「こだわり」と「ニーズ」

 2018-07-20
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セミナーなどで喋る側になったりすると、
最初は何を喋ったら良いのか?
が分からなくてパニックになりますが、
いざ、話す内容を書き出してみたりすると、
今度は伝えたい事があれこれと浮かんできて、
時間内に間に合わない・・
なんて事もあるのではないかと思います。

しかし、大きな問題として、
「伝えたい側」と「受けとり側」の
ニーズが合っているかどうか?が大切だったりします。

「伝えたい側」にいくら熱い想いや情熱があったとしても、
マニアックな内容を延々と話したり、
自分がいかに知識があるか?をひけらかすような内容だったりすると、
受け取り側の興味は薄れてしまいますので、
「受け取り側が何を求めているか?」をリサーチするところから
始めてみるのも良いそうです。

そして、その為には、相手の立場になって考えてみる・・
犬の飼い主さんなら、犬のどんな行動の問題で悩んでいるのか?
どう言うアドバイスが欲しいのか?
どの辺りまで結果が出れば満足をしてもらえるのか?
と言う事を基本とし、受け取り側のニーズを逆算して
セミナーの構成を考えて行けば、
「受け取り側」のニーズから大きく外れる事は
なくなるのではないかと思います。

ーとは言え、不特定多数の人が聞きに来るわけですから、
来てくれた人、全てのニーズに合わせる事はできないと思います。
なので、ある程度、多くの人が聞きたがる内容にしつつ、
特殊な例も入れてみたり、最後の時間は質問タイムにして、
「伝えたい側」だけで完結するのではなく
「受け取り側」の協力も得て、
より良いセミナーを目指すのも良いと思います。

そして、こうした事は日常においても有効だと思います。
自分が話したい話をするのも良いけれど、
できたら、相手にも興味を持って貰えるような内容を選択してみる・・
初対面でよく分からない場合は、最初から完璧を目指すのではなく、
軽い話題を色々な角度から試してみて、
話題が合えば、そこを中心に話をしてみるのも良いし、
相手が分かるけれど、自分はよく分からない内容ならば、
相手に質問をしたり、教えて貰うようにすれば、
新しい知識も得られるのではないかと思います。

勿論、話してても分かり合えない人も居ますので、
最初から「上手に話をしよう」なんて思わずに
見切り発車で話をしてみるのも良いと思いますし、
その人に興味が湧いてきたのなら
トライ&エラーを繰り返しながら
道を開いていくのが良いと思います。

犬のしつけも最初から完璧を目指したり、
犬の事を分かろうと頑張り過ぎるのではなく、
ある程度、目標が決まったらフワッと始めてみて、、
そこで問題が起きたらプロや周りの飼い主さんに相談してみる・・
と言うのも良いのではないかと思います。

「これなら絶対に大丈夫」みたいな完璧な方法を求めていると、
いつまでも、最初の一歩が踏み出せなかったりもしますので、
まず、行動をしてみて、問題が見つかったら、
それをノートに書いて周りの人に相談してみたり、
その都度、自分のやり方を変えてみたりして、
自分の考えややり方に固執し過ぎない様にして、
常に思考の幅や行動の幅を持たせておく・・
と言うのも良いのではないかと思います。(^▼^)ノ
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プロセス主義

 2018-07-19
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「完璧」である事は素晴らしく、
「理想的な状態」だと思われる事は多いですが、
環境や状況によっては、
「完璧」を求める事の方がマイナスの結果を
生み出してしまう事もあるみたいです。

勿論、完璧を求め、結果を出す事は、
仕事では達成感もあるし、他者からの評価も得られ、
自己満足感も高くなったりします。
また、満足感が得られると幸福度も上がりますし、
だからこそ、頑張ろうと言う向上心もアップし、
完璧を求め、結果を出す事でミスも減り、
ミスが減るので自分自身の不安も減って
完成度も高まる事は多いです。

しかし、一方で周囲の評価を得て、頼りにされる事で
ミスをする事に対する不安や恐怖も高まり、
仕事の手順や自分なりのやり方に固執するようになって、
他者にも自分にも厳しくなってしまい、
「いいかげんな人」と仕事をするのが苦痛になって
イライラしてしまうので、仕事では結果が出せても、
人間関係はイマイチ・・なんて事も多いみたいです。

「完璧主義な人」はよく働きます。

他者に否定されたくない・・
過度に理想の自分を追い求めている・・
勝ちか負けか?100点か0点か?

