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接し方で「愛着パターン」は変化する

 2019-02-28
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毒になる親は自分の非を認めないそうです。
問題が起きると「子供が悪い」と子供のせいにして
自分の責任を回避しようとする・・

そうなると、子供はミスを減らし、
完璧になる事で母親に受け入れられようとしますが、
「完璧だと愛される」と言うのは「条件付けの愛情」であり、
そうした愛情を受ければ受けるほど完璧にできなかった時の不安・・・
あるいは、自分自身の存在に対する自信を失ってしまう為、
「自分を大切にする気持ち」が弱くなってしまうそうです。

また、ミスやトラブルで悩みを抱えた時、
母親に相談して助けを求めようと思っても、
母親は子供が抱えている問題よりも
子供が「問題を抱えている事」に怒りを感じ、
「どうして、あなたは問題を起こすの!」と叱るので、
子供は問題が起きても親に打ち明ける事ができず、
自分の悪い部分は隠して良い面だけを見せようとして、
ますます、完璧主義に陥ってしまう・・
と言う事もあるみたいです。

職場でも完璧主義の上司が、
サービス残業や休日を返上して頑張ってしまったりしますが、
それは、会社のノルマがキツイとか、
上司の能力が低いと言う他に
自分自身の価値を凄く低く見積もっていて、
自分を「安売り」してしまうから・・
「そうする事が当たり前」と思っているから・・
と言う事もあるのではないかと思います。

それもまた、毒親の影響かもしれませんが、
では、自分が毒親にならない為にはどうしたら良いのか?と言いますと、
子供に対してたっぷりとしたスキンシップを行い、
子供の安全感を守る事が大切だそうです。

子供は安心を与えてくれる人に愛着し、
絆が形成されて行くそうですが、
その為の前提条件として、
「母親がそばに居る」と言う事が重要になってくるそうですし、
子供が困った時や助けを必要とした時、
すぐに飛んできて、手を差し伸べてくれる・・
「応答性」が子供の安心感と信頼感を育む上で
基本中の基本となるそうです。

したがって、子供が長期間、居なくなると言うのは、
愛着に対して破壊的な作用を及ぼし、
母親を求める事を諦めてしまう事もあるのだそうです。

また、そこまで長期間では無いにしても、
そばに居ない時間が長かったり、いてもその子に
構えないと言う場合には、愛着は不安定なものになりやすい・・
だから、母親がそばに居る事は必要条件となりますが、
だからと言って、ただ単にそばに居れば良い・・
と言う事でもないそうです。

では、子供に安定した愛着を与えられる母親は?と言うと、
「応答性」と共に「感受性」が豊かな人だそうです。

そして、ここで言う「感受性」とは、
子供の気持ちや欲求を感じ取る能力の事を言うそうです。
だから、子供の気持ちを的確に読み取れず、
自分本位の的外れな接し方をしてしまうと、
愛着は不安定になりやすいそうです。

また、「応答性」とは、子供のアクションに対して
リアクションをする事で、
子供の声や表情、動きに反応したり、
子供が求めている事を満たしてあげたり、
困っている時に救いの手を差し伸べたりする事を言うそうです。

なので、「母親のリアクションが乏しい」と言うのは有害で、
多少、的外れでもリアクションをしないよりはした方が良い・・
ただし、親のリアクションが過剰になり、
何もかも先回りをしてしまうと、子供は自分で行動ができなくなり、
たえず母親の課をお伺うようになるそうですが、
その場合も愛着は不安定になりやすいみたいです。

さらに言うと、親が気まぐれに子供を脅したり、罰したりすると、
子供の愛着は破壊的なダメージを受けてしまうそうですので
注意が必要みたいです。

そして、こうした事は犬を育てる時も同じで
「感受性」が弱く、チグハグな対応をしてしまうと、
犬は混乱して、飼い主さんに対して不信感を抱いたり、
気持ちを伝える事を諦めてしまったりしますが、
それよりも問題なのは「応答性」が低い事で
犬が一生懸命にアピールをしても気づかない・・
観賞用の小動物を見るように
犬の動きを見ているだけでは、
犬は健全な愛着を形成できなくなってしまう事もあるみたいです。

