男性としての犬への接し方

 2013-10-06
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夫婦で犬を飼っていても、
犬のお世話は女性に任せっぱなし・・と言う場合、
男性は犬の事について「ほとんど何も知らない」
と言う事も多いのではないかと思います。

でも、「犬の世話はしないけど口は出す・・」と言う感じで、
女性の飼い方や接し方を批評したり批判したり・・

女性が男性側の意見も取り入れようと思っても、
犬についての知識・・考え方が古かったりする事は多いようですし、
女性側が自分の意見を伝えようと思っても、
頑固で融通が利かない・・人の話を聞かない。など、
男性が無関心なのは困りますが、
邪魔をされるのはもっと困る・・
と思われている女性も多いのではないかと思います(^^;

また、男性は犬との距離感が分からず、
犬を触り過ぎてしまったり、
犬を驚かせて反応を楽しんだりと、
小さな男の子が女の子にちょっかいをだすような接し方をして、
犬から嫌われてしまう・・
と言うような「行き過ぎたスキンシップ」をしてしまう事も多いみたいです。

まぁ、それでも、男性は男性なりに犬を愛していますし、
犬と仲良くなりたいとは思っているのです。
ただ、「どうしたら良いか?」が分からないだけなのだと思います。

男性と女性の犬の接し方・・考え方の違い・・
「犬育観」を観察してみると、
女性は犬の「衣食住」や「健康」を重視する傾向が強い反面、
「遊び」や「運動」と言った面に関しては苦手に思われている事は多いように感じられます。

ですから、女性とは違う男性なりの犬との関わり方・・
「遊び」や「運動」の面で、
女性に協力する事を考えてみるのも良いのではないかと思います。

男性は身体を使った遊びが得意です・・
「犬の遊び相手なんて、
 一番、簡単で楽しい部分を奪ってしまって良いのだろうか?」
と思っている男性は多いと思いますが、
女性は意外と「犬とどうやって遊んだら良いのか分からない」と悩まれる事は多いですし、
「男性が犬と遊んでくれている姿を見るのが好き」と言う女性も多いみたいですので、
ここは積極的に犬と遊ぶのも良いのではないかと思います!(^^)

ただ、「遊ぶ」と言っても、男性側が満足するような遊び方ではなく、
犬が強く噛んだら「痛い!」と言って遊びを中断してしまったり、
飼い主さんに向かって要求的な吠えをするなど、
あまりにも自己中心的な遊び方をした場合、
楽しい遊びをそこで終わりにしてしまったりと、
「遊び」を通して犬が「ルール」や「マナー」を理解する・・
相手の事を考え、自分の感情をコントロールできるような・・
そんな「教育的な遊び方」をしてあげるのも良いのではないかと思います。

また、犬の「自発的な遊び」に付き合ってあげる事も大切みたいです。
特に仔犬の場合、走ったり、跳んだり、吠えたり、噛んだり、
ボールで遊んだり、おもちゃで遊んだりと、
コロコロと遊びを変えて、一つの遊びが長続きしない事も多いですが、
それは「飽きっぽい」とか「集中力が無い」と言うのではなく、
犬が一つの能力だけを伸ばすのではなく、
あらゆる能力や知識、技術をまんべんなく鍛えようとしている・・
と考えるようにしてみると、
こちらも気長に付き合ってあげられるのではないかと思います。

飼い主さんとよく遊んで貰っている犬はストレスが少なく、
人間の事が大好きな事が多いです。
そして、人間が大好きな犬は、
人の事をよく見ますし、人の話もよく聞きますので、
犬とよく遊んであげる事で、
女性の苦労やストレスを軽減させてあげられる事も多いと思いますし、
女性のストレスが軽減される事で、
巡りめぐって男性自身の生活も楽しい暮らしになるのではないかと思います。(^▼^)ノ
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