「学び」の為のドッグラン3

 2014-12-12
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楽しそうです。

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トイプー君がお腹を出して誘っていますが・・

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相手にその気が無く、
空振りに終わってしまいました。(^^)

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初対面ですが、
ノーフォーク君もシュナ君も上手に御挨拶ができています。

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チワワ君とも上手にできています。
凄く落ち着いていて「何が問題なの?」
と言う感じですが、
リードをつけると元に戻ってしまう・・
と言うケースは多いですので、
リードを付けても落ち着いていられるように
導いてあげるのも良いと思います。

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飼い主さんを見て吠えていたシュナ君も
少し気持ちが落ち着いたのか、
他の子に意識が行くようになってきました。

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積極的になってきたトイプーちゃんは
ボロニーズ君の事が気になるようです。

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チワワ君とボロニーズ君がご挨拶


ノーフォーク君がアイシャちゃんにアプローチをしています。
アイシャちゃんは激しいアプローチに困惑し、対応に困っていますが、
気持ちは強い子なので「クシュンッ!」と気合を入れつつ
ノーフォー君と対峙しようとしていました!
途中、遊びを誘う「プレイバウ」が出たりして、
気落ちは凄く前向きになっているのですが、
「では、これからどうしたら良いのか?」
が分からなくて先に進めない・・
と言う感じに思えますので、
飼い主さんが4つんばいになって犬の格好をし、
犬の代わりに一緒に遊んであげる・・
そうした経験が次に犬と対峙した時にも発揮され、
犬と「かかわる事」に対する自信になってくれる事は多かったりします。

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その後はオヤツタイムです。

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おやつが食べられるか食べられないか?
知らない人から貰ったおやつが食べられるか食べられないか?
も大切な要素ですので、
食べられない場合は、そこから、犬との関わりあいについて
考えてみるのも良いと思います。

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その後はアジリティーにも挑戦してみました!

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ハードルをジャンプ!

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初めての子も上手に飛べています。

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アイシャちゃんも華麗にジャンプ!

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シュナちゃんも・・

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シュナ君も・・

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凄く上手に跳べていました。

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トイプーちゃんは
2枚の板にチャレンジし、
見事に跳んでいます!

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ボロニーズ君は
家族のサポートを受けつつ、
頑張って跳んでいました!

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その後は、再びフリータイムです。


ノーフォーク君のアプローチに
チワワ君が少し困惑しているのが表情から読み取れると思います。
チワワ君は優しい子なのでこれで済みましたが、
相手によっては喧嘩にもなる事もありますので、
自分の犬だけではなく相手の犬の表情や気持ちも考え、感じてあげる・・
そうする事でお互いに嫌な思い・・
嫌な経験をさせずに済みますので、
相手の犬が嫌がっているようなら、
例え、自分の犬が行きたがっていても我慢させるようにする・・
逆に自分の犬が嫌がっているのに相手の犬が近づいてきた場合は、
「この子はまだ、練習中なので」と言って移動する・・
そんな風に飼い主さんがまずコミュニケーションを考え、
ルールや我慢を考えてあげる事で、
犬もまた、ルールや我慢を大切に思うようになる・・
これは、単にコミュニケーションを避けたり我慢させるだけでは身につかないスキルで、
良い経験を積み重ねる事で自分の気持ちだけでは無く、
相手の気持ちも考えるようになる・・
考えられるようになって行くのではないかと思います。


最初は飼い主さんに吠えていたシュナ君ですが、
飼い主さんの足元から離れる事ができると共に
犬に対して興味が芽生えてきました。
ここを沢山、褒めてあげる事で、
犬との関わりが楽しくなって行く・・
自信につながって行ってくれると思います(^^)

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そして、最後の最後に・・・

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ボロニーズ君が知らない飼い主さんから
おやつを貰う事ができました!
これをきっかけに他者とのかかわり・・
他の犬とのかかわりが楽しく、
もっと、もっと積極的になってくれたら嬉しく思います(^^)


そんな感じで、
今回はアジリティーがあったり、
座学があったりと濃い内容でしたが、
今日のメンバーの中には、
sideWANに沢山、来ていて
犬は知識も経験も豊富だけど、
飼い主さんがそれに追いついていけていない・・・

犬は自信があるのだけれど、飼い主さんに自信が無いので、
ちょっと待ってあげれば犬もできるのに、
待ってあげる事ができずにサポートをし続けてしまう・・
だから、犬もいつまでも「できる状態」にならない・・
あるいは、犬の良い行動に対してフィードバックを返してあげていない為、
犬はできるハズなのにやる事にメリットを感じられず、
同じく「できない状態」にさせてしまっている・・
と言う事もあったりしますので、
経験を活かす為の正しい知識と、
知識を活かす為の沢山の経験をする事は
大切ではないかと思います。(^▼^)ノ
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