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雑談力を上げる

 2018-07-06
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仕事の話ならできるけど雑談は苦手・・
だから、飲み会なんて地獄のようで行きたくない・・
と言う人も多いのではないかと思います。

「雑談なんだから何でも好きに喋ったら良いのでは?」
とも思いますが、やっぱり、相手と自分との関係性や
場の雰囲気に合わせた会話のチョイスは必要だし、
あまり、レベルの低い事を言って「頭が悪い」と思われるのも嫌だし、
かと言って、あんまり知らない話題を持ち出して、
質問なんかされたら、よく知らない事がバレちゃうし、
じゃあ、自分がよく知っている事を話せば・・と思うと、
どこまでが一般的でどこからがコアな話なのかが分からなくて、
結局、何も言えなくなってしまったり・・

そうして、雑談が苦手だから、
場に合わせた適切な話題や話題の内容の浅い、深いの基準が分からない・・
また、自分の話はしたくないし、自分の事なんて誰も興味を持たないだろうと思うと、
つい、自分以外の話をしようとしてしまいますが、
雑談と言うのはこれから仲良くなって行く為の準備段階・・
そして、仲良くなる為には自分の情報も少しずつ開示して行く必要がありますので、
関係性を深めて行く為には、自分を見せて行く必要があるそうです。

ーとは言え、雑談の段階から個人的な深い話をされても
相手も困ってしまうと思いますので、
雑談の基本の「たちつてと」を用いてみるのも良いそうです。

た(食べ物や旅に関する話)
ち(地域や地元の話)
つ(通勤の話)
て(天気の話)
と(富の話)

と言う感じで、
自分の好きな食べ物の話をしたり、相手が好きな食べ物の話をしたり、
「あそこへ行った」とか「オススメのスポットは?」
なんて話をするだけでも、結構、喋れると思いますし、
そこで、お互いに共通する話題が見つかったら、
そこからもう少し深い話題に移って行くのも良いと思いますし、
お互いに共通の話題が見つからないとしてもガッカリする必要は無く、
相手のお話を聞く事も「学び」になりますし、
「質問」をする事で、より深く、そこ話題について知る事ができますし、
その話題を深く知っている相手の人柄なども理解できると思います。
ーとは言え、時間稼ぎの為の「聞いているフリ」や「質問」は、
相手に感づかれてしまいますので、
やはり、自分も興味のある話題について聞くのが良いと思います。

そんな感じで「雑談」は人間関係の構築や
より広い人脈作りの為には欠かせないスキルだそうですが、
「雑談」は「学べるスキル」だそうですので、
最初から完璧を求めるのではなく、
5分~10分ぐらいお話を持たせる事を目標としてみたり、
会社の集まりがあった時は
知らない人とも話をしてみるようにしてみよう・・
など、小さな目標から初めて、
徐々に「雑談力」を上げて行くのが良いみたいです。

そうして、相手に合わせた話題をしてみたり、
相手の話にうなづいたり、話題を膨らませたり・・
と言ったスキルは、犬との暮らしにおいても役立ち、
犬が喜びそうな遊びを新しく用意してみたり、
犬の反応に合わせて動きや遊びを変えてみたりすると、
犬との関係性はもっと良くなると思いますし、
お散歩中の飼い主さん同士のお話の時も
雑談から仲良くなる事で、飼い主さんの輪も広がりますし、
飼い主さんの輪が広がれば、
犬と犬とが出会う機会も増えますので、
犬同士のコミュニケーションスキルの上達にも
役立つのではないかと思います。 (^▼^)ノ
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