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良い子やできる子に育てるには?

 2018-09-17
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人間の子供を「良い子」や
「できる子」に育てている親の共通点として、
子供が「うまく行っていない時にどうするか?」
の対処の仕方があるそうです。

多くの親が、子供のテストの点が悪いと、
「しっかりと勉強をしないからだ!」と叱り、
「どうしてできないんだ!?」と怒ってしまいますが、
それで、テストの点が良くなったりはしない事は
自分が子供だった頃を思い出せば分かると思いますが、
自分が教わった教育法しか知識がありませんので、
そう言う時は自分の親と同じような対応をしてしまう・・
と言うのが普通なのではないかと思います。

では、良い子やできる子を育てている親はどうしているか?
と言いますと、問題は「子供の成績をあげる事」として、
ダメな子供として否定をしたり、
自分の中のイライラを子供にぶつけない・・と言う事みたいです。

だから、子供のテストの点が悪いのならば、
どのぐらいの点数が取れるようになりたいのか?
どのようにしたら楽しく勉強ができるか?
と言う風に、明るい目標に向かって一緒に考えて行く・・
と言うのが良いみたいです。

生きていれば、嫌な事・・思い通りにならない事も多いです。
でも、そんな時に「明るい未来」が想像できれば
今の困難に立ち向かう勇気がもてますし、
その困難を乗り越える意思にもなると思います。
しかし、明るい未来が想像できないと、
「現在の辛い状況」ばかりがクローズアップされ、
やる気を失って「どうにでもなれ・・」となったりしますので、
自分の意思で困難を乗り越える勇気・・
努力をし続けられる意思を育てて行ってあげる為にも
「どうなりたいか?」を一緒に考えてあげる事は
とても大切になってくるみたいです。

親の希望に沿った人生を歩く子供も多いです。
「親が怖いから・・」あるいは、
「親が自分の為にこんなにしてくれたのだから
 できるだけの親の望みは叶えてあげたい」
と言う気持ちからだと思いますが、
それだって最終的には自分の意思だと思います。

「馬を水辺に連れて行くことはできても、
 水を飲ませることはできない」と言う言葉がありますが、
「犬のしつけ」も同じで、
どんなに飼い主さんが大きな声で叱ったり、
叩いて言う事を聞かせようとしたとしても、
最終的には、犬が自分の意思で指示に従おう・・
と思ってくれなければ言う事を聞かせる事はできないのですから、
服従訓練や強制訓練、犬のトレーニングなんて言っても、
結局は犬の協力は必須であり、
「言う事を聞いてくれてありがとう」
と言う気持ちを忘れてはいけないと思います。

そして、それこそが
「ステキな飼い主さん」になれるヒントではないかと思います。

犬が言う事を聞かない・・
教えた事を覚えない・・
なんて時も「犬が悪い」と決め付けずに、
どうして犬の協力が得られないのか?
どうして犬が行動をしようと思ってくれないのか?
あるいは、犬は何が分からなくて動けないのか?
と犬の気持ちに共感し、犬の心を動かし、協力を得られるように
「目標に向かって一緒にチャレンジする楽しさ」を伝えるようにしてみる・・
と言うのも良いのではないかと思います。(^▼^)ノ
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