コントロールできる事とできない事

 2017-03-28
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犬の体調管理を物凄く大切にしている飼い主さんは多いです。
しかし、どんなに犬の衣食住を考え、
健康管理に気を使ったとしても、
ケガをしたり、病気になる事はあると思います。

そうすると、自分を責めてしまう飼い主さんも多いですが、
飼い主さんがいくら頑張っても
カバーしきれずに怪我をしてしまう事もありますし、
どんなに健康管理をしても体調を崩す事はあると思います。

しかし、「犬が体調を崩す」と言う事に物凄く怯え、
不安と心配で犬に対して過保護&過干渉をしてしまう・・など、
不安と心配が原因で飼い主さんが自分の行動を
コントロールできなくなってしまう事もありますから注意が必要ですし、
コントロールできない事に怯えるよりも、
コントロールできる事に目を向けてみる・・
と言うのも大切だそうです。

かかりつけの獣医さんと積極的に会話をして仲良くなり、
普段から良い関係性を作っておく・・と言うのも、
自分でコントロールできる部分ですし、
もし、自分の犬がケガや病気になった時に
助けてくれるようなお友達などを作っておいたり、
職場で「休みたい」とお願いした時に
休ませて貰えるような人間関係を作っておく・・
と言うのも、自分でもある程度はコントロールできる部分だと思います。

勿論、食事面を見直してみたり、
病気や薬などについて、普段から勉強しておく・・など、
知識を得て、自分の犬が病気やケガをした時も
現状や先の展開がある程度、分かるようになると、
自分の不安や心配を減らす事ができ、
そうして、飼い主さんが不安を抱える事なく、
平常心で居られる事が犬の精神面においても
良い影響を与えられると思いますから、
コントロールできない事よりも
コントロールできることから始めてみるのも
良いのではないかと思います。(^▼^)ノ
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