服従訓練と心を伸ばす育て方

 2012-02-25
飼い主と犬との絆が大切と言いつつおやつを使わない団体が
犬を飼い始めたばかりの生徒さんに何を教えているのかと思ったら
教える事はオスワリ、マテ、オイデで
パピー教室で飼い主さんに
教える事もオスワリ、マテ、オイデ・・
できないよりはできた方が良いけど、
そんなのどうでも良くないかな?

それよりもカーミングシグナルの読み取り方とか
大切な事は沢山、あると思います。
でも訓練士さんが行う社会化教室や
パピー教室では服従訓練がメインに
なってしまう事が多いようです・・

「服従訓練」は犬の思考を制御し、行動を制限するもの・・
だから真面目に服従訓練をしている人ほど、
犬が他の犬と遊べないと言っても
それは仕方が無いのでは?・・と思ってしまいます。
また、オテやオスワリができても問題行動が減らないのは
指示が聞けると言うだけで犬が自分で考えないからではないでしょうか?

犬に考えさせる・・心を伸ばしてあげる為には
まず、自由にやらせてあげる事が必要です。
自由にやらせておいて、
おやつを使った褒めと叱りで微調整して導いてあげる・・
犬が飼い主さんを意識している姿は一見、同じように見えますが、
飼い主の指示を待つだけの犬と
自分で考えて飼い主さんの指示を仰ぐ犬とでは
その関係性に大きな差が生まれると思います。

・・てな事をたま~にTwitterにも書いてますので、
よろしければ、そちらの方も♪
@coschami)
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