犬が行動の問題を起こしている時の飼い主さんの対応として、
応答性が低い・・あるいは「応答性」が過剰過ぎる・・
と言うケースも多いです。

ーとは言え、犬に対する対応は臨機応変が基本なので、
犬がSOSを出している時は応答性を早く・・
犬が飼い主の事を動かそうとしている時は応答性を低く・・
と、応答性をコントロールする事で、
犬との関係性も良くなって行くのではないかと思います(^▼^)ノ
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親の行動の間違いと向き合う

 2019-02-27
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親の教育によって「上下」や「勝ち負け」の意識が高くなり、
他の人よりも高い地位や権力・・
能力、お金、人望を持っていないと不安になってしまう・・
と言った「強い劣等感」を抱えている人も少なくはないと思います。

対人関係が苦手・・
完璧主義で完璧にできないとイライラして他人に八つ当たりをしてしまう・・
ちょっとでも否定をされたりしたら100倍にして返さないと気が済まない・・
など、自分の性格や考え方は
自分が持って生まれたものだと思ってしまいがちですが、
実は親が作り出したもの・・
ーだとしても、一生懸命に育ててくれた親を憎む事はできない・・
親に文句を言っても、今更、仕方がない・・
と思ってしまう事は多いと思います。

実際、親に悪意はなく、
自分なりに「正しい」と思った方法で子育てをしたに過ぎないのですが、
あえて、そうした部分は無視をして
「結果」に注目してみると、
「結婚に自信がない」とか
「子供を愛せるかどうか不安で生む気になれない」とか
「親に暴力を振るわれていたので
 他者から強い口調で言われると身体が硬直してしまう」とか
「愛情とはどう言うものだか分からない」などの問題を抱えている人も多く、
実際に子供が苦しんでいて、生き辛い思いをしているとしたら
そこに悪意があったか?なかったか?は別として
親としての責任を果たせていない・・
と「怒り」を感じて良いみたいですし、
ここで、そうした問題を「親が悪いわけではない」とした場合、
親が悪くないのであれば、子供である自分が悪いとなって
さらに「深い悲しみ」に襲われる上、
親はお咎め無しの無罪放免となってしまいます。

勿論、親に恨みをぶつけろと言う事ではなく、
自分が親からされた行為・・
体罰、言葉の暴力、無視、無関心などと向き合い、
それを乗り越えて行く為には、
まずは、そうした親の問題とと向き合い、
受け止めて対処していく過程が必要みたいです。

子供の頃ならまだしも、
大人になった今でも親と会話をするのが怖い・・
親の言う事に逆らえない・・
親と会話をした後は物凄く疲れる・・
などの悩みや苦しみを引きづっている人も多いみたいです。

私が親の為に頑張ったら親もそれを分かってくれるのでは?
優しい母親になって愛情を与えてくれるのでは?
と言った幻想を抱きますが、
実際は過去も今も未来も親は親のまま、何も変わらない・・
怒りや悲しみは感じるものの、
だからと言って、親を変えようと思っても
他者を変える事はできないので、
現実を受けいれて「別れ」を告げる・・
と言うのも、新たな一歩の為には必要みたいです。

そして、その為には、自分自身の責任についても
見つめなおす必要があるみたいです。

「親から独立して一人の人間になる事」
「親との関係を正直にみつめる事」
「自分の子供時代について、目をそらさずに真実を見つめる事」」
「子供時代に起きた出来事と大人になってからの人生とのつながりについて、
 認める勇気をもつ事」
「親に対して本当の感情を表現する勇気をもつ事」
「現在、親が生きていようが死んでいようが、
 彼らが自分の人生に及ぼしている支配力と
 はっきりと対決し、それを減少させる事」
「自分が人に対して残酷だったり、人を傷つけたり、
 人をこき下ろしたり、人の心を操ったりするような
 行動を取る事がある場合には、それを改める事」
「大人としての自分の力と自信を取り戻す事」

