一緒に暮らす中で色々な事を覚えているシュガーちゃん

 2014-10-18
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「アニマルプロテクション」さんから
一時預かりをさせていただいている
チワワの「シュガーちゃん」(推定2歳 女の子)です。


シュガーちゃんと朝のコマンドコミュニケーションをしている時の様子ですが、
「クルン」と言ったら1回転すると言う動きも完璧に覚え、
「オテ」も以前はビクビクとしながらソッと前足を出し・・・
しかも、自分の前足を手の上に乗せる事ができなかったのですが、
最近は随分と自信がついたみたいで、
堂々と前足を大きな動作で差し出せるようになりました!(^^)
「フセ」も最近、覚えたのですが、
新しい動きを覚える時、少し怖がりな部分が邪魔をしてしまう事はあるものの
覚えるスピードは早いですので頭の良い子だと思います(^^)

その後の「クルン」から「フセ」・・
「オスワリ」に戻って、そこから「オテ」と言う流れはランダムにコマンドを出しています。
犬によっては先回りして勝手に「オスワリ」して「オテ」をして
「フセ」をしたからおやつを頂戴。と言う子も居ますが、
そうではなく、きちんとこちらの言う事を聞いて欲しい・・
こうした動作ができるとかできないではなく、
一緒にこうしたコミュニケーションをする事が大切だと思いますので
わざとコマンドを言う順番をランダムにするようにしています。

最後の「後ろ歩き」は立ち上がってしまっている所もありますが、
「前向きな姿勢」と「後ろに下がる」と言う動作が合わさった事で
立ち上がりつつ後ろに下がっているのだと思いますから
それでもOKにしています。
ーと言うか、こうしたコミュニケーションが楽しい・・
楽しいと思って貰いたいので、
シュガーちゃんの気持ちがこちらに向いてくれている限り、
殆どなんでもOKです♪(^▼^)ノ


そして、うちの先住犬とシュガーちゃんとで一緒にコマンドをしてみました!
一緒にオテをして、一緒にフセをして、一緒にクルンと回る・・
よく「先住犬と喧嘩をしませんか?」とか
「犬同士の相性が・・」なんて言われる事もありますが、
ウチに一時預りに来ている犬は、みんなこんな感じで仲良く暮らしています。
勿論、違う環境や習慣で育った犬同士が一緒に暮らすわけですから
喧嘩になる事もありますが、それも、その瞬間だけ・・
逆にそうした事を通してお互いに喧嘩にならないようにして行く事はありますし、
違う環境や習慣で育っても犬には「順応性」がありますので、
ウチで暮らしている中で先住犬と同じ生活のリズム、
ルール、我慢を覚えて家族の一員になって行きます。

人間のカップルだって最初はそれまでの習慣や生活のリズムの違いから
イライラしたり喧嘩になる事はあると思いますが、
一緒に暮らす中でお互いにちょっとずつ我慢して生活のリズムを合わせて行く・・
時間をかけて家族になって行くと思いますから、
犬が居る家庭に犬を迎える時も、
最初の相性で全てを決めてしまうのではなく、
焦らず、時間をかけてゆっくりと「家族」になって行けば良いのではないかと思います。

しかし、そんなシュガーちゃんですが、
やっぱり女の子なので、男性の僕からすると女心は難しい・・
と思ってしまう所も多いです(^^;

男の子と比べると女の子はイマイチ仲良くなりきれていないかも?と思ったら、
女の子とも仲良くなれるヒントをsideWANのオーナーさんが教えてくれました!!

ちなみにそれは何かと言うと・・
「緊張感のあるかけひき」と「サプライズ」だそうです!!

って、どこかの「恋愛テクニック」のマニュアルのようですが、
犬にだって心がありますから、
いつもいつも愛情を貰えていると、それが当たり前だと思ってしまうので、
たまには緊張感を持たせるかのように焦らしてあげるのも良いそうです。

まぁ、男性はどちらかと言うとそうした「かけひき」が苦手で面倒臭い・・
マメでストレートな愛情表現の方が良いと思ってしまいがちですが、
それが女の子からすると分かりやすくて緊張感が足らない・・・
物足りなさを感じさせてしまっているとしたら、
たまにはそうした事も必要なのかもしれません?

また、「サプライズ」と言うのは、美味しい食べ物をあげたりする事だそうです。
これも男性は・・と言うか、僕は特に食に興味がないので、
普段、食べさせているフードの一日分の中からおやつを分けて使っているのですが、
女性の飼い主さんは、鶏肉を茹でたり、フルーツを乾燥させたりと凄く頑張っていますので、
女の子と仲良くなる為にはそうした食のサプライズも考えて行く事が
本当に大切だと思いました。(^▼^)ノ
カテゴリ :シュガー トラックバック(-) コメント(-)
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