ラッキー君とボールレトリーブとボタンクリック

 2014-12-01
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「アニマルプロテクション」さんから
一時預かりをさせていただいている
Mダックスの「ラッキー君」(4~5歳)です。

以前、クリッカーで
「台の上に置いたボールを咥えて落とせたら正解」
と言うゲームをやっていると書きましたが、
その後、その動作も覚えてきたので、
ボールが置かれた台の位置を少し遠めにして、
そこからボールを持って来られた正解・・
と、少し難易度を上げみました。

しかし、それも、数日で理解したので、
今度は台を無くし、「投げたボールを持って来たら正解」として、
最終的にはクリッカーも終わりにして
ボールレトリーブ自体を楽しむようにしています。(^^)


まぁ、まだまだ「ボールを持ってくる」と言う認識は薄いですが、
以前はボール自体に興味を示さなかったのですから、
投げたボールを追いかけ・・・
咥えて持ってきてくれるようになっただけでも凄い成長ですので、
こう言ったかかわり合いを楽しむ中で、
結果もついてくれば、それが一番だと思っています。

それと、昔の食玩のおまけで付いてきた、
「ボタンを押すと変身音が流れるオモチャ」があったので、
これで「ボタンを押す」と言うのを教えようかと思ったのですが・・


すでに「ボールを踏みつける」と言う動作を覚えているので、
特にヒントを与える事も無く、
普通にボタンを押して正解に辿り着いていましたので、
この動作はこれで終了です・・(^^;

まぁ、その子によって、得意、不得意がありますので、
すぐにできる動作もあれば、
なかなか、先に進まない動作もありますし、
もし、なかなか、結果に結びつかなくても、
他の犬と比べて焦ったり、あきらめたりするのではなく、
その子にも分かりやすく段階を細かく分けてあげるのも良いと思いますし、
何よりもそうした過程を一緒に楽しむ事が、
できる、できないよりも大切ではないかと思います。

そんな感じで、色々な事を学び、
積極性や応用力がアップしてきているラッキー君!
今後の成長が本当に楽しみです。(^▼^)ノ
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