こうした事を声に出して宣言してみると、
どこかで心苦しかったり、負い目を感じたりしてしまうかもしれませんが、
決して、親に復讐する為や親を罰する為・・
親に恥をかかせたり、怒りをぶつけて
恨みを晴らす為に行うのではなく、
自分の為に行うと言う事を忘れてはならないみたいです。

また、どうしてこう言う事が必要か?と言うと、
過去の自分の育てられ方と向き合い、
良い面と悪い面を見つめなおさないと、
無意識のうちに、今度は自分の子供や犬に対して
同じようなふるまいをしてしまう可能性が高いからだそうです。

「気づき」があるからこそ、自分を変える事ができる・・・
でも、親との関係性から目を逸らし、
親から与えられた、無意識の反応をそのままにしておくと、
犬の行動の問題はいつまでも収まらない事もありますので、
「反応」を「対応」に変えて行けるように
少しずつ、自分の考え方や行動を意識してみる・・
と言うのも良いのではないかと思います。 (^▼^)ノ
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「反応」と「対応」

 2019-02-26
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犬と暮らしていると、
犬の為なのか?それとも、自分の為なのか?と言う部分が
曖昧で難しくなってしまう事もあると思います。

例えば、犬のおやつがきちんとした「ご褒美」になるように、
ごはんを抜いたり、量を減らしたり・・
一食分のフードをおやつ代わりに使ったりする事はありますが、
飼い主さんによっては、きちんと食べさせてあげないなんて可哀そう・・
と思われる方も居て、犬の為にしつけをしているつもりが
周りから「可哀そう」と非難されて続けられない・・
なんて事もあったりします。

また、「自分らしく」生きる事と「利己主義」と言うのも
勘違いされやすいそうです。
特に小さい頃から親に期待や義務、責任を負わされてきた人は、
他者から「ワガママ」を疑われた時、
「自分は利己的ではない」と言う事を
正当化する事に必死になってしまう事もあるそうですが、
自分が利己的であるか?ないか?を他者の評価に委ねてしまうと
「自分らしさ」を失ってしまうそうですから注意が必要です。

では、どうしたら良いのか?と言いますと、
「反応」と「対応」の違いについて
考えてみるのも良いみたいです。

周りの人の気持ちに気づかずに喋ったり、行動をした結果、
「自分の事しか考えていないよね?」なんて言われてしまった時、
つい、反射的に「そんな事はないよ」と取り繕ったり、
自己弁護に走ったりしますが、
それらは反射的な「反応」であり、
自分の非を考えつつも、
相手の言っている事が正しい場合と
相手の言っている事が的外れな場合・・
あるいは、自分に非があるとして、
どう謝ったら良いか?など、
冷静にその場にあった行動ができるのが「対応」だそうです。

友達からバカにされたり、からかわれた時、
「対応」をする事を心がけていれば、
相手の言動に対する受け答えを
頭の中でシミレーションして答えを返せたりできますし、
それができるようになると、
対人関係においても自分らしく
行動できるようになるのではないかと思います。

相手にバカにされるような事を言われた時、
感情に任せて行動をしてしまうのが「反応」であり、
「相手はなんでこんな事を言うのだろう?」と考え、
「嫌な事があったのかな?」とか
「体調が悪いのかな?」と仮定して、
言葉を受け流してその場をやり過ごす・・
と言うのが「対応」ではないかと思います。

「反応」が相手次第なら
「対応」は自分次第・・

犬の飼い主さんの中にも
「犬さえ良い子になってくれれば」
と言っている人がいますが、
もう一歩、踏み込んで、
自分で結果を変えて行く努力をしてみるのも
良いのではないかと思います。

そして、「反応」を「対応」に変えるのは、
犬を変える為ではなく、自分を変える為であり、
犬が「反応」で嫌な態度をしてきたとしても、
それに「反応」せずに、自分の気持ちや考えを伝え、
犬に受け入れて貰える為にはどうしたら良いか?
と考えてみるのも良いのではないかと思います。

