

その時は「なるほど」とは思うものの、
いざ、自分の前に食べたくない食べ物が出てきたり、
勉強を強制されたりすると、
「食べ物があっても食べたくない人も居るんだ」とか
「勉強ができる環境でも勉強をしたくない人も居るんだ」と、
自分だって可哀想な存在だと言いたくなってしまう事もあったりしますが、
どうしてそう言う風に思ってしまうのか?と言いますと、
それは「幸せを比較で論じているから」かもしれないそうです。

「あの人よりも良い男とつきあっているから幸せ」とか
「あの人みたいに借金を持っていないから幸せ」
などて言う「比較の幸福論」で考えて行くと、
「幸せ」はあっと言う間に裏返って
「自分は○○を持っていないから不幸」とか
「自分には○○があるから不幸」
と言う思考になってしまう事も多いみたいです。

また、そんな風に親は「比較の幸福論」を持ち出す一方で
子供が「友達はみんな○○を買って貰っている」などと
自分の境遇の不幸さをアピールすると、
「みんなはみんな、うちはうち」とか
「上を見たらキリが無いでしょ」
などと言い出すので
子供は何を基準にすれば良いのか?
と困惑してしまう事もあると思います。

他者と比較して「ある」とか「ない」で幸せを論じていると、
他者よりも持っている時は安心し、ない時は不安になる・・
を繰り返す事になってしまいます。
勿論、「ある」が続いていれば良いのですが、
他者と比較をすると、ついつい、自分の「持っていない部分」を
探し出しては不安を感じてしまい、
他者を見る度に「幸せ」とか「不幸」とかを論じていては、
心が落ち着かなくなってしまうと思います。

犬を育てている時も、
ついつい、他の飼い主さんと比較して
「うちの犬は幸せかどうか?」と考えてしまう事はあると思います。
「犬の幸せ」を考えてあげられている時点で
その子は幸せだと思いますが、
飼い主さんの方が「比較の幸福論」で考えすぎるあまり、
「うちの犬は不幸なのではないか?」と、いつも心配そうな顔をしたり
まるで不幸な子を扱うかのように
過干渉気味にお世話をしてしまうので、
犬の方も「自分は幸せではないみたいだ・・」と思ってしまって、
元気や自信を失ってしまったり、
「自分は不幸な犬だからこれぐらい要求しても当然」と、
ワガママな行動の問題を発揮してしまう事もあったりするみたいです。

なので、まずは飼い主さんが「幸せの基準」を
「他者との比較」に求めるのではなく、
自分がいつ、どんな時に幸せを感じるのか?とか、
自分の犬は、いつ、どんな時に嬉しそうにするのか?
と考えてみるのも良いと思います。

勿論、最初はこれまでの思考の習慣から、
「他者との比較で良い結果に終わった時」に
幸せを感じてしまうかもしれませんが、
そうして、他者と比べて「幸せ」や「不幸」を感じていると、
幸・不幸の結果を他者にゆだねてしまう事になる為、
幸せを感じても、どこか満足感を得られなかったり、
不幸せを感じると他者に怒りを感じてしまったり・・と、
慢性的なストレスやイライラを持つ事に
なってしまいかねませんから、
幸せを感じるのも自分、不幸せを感じるのも自分と
結果を自分の中に求めるようにしてみると、
他者に振り回される事もなくなり、
不満やイライラも解消されるのではないかと思いますし、
「結果」を自分で背負う事によって
「自信」も育って行くのではないかと思います。

そもそも、他者と比較をしてしまうのは
自分に自信がないからだとは思いますが、
そうして、他者と比べて一喜一憂しているうちは
本当の「自信」は育たないと思いますので、
「幸せ」も「不幸」も誰かと比較をして得られるものでは無く、、
自分の気持ちの持ちよう・・として、
自分の気持ちと向き合って行くようにしてみると、
犬との暮らしも「のびのび」と過ごせるように
なるのではないかと思います。(^▼^)ノ
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