お散歩で好奇心や感受性を育てる

 2014-06-30
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月曜日は時々、強い日差しが出るものの、
基本的には曇り空でそれ程、暑くもなかったので、
うちの先住犬と「アニマルプロテクション」さんから
一時預かりをさせていただいている「ちょこ」君(推定4歳)
を連れてお散歩に行ってみました!

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お散歩も最初の頃は
ちょこ君の筋力と体力作りの為・・
色々なものを見たり経験させたりする為・・
何よりも「お散歩は楽しい」と知って貰う為に
お散歩に連れて行くと言う感じでしたが、
今では、すっかりお散歩が楽しくなり、
楽しいから犬や人を見ても不安にならない・・
不安にならないから警戒的な吠えをする事がない・・
そんな感じで一つ一つの事が
良い方向につながって行っている・・
良い循環に入っている感じがします(^^)

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ちょこ君はよく探索するようになりました。
「お散歩」と言うと、ついつい、「今日は何km歩いた」とか「何分、歩いた」とか、
「今日は何歩だった」と言う風に「運動」が目的となってしまったり、
犬の問題行動を防ぐ為に「犬を疲れさせる事」が目的になってしまったりする事もありますが、
肉体的な満足感だけではなく、匂い嗅ぎなどを充分にする事による
精神的な満足感も大切にしてあげたいと思います。(^^)

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しかし、ちょこ君は「クンクン・・・パクッ!」って感じで、
時々、草を食べたりします。
草を食べる程度なら僕は基本的に放っておいています。
草が美味しいとしたら、
身体がその草に含まれた栄養を求めているからの事かもしれませんし、
実際に経験させて「草は食べても美味しくない・・」と理解すれば、
そのうち、食べなくなると思います。
勿論、危険な植物は食べさせないようにしますし、
延々と草を食べているようなら「そろそろ行くよ」と言って、
お散歩の続きをうながしますが、
「草を食べないように」と「匂い嗅ぎ」をさせないようにしてしまうと、
「匂いを嗅ぎたいけど嗅げない」からと、
今度は飼い主さんのスキをついて拾い食いをする・・
「気になるモノは飼い主さんに止められる前に口に含んでしまえ!」と、
かえって「拾い食い」に執着をしてしまう事もあるかもしれませんし、
野生のいぬ科の動物が草や石ばっかり拾い食いして食べている・・
と言う話は聴いた事がありませんので、
どうして拾い食いをするのか?を考えてあげつつ、
l基本的には犬に任せておけば、自然とそうした行動は
無くなっていくのではないかと思います。

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アジサイです。

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写真で見ると綺麗そうですが、
よく見ると、旬を過ぎてしまっています。

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前はよく、犬連れで鎌倉のアジサイなどを見に行っていましたが
名所は人が多くて思うように犬を歩かせられない事も多く、
それよりは、こうして誰も居ない所を
ゆっくりとお散歩するのも良いと思います。

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もう少しだけ歩いてみたいと思います。

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草むらでゴロゴロ~
と言うのもちょこ君はよくやります(笑)
地面が乾いているから良いけど、
雨降りの後で濡れていたりすると大変な事になってしまいます(^^;

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湿地帯の方まで行こうかと思ったのですが・・
あっちはまだ、水が残っているようなので
そろそろ、引き返すことにします。

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何の実だろう?

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「ハルジオン」(春紫苑)です。
・・なんか、薬の名前みたい(^^)

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暑くなってきたので、
そろそろ帰ります。
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