新sideWANへ行く02

 2014-07-02
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ちょこ君はキッチンの中が気になるようです(笑)

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その後、部屋なの中でもゴロゴロゴロ~っとしていたら、
黒い子が気になって近寄ってきてくれました。

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上手にごあいさつをし・・・

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ちょこ君が歩き出すと、
黒い子はちょこ君が気になるのか、
後をついてきました。


ちょこ君は自分からは犬にアプローチできますが、
アプローチされる経験はあまり無かったようで、
困って逃げています。
その後、キッチンの中に居る
sideWANのオーナーさんに吠えました。
これは、「何とかしろ」と少し要求しているのと、
「イライラしているんだよ」と言う、
自分の気持ちのアピールも含めての吠えだと思いますが、
こうした事も経験だと思います。
他の子と実際にコミュニケーションをする中で、
「どうしたら良いか?」を考える・・
他の犬にアプローチをされていると言う事は、
ちょこ君の持つ雰囲気がそんなに悪くない・・
相手を警戒させたり、
嫌な気持ちにさせるようなサインを出していない
と言う事だと思いますので、
後は実際にコミュニケーションを繰り返す中で
学んで行ってくれればと思いますし、
そのサポートができるように、
ちょこ君の行動を見つつ、
「それは良いとおもうよ」とか
「それはちょっと違うと思うよ」
と提案して行きたいと思います。


遊びだしました。
お互いに色々なサインを出しつつ、
遊び方や遊びのルールなどを
確認しあっている感じがします。


下のエリアで吠えられたので、
二頭で上のエリアに移動し、
思う存分、遊んでいます(^^)
途中、黒い子がクシャミをするのは、
興奮や気合などからです。
お互いに自分の頭で相手の頭を押さえつけようとしたり、
両手で相手をコントロールしようとしたりと
その動きはまるで、ムエタイ選手の首相撲のようですが、
まぁ、これを見ても、
普通の人はそんな風には思わないでしょうね(笑)


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ーとまぁ、「犬同士のかかわり」は見ていて面白いですが、
大切な事は
「自分の子は他の子とどんな関り方をしていたか?」
だと思います。
こうした場所でする動きは特別なようでいて、
普段の生活の延長線上にありますので、
ちょこ君がアプローチされて困っていたのは、
普段、僕がちょこ君からアプローチをされる事はあっても
僕からアプローチをする事が少なかったから・・
だから、アプローチをされた時にどうしたら良いのか?
が分からなかったのかもしれません?
ですから、これからは一緒に遊びつつ、
少し激しくアプローチをしてみたり、
長めにアプローチをしてみたりして、
ちょこ君がどう言う動きをするか?
どうしたら良いか?を一緒に考えてあげるようにする・・

こうした犬同士のコミュニケーションの場だと、
どうしても犬任せにしてしまいがちですが、
犬同士のコミュニケーションを通して、
もし、自分の犬がまだよく分かっていない・・
まだ、うまくできないと言う部分が見えたら
それをこれからどうするか?を考えてあげる・・
あそこで遊べる事・・
遊ばせる事が目的ではなく、
犬同士のコミュニケーションを通して、
自分と犬とのコミュニケーションを見つめなおす・・
考えるきっかけにするのも良いのではないかと思います。(^▼^)ノ
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