マーブル君とみつきちゃんとsideWANさんへ

 2013-08-06
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「sideWAN」さんへ・・

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まだ、他のお客さんが居ない店内を走り回っています(^^)

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「アニマルプロテクション」さんで
里親募集中の「みつき」ちゃんが
「マーブル」君の匂いを嗅いでいます。

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以前だったら、怖くなって「ワンワンワンワン!」と
悲鳴のような吠えをあげていたマーブル君も、
徐々にみつきちゃんにも慣れてきたようで、
嫌がってはいるものの、過剰な反応はしなくなりました。

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その後、他の子ともごあいさつ♪

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上手にごあいさつをしあっています。

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おやつタイムです。
みんな1人っ子なのですが、
1人っ子だと、なかなか
「順番待ちをする」と言う機会も無いでしょうから、
こうして「他の子と一緒に良い子で順番を待つ」と言うのも
良い経験になってくれると思います。

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マーブル君も良い表情です。
人の目は黒い部分と白い部分がはっきりと分かれており、
「どこを見ているか?」が分かりやすいですが、
動物は殆ど黒目だけで白目は見えないそうです。

人間の白目は目による意思の伝達・・
「コミュニケーションの手段として発達した」と言う説もあります。
例えば、人間同士が向かい合って話している時、
相手が急に視線だけを外に向けた時、
こちらも自然とそちらの方を見てしまう事は多いと思いますし、
学校で先生が指差しをした場所を生徒みんなが一斉に見る・・
と言う事も普通に行われていると思います。
これは「共同注意」と言って、
人間では生後9ヶ月頃からできるようになって行くそうですが、
チンパンジーでは3~4歳になって、ようやくできるようになってくるそうです。
(ただし、人間が先生になって修行を重ねると
 1歳過ぎから指さしや視線を理解し始めるそうです)

犬はこうした「共同注意」ができるのでしょうか?
犬も「指差しを理解する」と言いますが、
それも、やはり、ある程度の年齢(脳の成長)と人間の指導が必要だと思いますし、
人間が顔を向けずに「視線だけを対象に向けた」としても、
それを犬が理解するには、
同じくある程度の年齢と人間の指導が必要ではないかと思います。
また、犬が人間の視線を理解できたとしても、
犬自身が視線だけで自分の意図を伝えようとする事ができるのか?

犬同士が向かい合い、相手の犬が視線を外したとしても、
その犬が相手の犬の見ている方を見る事は無いと思います・・
ただ、犬がおもちゃやオヤツなど見た後に
人間を見る事で「取って」と言う意思を伝えてくる事はありますが、、
これは「「人間がこちらの気持ちが分かる」と言う事を分かる」と
理解していると言う事か?
それとも、過去の経験によるものなのか?
どちらなのでしょう?
個人的には犬も「人が気持ちを理解する」と言う事を理解する事ができていると思いますし、
また、そうした事を理解しているからこそ
白目が見える程、見ている視線から犬の意思を感じる事ができるのではないかと思います。

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みつきちゃんです。

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女の子ですが、凛々しい顔をしています。


顔だけ見ると、怖そうですが、
実は遊び好きの優しくて可愛い女の子です(^^)
まぁ、まだまだ子供なので、
我慢や気持ちのコントロールができない部分もありますが、
もう少ししたら、精神的にも成長し、
落ち着きも出てくると思いますが、
今のこの「やんちゃな部分」も楽しくて、
とても魅力的ではないかと思います。(^▼^)ノ。
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