また、犬だけではなく、
日常の対人関係においても
相手の「反応」を刺激しないような伝え方を心がけ、
「勝ち負け」や「上下」や「劣等感」に
関わるような言葉は避けつつ、
自分もまた、相手に嫌な事を言われた時は、
「そう言う事を言われると自分は悲しくなる」とか、
「それを言ってくれないと自分には分からない」と
伝える努力をしてみるのも良いと思いますし、
そうした、練習を普段からしておく事で、
犬に接する時も「反応」ではなく、
良い関係を育てる「対応」ができるように
なって行くのではないかと思います。(^▼^)ノ
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「分からない」で終わらせずにデータを蓄積する

 2019-02-25
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「アスペルガー症候群」の人は思い通りにならなかったり、
ストレスが高まった時、様々な問題行動が
出てしまう事も多いみたいです。

こだわりや情緒不安定・・
常同行動から、奇声、逃避、負傷、パニックや破壊行動など、
様々な問題行動を問題視して、
ただ、止めさせようとするよりも、
「問題行動にも何かしらの機能的な意味がある」と考え、
昨日の側面から行動を分析し、問題行動を減らそうとする
取り組みが「機能的行動分析」だそうです。

問題行動は何かしらのメッセージが含まれており、
それを伝えようとしてくれている・・
それは、切羽詰まった要求や訴えであったり、
関心や愛情が脅かされたと感じて、
それを求める行動かもしれませんし、
「そっとしておいて」と他者の干渉を
拒否しようとしているのかもしれませんが、
大切な事は本人の反応を見るだけではなく、
こちらの対応を振り返る事も重要で、
知らず知らずのうちにストレスを与えるような対応を
してしまっている事もあるかもしれないみたいです。

そして、問題行動が起きるたびに
「きっかけとなった状況」
「問題行動」
「その結果、生じた事態・対処」
の三項目について記録をつけて行くのが良いそうです。

そうした記録をある程度の期間、続けて行くと、
どう言う状況やきっかけで問題行動を起こしやすいか?
が見えてきますので、
その上で、問題行動の機能的な意味を考えるのが良いみたいです。

行動の問題を通して本人が何を訴えたいのか?
何を求めようとしていたのか?
そこには、意味や目的があるはずです。

そして、こうしたサポート方法は、
犬の行動の問題にも応用ができ、
「犬が吠えた」とか「排泄に失敗した」とか
「言う事を聞かない」とか「噛みつく」なども、
その行動の
「きっかけとなった状況」
「問題行動」
「その結果、生じた事態・対処」
を記録して行く事で、その行動の意味や理由が
見えてくるのではないかと思いますし、
意味や理由が見えてきたのなら、
その行動をが起きるような要因や誘因を減らすようにして
問題の行動自体が起きる頻度を下げてしまう・・
それと同時に望ましい行動をした時は褒めて
おやつをあげるようにして「正解」を教えつつ、
「困った行動には対応をしない」とする事で
犬が行動の問題を起こす理由を無くしてしまうのも
良いと思います。

そうした事を根気よく教え続けるのは大変ですが、
気長に‥大らかな心で教え続ける事で
行動の問題が減少させる事ができるのではないかと思います。(^▼^)ノ
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認知のノート

 2019-02-24
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世の中に生き辛さを感じている人は多いです。
優しくしてくれる男性に対して
「前の彼氏はもっと優しかったのに・・」とか
「私は風俗で働いていた事がある・・」など、
相手が傷つくような事を
わざと言ってしまう人も居たりするみたいですが、
それは、愛情に対する不安が強く、
自分を好きだと言ってくれる人に対しても
わざと酷い事を言って「見捨てられないか?」と、
愛情を確認せずにはいられなかったりするからだそうです。

まぁ、そこまででは無いにしても、
どうして自分の言った事を理解してくれないのか?
どうして自分ばかりが辛い目にあうのか?と、
漠然とした不安に負けそうになっている人は居ると思います。

