トイレで排泄ができるようになってきたきなこちゃん

 2014-03-01
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「アニマルプロテクション」さんから
一時預かりをさせていただいている「きなこ」ちゃんです。

以前は自分からトイレに行く事など無かったのですが、
最近は時間はかかるものの、
しっかりと自分の足でトイレに行って室内排泄ができるようになりました!

「トイレトレーニング」と言うと、以前は
「犬がトイレ以外の場所に排泄をしてしまった時は
 すぐに叱って「それは違う」と教える」と言うのが主流でしたが、
最近は「失敗しても怒らない」と言うのが主流です。

また「排泄するまでトイレの中に閉じ込めておく」と言う教え方もありますが、
そうすると、トイレの中が嫌な場所になってしまいますので、
2分ぐらい待って排泄をしなければ、「出なかったね」と言って、
次の機会を待つのが良いと思いますし、
何よりも「焦らない」と言うのが大切みたいです(^^)

あとは、トイレのタイミングをある程度、
決めて「習慣化」してしまうのも良いそうです。
うちの場合は「朝、クレートから出した後」を基本として、
その後、3時間から4時間置きぐらいにトイレでの排泄をうながすようにしています。

勿論、「出ない」と言う時もありますが、
そう言う事を続けて行くうちに、
段々と犬の排泄のタイミングもつかめてきますので、
「そろそろかな?」と言うタイミングで排泄をうながすと成功率が上がりますし、
犬の方も「それが当たり前」と言う風に習慣化されて行きますので、
嫌がらずにトレイに行って排泄をしてくれる事は多いです。

あとはトイレで排泄ができたら褒めておやつをあげる事も大切です。
「排泄をしたくなったらトイレで排泄をすれば褒められておやつが貰える」
と、犬が理解すると、段々とトイレでの排泄を促さなくても、
自分からトイレに行って排泄をし、
その後、「出たよ」と報告をしに来てくれる事も多いです(^^)

まぁ、きなこちゃんはまだ、
「トイレで排泄をした方が良いかも?」と言う感じですが、
もう少し、続けて行けば大丈夫ですので、
長い目でゆっくりと教えて行ってあげたいと思います。


あと、足の間をくぐる「8の字歩き」も練習中です。
最初は、足の間を通るのもおっかなビックリだったのですが、
「大丈夫」だと分かってきたら、少しずつ足の間も通れるようになり、
今では普通に歩けるようになりました(^^)

まぁ、まだ、食べ物を追いかけているだけですが、
これも繰り返すうちに動きを理解してくれて、
おやつが無くても自分から8の字歩きをしてくれるようになると思います。

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まぁ、7歳からのスタートなので、
「怖い」とか「不安」と言う経験や記憶が新しい行動を躊躇させたり、
積極性を邪魔してしまう事もありますが、
逆に言うと、一つ一つ、確かめながら覚えて行った事は、
犬だってなかなか忘れないと思いますので、
ゆっくりと少しずつ、色々な事を教えてあげて、
人とのコミュニケーションの楽しさを知って貰いたいと思います。(^▼^)ノ
カテゴリ :きなこ トラックバック(-) コメント(-)
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