おじいちゃん、おばあちゃん問題

 2016-01-09
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夫婦で犬を育てている時、
パートナーの問題以上に深刻なのが
パートナーのご両親だったりする事は多いみたいです。

おじいちゃん、おばあちゃんも犬の事が大好きで
自分が忙しい時や病気の時などに喜んでお世話を代わってくれる・・
など、助かる面もあったりするとは思いますが、
「昔はこうだった」と自分達の価値観やルールを押し付けられたりすると、、
せっかく夫婦間でルールや教育方針などを決めたのに、
それをぶち壊しにされてしまうなどして大変だったりするそうです。

しかし、自分の親ならばそれなりに言える事でも、
相手のご両親ともなると、なかなか言えなかったりしますし、
言ったら言ったで関係性が悪くなってしまう事もありますので、
言いにくい事は言わず、
おじいちゃん、おばあちゃんの問題に関しては、
それぞれが自分の親に対して対応する。
と言うルールを決めるのも良いそうです。

まぁ、おじいちゃん、おばあちゃんは犬を育てる事に対して
責任感を感じていない事は多いので、
それが飼い主さんからしてみると
「感覚の差」を感じてしまうのだと思いますが、
逆に責任感が薄い事により、
厳しく育ててしまいがちな飼い主さんと比べて、
のびのびとした育て方をして貰えたりする事もあるそうです。

ーとは言え、教育に関してはあまり口出しをされたくはありませんので、
その辺りの主導権はしっかりと握るようにして、
逆に教育の主導権さえ握って、ルールや我慢を「習慣」として徹底して行けば、
多少、おじいちゃん、おばあちゃんに甘やかされても
大きくブレる事はないと思いますので、
その上で一緒に暮らす為にはどうしたら良いか?
を考えてみるのも良いのではないかと思います。

まぁ、おじいちゃん、おばあちゃんが犬嫌いで
犬を飼っている事に対して
否定的だったりすると大変みたいですから、
犬と暮らす事を同意して貰えた事を喜びつつ、
上手な「お断り」や「お願い」の仕方を考えてみるのも、
今後の犬育てのプラスになるのではないかと思います。(^▼^)ノ
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