マーブルを連れてsideWANさんへ

 2013-05-01
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その後は「マーブル」君を連れて「sideWAN」さんへ・・

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マーブル君を連れてきたけど
GWだからお客さんも少ないかな?
と心配していたのですが、
沢山の子達に会う事ができました♪(^▼^)ノ

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ーとは言っても、
いきなり近寄せてご挨拶・・
では、失敗の原因になってしまいますので、
まずは遠くから犬が居る事を感じさせつつ、
それを無視する練習から始めます。

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周りに居る犬に対して恐怖や不安を感じていると、
おやつを食べる心の余裕すら無くなってしまう事は多いですが、
平気で食べられているのは凄いと思います。

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まん丸で可愛らしい目です。
近くに犬が居てもこのお顔ができると言う事は
犬に対する不安もかなり取れてきたのではないかと思います。

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チワワ君が近寄ってきました・・・
マーブル君の表情に少し緊張が見えますが、
瞬間的に振り向いて吠えたりするのではなく、
落ち着いて相手の様子をうかがえているのは凄いと思います(^^)

・・とは言っても、
もともと犬は緊張したり情緒が不安定な犬のそばには近寄らない事は多いです。
でも、それは犬同士が超能力で会話しているから・・と言う事では無く、、
ボディランゲージで相手の気持ちを察しているからではないかと思います。
人間の場合も言葉には出さなくても「こっち来るな」と言う
雰囲気を出している人は分かりますものね?
でも、それだって特に超能力で分かると言うわけではありません・・・
「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」と言う小説には、
人が他者から受ける情報は言葉による意思伝達は3割ぐらいで
残りの7割は「非言語コミュニケーション(ノンバーバル・コミュニケーション)」
だと書いてありました。
ちなみに「非言語」にはどんなモノがあるかと言いますと、
「視線」や「表情」「ジェスチャー」「相手との距離」「身体のしぐさ」などなど・・
人はそうした言葉以外の身体の動きから相手の気持ちを無意識に察していますが、
犬もきっと、そう言った身体の動きで
相手の気持ちや危険度を察知しているのだと思います。
ただ、人間の中にも「非言語コミュニケーション」が読みとれない人が居るように、
仔犬や犬との社会化経験が少ない犬は、
相手の気持ちも察知できずに不用意に近寄ったりしてしまう事もありますので、
注意してあげる必要はあると思います。


マーブル君の動画です。
この状況でも尻尾が触れています。
また、仔犬君がマーブルの匂いを嗅ぎに来てくれましたが、
匂いを嗅がれても「ビクッ!」と振り返る事もなく、
スルーする事ができたのは凄いと思います(^^)


その後、先住犬と並んでおやつを食べられましたし、
同じ保護犬の大吉君が近くに居ても気にせず、
自分から匂いを嗅ぎに行けるなど、
積極的な姿が見れた事は、本当に良かったと思います。

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まぁ、でも、平気そうに見えても
少なからず精神的&肉体的なストレスはあると思いますので、
今回は良い経験のまま、終わりにして休ませる事にしました。
ちなみに一度、鼻同士によるあいさつもできましたので
できない子ではないと思いますから、
無理の無い範囲でこうした良い経験を続けて行けば、
犬に対する恐怖や不安も無くなって行ってくれると思います♪ (^▼^)ノ
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