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自分にとって・・よりも、犬にとっての安全基地になれる存在かどうか?

 2019-06-23
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人間が安心と安全を与えてくれる存在・・
安全基地を与えてくれる存在と言うと、

お金がある
力がある
社会的地位がある

などが基準になる事は多いと思います。

保護された動物の里親さんの条件を見ても、、
犬の生活を安定に保ち、
病気になった時の医療費が払えるかどうか?
夫婦の場合、共働きをしなくても大丈夫なぐらいの経済力があるか?
社会的な地位がある程度あるか?などが判断基準になったりしますが、
でも、そう言う基準で選ぶと、それが失われた時、
その人は安全基地ではなくなってしまう可能性も考えられますし、
そもそも、安全基地となってくれる存在と言うのは、
「無条件で守ってくれる人」なので、
力があるから・・とか
お金があるから・・とか
社会的地位が高いから・・
で、選ぶのではなく、
いつも、おだやかで優しい・・など、
精神に浮き沈みが無く、
安定している存在が良いみたいですが、
「人となり」なんて、なかなか、分からないですので、
経済力や社会的な地位などで
判断されてしまうのは仕方が無いのかもしれません。

また、人間が異性を恋人として選ぶ場合、
親が安全基地を与えてくれなかった人などは、
愛着の対象として、
同じようなタイプの異性を求めてしまう事もあるみたいです。

「安全基地になりえない親」と言う
環境の中で長く暮らしていると、
親とは違う穏やかなタイプの人よりも、
感情の浮き沈みが激しく、
その時の感情に流されてしまう人の方が
分かりやすいし、慣れ親しんだ感じなので
受け入れやすい・・となってしまう事もあるみたいです。

結果、安全基地を追い求めながらも
安全基地にはならない人を選び、
自分にとっての安全基地になってくれるように一生懸命に頑張る・・
と言う、親に行っていた行動をそのまま、
繰り返したりしている人も多いのかもしれませんが、
一度、立ち止まって、自分が選んだ人は、
安全基地として機能してくれる存在なのか?と考えてみる・・
と言うのも必要な作業かもしれません

「困った時には無条件で助けてくれる存在」
「嬉しい時には一緒に喜んでくれる存在」
「悲しい時には一緒に悲しんで慰めてくれる存在」

それは、犬と暮らしているとしたら、
なおさら必要な部分だと思いますし、
自分、一人ならまだしも、犬に与える影響を考えたら
感情の浮き沈みが激しく、
その時の感情に流されてしまう人・・
大声で怒鳴ったり、物を投げたり、
壁を蹴ったり、暴力を振るったりする人は、
あまり良くないと思いますので、
我慢をするとしたら、そうした態度に対して
我慢をするのではなく、
別れて一人になる寂しさ・・
自分一人で選択して行かなければならない恐怖に対して
我慢をして新しい道を歩き出してみる・・
と言うのも必要かもしれません

なぜかいつも、同じような人を好きになっては後悔してしまう・・
と言うのは、多くの人にあるみたいです

自分一人なら、それでも良いのかもしれませんが
犬達に悪影響を与えるとしたら、
自分が好きになる異性の傾向を友達に聞いてみたり、
振り返って考えみて、「認知の偏り」を少しずつ
修正していくのも良いのかもしれないみたいです

「自分の理解がしやすい人」と言うのは、
自分と同じような環境や境遇で育ち、
同じような処で笑い、喜べる事もありますが、
同時に同じような劣等感を抱え、
同じような苦しみを抱えている・・
と言う部分もあるのではないかと思います。

それが分かるからこそ、助けたい・・
力になりたい・・
いつも、振り回されるけど我慢できる・・
となるのかもしれませんが、
犬にとっては、ただの怖い人・・
理解しがたい事をしてくる嫌な人なのかもしれませんので、
自分にとって・・よりも、
犬に安心と安全を与えてくれる存在かどうか?
犬にとっての安全基地になりえる人なのか?
と考えてみるのも良いのではないかと思います。(^▼^)ノ
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