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残しておきたい犬との写真

 2019-03-14
犬を飼ったら絶対に撮っておきたい写真として、
「初めて会った日」
「お散歩」
「イタズラ」
「お出掛けや旅行」
「寝顔」
「治療記録」
「家族写真」
と言うのが紹介されていました。

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自分も初めて犬を迎え入れた時は写真を撮りましたが、
その当時はまだ、「写ルンです」が普通に売られていて、
デジカメなんて、まだまだ、知る人ぞ知る・・って感じでした。

まぁ、パソコン自体が高価でしたし、今よりも不便で
持っている人も少なかったですから
仕方がないと言えば仕方がないですけどね(^^)

でも、子犬の頃の姿はあっと今に終わってしまいますから、
成長の記録としても撮っておくのも良いと思いますし、
成犬から迎えた時も、普通に見えていた
迎えたばかりの写真も、後から見ると、
実は緊張していたんだな・・なんて分ったりして、
心の成長・・関係性の成長記録として
残しておくのも良いと思います。

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「お散歩」も最初の頃は
なかなか、歩いてくれなかったりして心配になったりしますが、
慣れてくれば、ドンドンと歩くようになってくれますので、
「いかに外が楽しい場所で怖いものなんて無い」と思わせられるか?
が大切になってくると思いますし、
成犬でもお散歩に行っていない子は
子犬と同じように外を怖がったりしますので、
子犬の時と同じように徐々に慣らしてあげる・・
と言うのが良いと思いますし、
「成犬だから」とか「もう、〇歳だから」と年齢で判断したり、
他の犬との比較で基準で求めない方が良いと思います。

P3020003.jpg
「いたずら」の様子は、
動画で撮影してトレーナーさんに見せてみると、
その行動の意味と対処法・・改善法を教えてくれるかもしれません
困った行動もその時は凄く不安になりますが、
解決や改善をしてみると意外と懐かしくなったりしますので、
記録として残しておくのも良いかもしれません?

「お出掛けや旅行」や「寝顔」は楽しくて可愛いので、
あえて言わなくても撮られると思いますけど、
「治療記録」は残しておくと、
動物病院の先生に見せる事ができたり、
症状や皮膚の様子などを見比べる事ができる為、
治療の役に立ったりしますので、
犬の調子の悪い姿を撮るのは嫌ですが、
無理の無い範囲で残しておくのも良いみたいです。

そして、意外と残っていないのが「家族写真」みたいです。
犬だけの写真は多いものの自分との2ショット写真や
家族全員との写真が意外と無かったりしますので、
お友達にお願いしてみるのも
良いのではないかと思います。

P1210110.jpg
自分も犬と二人でおでかけをした時に犬の写真は、沢山、あるのですが、
自分との写真が無かったりしましたので、
セルフタイマーを用いて撮ったりしていました。

犬との当たり前の日々も、
いつか、当たり前では無くなってしまいますので
気が付いた時に残しておく・・
と言うのも良いのではないかと思います。(^▼^)ノ
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