リロイ君とガーナ君とでsideWANさんへ

 2013-12-18
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明るい時間にみんなで走った後は、
ゆっくりと寝かせてあげてから
「sideWAN」さんへ・・・
外で遊んだ後なので、
「リロイ」君は少しホコリっぽいです(笑)

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「ガーナ」君も一緒です。
「ガーナ」君は吠えたりしないですし、
とても頭の良い子なので、
頭の使い方をプラスの方向へ向けて育ててあげたら
とっても凄い子になりそうです(^^)

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犬がちょっと苦手・・
と言うトイプーちゃんが来ると言うので、
開店したばかりの人も犬も少ない時間帯を狙って
リロイ君とガーナ君を会わせてみました。


苦手・・と言っても、
尻尾も上がっていますし、
自分から匂いを嗅ぎに行けているので
犬が怖いと言うよりも、
「どうしたら良いのか分からない」
と言う感じですね(^^
まぁ、人間の子供だって、
最初から他の子と遊べたり話せたりする子ばかりではなく、
他の子が遊びに誘ってくれても母親の後ろに隠れてしまったり、
話しかけて貰っても全く喋れずに黙ってしまう・・
と言う事も多いと思います。

でも、そう言う時に母親が焦ったり、叱ったりしてしまうと、
ますます、子供は萎縮して喋ったり遊んだりできなくなるので、
まずは様子をうかがい、
それでも、子供が「どうしたら良いのか分からない」と悩んでいたら、
母親が他の子供と話して
どう言う事を話したら良いのか?のお手本を見せてあげたり、
母親が他の子供と一緒に遊んでみる・・と言うのも良いそうです。

そして、それは犬の場合も同じだと思います。
犬同士の事だから・・と、犬同士に任せるのでは無く、
まずは、飼い主さんが他の犬と仲良くしてみる・・
可能ならば、飼い主さんが他の犬に対して
「プレイバウ」のポーズをして一緒に遊んでみる・・
と言うのも良いと思います。


そんな感じでトイプー君の事を見ていたら、
意外にももリロイ君とガーナ君が遊びだしました(^^)
でも、遊びが得意そうなガーナ君に対し、
リロイ君は少し遠慮気味・・
少し迷いがある感じがするのは、
それまでに遊びの経験が無かったからか、
もしかするとリロイ君を捨てた人が遊びと喧嘩の区別がつかず、
遊びかけると喧嘩だと思って叱っていた・・
と言う事もあったのかもしれません?

でも、ここまで遊べるのなら、
あとは、ちょっとでも遊べたら褒めて、褒めて、
「それが正解だよ」と教えてあげるのが良さそうですね(^^)

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その後は、沢山の子達が来てくれました。

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初めて会う子達ばかりですが、
リロイ君もガーナ君も普通にしていられています。

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リロイ君はトイプー君に遊びに誘われました。

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でも、遊びの誘いには乗れずにスルーしてしまっています・・


リロイ君は犬慣れしているので、
犬に対する苦手意識は無いはずですから、
犬と激しく遊ぶような関わり方に対して
何か嫌な記憶があるのかもしれませんね?
保護犬の場合、過去のいきさつが分からない事が多いですが、
こうした出来事から犬のリアクションを観察し、
そこから過去を推測し、今後の育て方に生かすようにしています。
そう言う意味でも、
色々な事を気づかせてくれるきっかけをくれたトイプー君には感謝しています(^^)

トイプー君の誘いに応えられえるように
リロイ君の自信を育んで行きたいと思っています。(^▼^)ノ
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