疑問や質問を沢山、するようにしてみる

 2016-02-26
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犬のサポートをしてあげる為に
飼い主さんはどうしたら良いか?と言われても、
最初は知識も経験もなく、選択肢も思い浮かびませんので、
まずはトレーナーさんの言われ事を忠実にこなすのが良いと思いますし、
そうして行動する中で、
「どうしてこうした事をするのだろう?」とか
「なんでこれをすると犬との関係性が良くなるのだろう?」
と言う疑問が浮かんだとしたら、
それを質問しつつ、知識と経験を深めて行き、
土台が固まってきたら、
今度は自分なりに考え、判断し、選択し、
実行してみるのも良いのではないかと思います。

そうして、自分で考え、判断し、行動した事が
良い結果で終われば、それが「自信」になると思いますが、
最初はその「自信」が持てない為、
考えても行動ができなかったり、
疑問や質問が浮かんでも、
「こんな事を言ったら怒られるのではないか?」と思って
言えなくなってしまう事もあるのではないかと思います。

勿論、自分勝手にやり過ぎて
犬との関係性を悪くしてしまうのも問題ですが、
それを防ぐ為には、トレーナーさんと相談しつつ行う・・
と言うのが重要ではないかと思います。

そう考えると、問題はコミュニケーションの部分・・・
疑問や質問をぶつけ、
相互理解を深めようとしないまま、
自分の中だけで考えてしまうからうまく行かないとしたら、
疑問や質問があったら素直に聴いてみる・・
と言う事からはじめてみるのも良いのではないかと思います。

まぁ、トレーナーさんの中には、質問をすると怒る人も居るそうです。
「言われた事だけをやっていれば良い」
と一蹴されてしまう・・と言う事もあるみたいですが、
それこそ、コミュニケーションの問題だと思うので、、
果たして、そんな風にこちらの疑問や不安を
理解しようとしてくれない人に
犬との相互理解の方法を教えてもらえるのか?
あるいは、
その人は本当に犬との相互理解ができているのか?
と、考えてみるのも良いのではないかと思います。

疑問や質問がある時、
それに対してどれだけ「具体的」に答えを返してくれるか?

「頑張れ」とか「努力をしていればいつか実る」なんて言葉は
「具体的な努力の方向性」があってこその言葉であり、
具体的な目標もなく、熱意や情熱だけを語られても、
自分の望む結果には結びつかない事の方が多いと思いますので、
「具体的な答え」を提示してくれるトレーナーさんを探してみる・・
と言うのも良いと思います。

まぁ、このブログもあまり「具体的」な事は書きませんが、
それはどうしてか?と言うと、
犬と飼い主さんの問題はその犬と飼い主さんの中にしか答えがないからです。

まぁ、上辺だけの・・
みんなに当てはまるような問題とそれに対する選択肢の一つ・・
と言うのならば書けますが、
本質的な問題・・心と心の問題はみんなそれぞれ違いますので、
根本的な問題解決・・
本質についての改善策を考えるのなら、
やはり、一対一の「コーチング」で教えてくれるような、
そんなトレーナーさんを探されてみるのも良いのではないかと思います(^▼^)ノ
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