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1ジャンルにこだわるとそれが弱点になる

 2019-07-01
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自分の足首は固いと言われました。

ヤンキー座りができなかったけど、
まぁ、ヤンキー座りをする事もないので
特に不便さはなかったのですが、
他の関節や筋肉は柔らかいのに
どうして足首だけ固いのか?と言うと、
足首がグニャグニャで柔らかいと
体重を支えられないから・・
空手の回し蹴りをするさいなど、
瞬間的に大きな力を発揮する時に
それを片足で支える為には
足首を固くして守る必要があるからではないか・・
と言う事みたいです。

まぁ、そう言われると、
夜に段差を踏み外して「グキッ」となる事はあるものの
足首をひねって痛める‥と言う事はほぼ、無く、
それは、足首が固かったから・・
となると良かったのかもしれません

しかし、足首が固いと言う事は、
足首の柔軟性が弱いと言う事なので、
相手に蹴った足を掴まれた時、
足首が柔らかかったら逃げられたものの
足首が固いばかりに逃げられない・・
なんて事もありますので、
それは、ちょっと困った所でもあります。

実際、みんながみんな、そうではないと思いますが、
体重を支える為に
土台となる足首を固めて支えるとしたら、
それは、強みであると共に弱点にもなりえる・・
と言う事かもしれません。

犬のトレーニングでも
一つのジャンルで強みを持つと、
他のジャンルに苦手意識を持ってしまったり、
そこが弱点になってしまう事はあると思います。

強制訓練を習った人は「褒めるしつけ」が苦手だったり、
逆に褒めるしつけを習った人は犬を叱れなかったり、
クリッカーを習う事で
なんでもクリッカーで教えようとしたり、
犬の食育を学んだ結果、病院の薬が信じられなくなったり・・
など、1ジャンルに詳しくなり過ぎたり、
そこにこだわりや頼る心が生まれた結果、
弱点になってしまう事もあると言う事だと思います。

1ジャンルにこだわり、それが正解だと思ったり、
思いたくなってしまう事はありますが、
そこをあえて疑い、他の考え方を学んで
そちらから見てみるようにしてみると、
今まで見えなかったあ問題点や良い面も見つかり、
深みが増すと思いますので、
「これだけが唯一の正解」だと決めつけずに
色々と学び、実践してみるのも
良いのではないかと思います。(^▼^)ノ
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