では、そう言う時にどうしたら良いのか?
と言いますと、「認知のノート」を書いてみる・・
と言うのも良いみたいです。

「認知のノート」は自分の気持ちや考え方を書くそうですが、
例えば
「旦那がため息を吐いた」と言う時も
それまでは反射的に「旦那が怒っている」とか
「私なんて居ない方が良いのだ」と思ってしまい、
「私が居るとみんなが不幸になる」とか
「旦那もいつか、私を見捨てる」と言う
「自動思考」に陥っていたとする時も
「認知のノート」に書いておいて、
気持ちが落ち着いた時に見返してみると、
「旦那は単に疲れていただけかもしれない」とか
「自分が悪いと思わずにため息の理由を聞けば良かった」
と、前向きな判断や可能性・・
対応の仕方が思いつくかもしれませんし、
実際、旦那さんは怒りだす事もなく、
普通に過ごしていた事実を振り返る事で、
「自分の考え過ぎ」だと理解して、
次からは段々と他の可能性・・
旦那さんがため息をついても
「疲れているだけかも?」と思えるようになって
「どうしたの?」と冷静に聞けるようになるかもしれないみたいです。

ノートを書き、それを後から見て
「気づき」を得る事によって偏った「自動思考」を変えて行く・・
「自動思考」をバランスの取れた
「合理的な思考」へと変えて行く為のきっかけを
「認知のノート」としてやってみるのも良いのではないかと思います。

すぐに白黒をつけたがり、
ちょっと失敗も許せずに「取り返しがつかない」と落ち込んだり、
良い事があったのに「この後はどうせ悪い事が起きる」と
なんでも悪い運命と結び付けたり、
相手が褒めてくれても、それを否定的に捉えたり、
誰かがコソコソと喋っていると「自分の悪口を言っている」と思ったり、
相手が黙っていると「自分が居るから不機嫌になっている」と思ったり、
頑張って仕事を覚えても「他の人と比べて評価されていない」と思ったり、
仕事ができたらできたで「仕事ができるから居させて貰えているに過ぎない」
と思ったり・・
誰も何も言っていないのに、悪い方に考えて勝手に落ち込んだり、
相手と距離を取ったりしてしまうのは、
自分の中の「認知の歪み」だと気づければ、
それを意識して対応する事ができるようになるので、
偏った自動思考も修正されて行くと思います。

犬の飼い主さんの中にも、
犬の行動の問題は全て自分のせいだと思い込み、
犬に対する対応をちょっとでも間違えてはいけない・・
間違えてしまったら、また、犬が悪くなってしまう・・
犬に対する接し方を変えた事により、
良くなっている部分が沢山、あるにもかかわらず、
悪い部分ばかりに目が行って、自分にできるはずがない・・
自分で自分の事をダメだと思っているのだから、
犬も周りの人もそう思っているに決まっているし、
折角、トレーナーさんが教えてくれているのに
良い結果が出せなければ、きっと見放されたり、
呆れられたりして嫌われて、捨てられてしまう・・
と、なんでもかんでも、マイナスに捉えて、
折角、頑張って結果を出しても、
自分と自分の未来を否定してしまう・・、
偏った自動思考になっている事にも気づかずに
同じ事をいつまでも繰り返してしまったりしますので、
犬との暮らしをノートに書いてみて、
自分の関わりが犬にどう影響を与えているか?
あるいは、頑張ってはいるけども影響を与えていないか・・
と言う事をを考えてみるのも良いみたいです。

犬の行動の問題を犬のせいにするのではなく、
飼い主さん自身が自分の問題として捉えるのは良いと思いますが、
だからと言って、なんでもかんでも「自分が悪い」として、
犬の代わりにやってあげてしまう・・
と言うのは違うと思います。

犬が行動の問題を起こした時、
自分はどう言う考えでそう言う行動をしたのか?
その結果、犬はどう言う態度をしたのか?
それを続けた結果、犬の行動がどう変わり、
どう変わらなかったのか?をノートに書き貯め、
それを読み返して考える事で、
自分でも気づかなかった自分の接し方の良い所、
悪いところが見えてくるのではないかと思います。(^▼^)ノ
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