2015年4月のsideWANドッグラン会02(室内ドッグラン「ボン」さん)

 2015-04-15
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ノーフォーク君とチワワ君がごあいさつ

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この子もさっきまで緊張状態でしたが、少し落ち着きが出たようで、
他の子の動きが見れるようになってきたみたいです。

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この子達はママの足元から
みんなの様子を観察しています。
自分の犬が足元から動かないでいると、
つい、「遊んできなさい」と、
犬のお尻を叩いてしまいがちですが、
不安な状態の時に信頼できるママにまで突き放されたら、
犬はこうした集まりに来る事すら嫌になってしまうので、
まずは、安心できるママのそばで
周りの様子を見させてあげる・・
そうして「安心感」を得て、大丈夫になってくれば、
今度は自分から他の犬のそばへ寄って行けるようになりますので、、
まずは、「安心できる絶対の場所」を与えてあげる事も
大切だと思います。

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しばらくはそんな感じで犬達を落ち着かせた後、
飼い主さん達が移動してみる事にしました。

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ママの足元で固まっていた子達も
ママの動きに合わせて移動します。

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最初の頃は緊張状態だった子達も
徐々にこの場所が怖い所ではないと分かってきたのか、
そこまで緊張状態になっている子は居ませんでした。

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逆に本当はもう大丈夫なんだけど、
なかなか、前に出るきっかけを持てなかった子は、
飼い主さんと一緒に移動する事で
「動いても大丈夫!」と、
自信を深めて行く事も多いです。

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みんな頑張っています。

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ダックス君も尻尾はまだ下がっていますが、
こちらをしっかりと見れていますので大丈夫です。
人間もそうですが、緊張をしていると
キョロキョロと視線が定まらない事は多いので、
視線にしっかりと意思を感じると言う事は、
それだけ冷静でいられていると言う事だと思います。

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ママのそばを一緒に移動しています。

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でも、少し落ち着いてきたようで、
他の犬が近寄ってきても、
そこまで拒絶するような動きはなくなってきました。

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匂いを嗅がれています。

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その後ろでダックス君とシュナちゃんがごあいさつ!

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犬を見てドキドキし、吠えたりしてしまうと、
つい、相手の飼い主さんに悪い気がして、
経験させる事自体を避けようになる事は多いですが、、
そうしたドキドキ感は
「場数を踏む事」でしか減らす事はできないそうです。
しかし、最初はどうしても
不安になってしまうと思いますので、
こうしてサポートをしてくれるトレーナーさんが居る所で、
自分も安心しつつ、褒めやオヤツを使って
犬の緊張も和らげてあげるようにする・・・
犬の不安や心配を減らしてあげる努力と工夫をしてあげる・・
そうして、無理の無い範囲で犬たちに経験させてあげるようにし、
何度もこうした経験をする中で、
犬のドキドキ感は徐々に減って行く・・
「こうした状況は、前にもあったけど、
 そんなに怖いことでもない」と学習し、
精神的にも落ち着けるようになると思います。

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チワピン君に・・

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トイプー君はこうした場面を
何度も経験しているので落ち着いています。
また、そうして落ち着いていられる子が周りにいる事で、
緊張している子もリラックスできるようになる事は多いです。
なので、仔犬や経験値の少ない子だけを集めるのではなく、
そうした子達をサポートしてくれる子も必要ですし、、
そんな風にサポート役をしてくれている子達も
昔はサポートを受けてきたからサポートできるわけで、
犬だけに任せるのは違うと思いますが、
犬達の助けを借りる事もまた、
犬達の成長には欠かせない要素ではないかと思います(^^)

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緊張していたこの子達も
他の飼い主さんからおやつを貰ったり、
貰おうと言う意思を見せたりして頑張っていました(^^)
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