と言った極端な思考から自分を追い込んでしまいがちで、
「いいかげんな人」を嫌うように、
「怠ける自分」や「楽をしようとする自分」が許せなくなり、
とにかく「頑張ろう」としてしまいますが、
そうなると、目標が「結果を出すために完璧を目指す」よりも
「完璧を目指す為に頑張る」となり、
とにかく「頑張る事が重要」となってしまいがちみたいです。

しかし、「頑張る事」を目標としてしまうと、
「効率的なやり方」に目を向けられなくなってしまいますので、
「頑張る事」は「美徳」ではなく、
無駄に頑張らなくても結果が出せるように
「効率の良いやり方」を探すようにしてみるのも良いと思います。

「最善の結果」の為には「妥協」も必要であり、
完璧にできないのであればどこを重視すべきか?
最低限、どうすれば合格ラインに達する事ができるか?
と考えてみるみるのも良いみたいですし、
全ての事に全力を注ごうとすると時間が遅くなり、
疲労やストレスも大きくなってしまいますから、
最小限の労力で高い結果を出せるように
考えてみるのも良いのではないかと思います。

犬の飼い主さんの中にも「完璧主義」の人は多いです。
そう言う飼い主さんはよく勉強をし、
積極的にしつけを頑張りますが、、
自分と犬を型にはめたがる・・と言うか、
「プロセス」を重視しがちなので、
「この時はどうしたら良いのだろう?」とか
「こう言う時はこうしなければいけない」などと、
「完璧な対応」ができるように自分を高めていきますが、
「自分がどうするべきか?」を重視しすぎてしまい、
結果、犬の気持ちを見ていない・・
なんて事もあったりしますので注意が必要です。

仕事でお客様の接待をする時、
「お客様の飲み物がなくなったらすぐに注いで・・」とか、
「料理がなくなったらすぐにお皿を下げて・・」とか、
「お客様が何か召上りたいものはありませんか?と薦めてみたり・・」
など、そう言う気配りが大切だと思っていたら、
そうして、気を使いすぎると、
お客様も気を使って楽しめなくなるので、
本当の接待は気を配る事では無く
相手に楽しんで貰うようにする事だそうです。

犬の行動の問題も
飼い主さんがいかに完璧に対応をするか?ではなく、
犬と一緒にいかに楽しんで取り組む事ができるか?
犬がこれまでと違う、新しい行動に対して
いかに抵抗無く受け入れて貰えるか?
「そっちの行動の方が楽しくてメリットがある」
と思ってもらえるか?が重要であり、
その為に「こう言う時はこうして」とか
「こう言う時はこれをしないで」と言われる事があっても、
それを絶対視して、犬の「楽しい」と言う気持ちを
見落としてしまうのは違うみたいです。

実際、目標の為にはドッグトレーナーさんに言われた事でも
無視をする必要があったりしますし、
段階が上がればプロセス自体、根本から作り変える事もありますので、
プロセスを重視して本質を見失う事がないよう、
常に「プロセス」ではなく「目標は何か?」を
意識してみるのも良いのではないかと思います。(^▼^)ノ
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「ゆっくり」や「半分」で自己コントロール力を高める

 2018-07-18
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「だるまさんがころんだ」と言う遊びがあります。
最初に一定距離、離れた子供達は
鬼役の子供が「だるまさんがころんだ」と言って
振り返るまでの間に鬼に近づいてタッチしようとしますが、
鬼が振り返った時に少しでも動いていると鬼に捕まってしまう・・
と言った感じの遊びです。

これは、簡単な遊びのようでいて、
鬼が「だるまさんがころんだ」と言い終える間に
どれだけ近づけるか?と言った、
判断力や行動力を養えますし、
鬼が言い終わるどのタイミングで動くのを止めるか?
あるいは、どれだけ動かずにいられるか?
と言う感じで小さい子の「自己コントロール力」を上げる為には、
とても良い遊びになると思います。

小さい子供は「ゆっくり」が苦手だそうです。
楽しくなれば走りたくなりますし、
走り出してしまうと自分で自分をコントロールできなくなって、
親に怒られて止まれない・・なんて事も・・・

また、声の大きさを調整するのが苦手な子もいますので、
「静かに」と叱って黙らせるばかりではなく、
「もう少し小さな声で」と言って、
声量を自分でコントロールさせてみる事も大切みたいです。

そんな感じで「自己コントロール力」は大切です。
友達とふざけあって、相手の身体に触れる時も
力の加減が分からないと相手を叩いたようになって
喧嘩になってしまう事もありますし、
聴力に問題が無いのに声が大きい子も
本人にその気がないのに周りの子から「うるさい」と言われたり、
学校の先生や周りの大人から叱られたりしてしまうので
「自己コントロール力」と共に「相手の気持ちを察する」と言う事も
意識させてあげるのも良いみたいです。

でも、親や周りの大人が力の加減や声の大きさを
「放っておいてもそのうち自分で気づくだろう」としてしまうと、
本人は気づくのが遅れて人との触れ合う事や
人と話す事に苦手意識を持ってしまう事もありますので、
子供が力任せな行動をしたり、声が大きい時などは、
「そんなんじゃ嫌われるよ!」とか「あ~、うるさい!」と言って、
子供の存在を否定するような事を言うのではなく、
普段からボール投げをする時は、
「半分の力で」と言って力加減を意識させたり、
「お声のボリュームを半分に下げましょう」と言って
「行動」のみを注意し、「行動」を変えて行くような
「言葉がけ」をしてみるのが良いみたいです。

犬もトレーニングの中では
「止まれ」や「走れ」は教えやすいものの、
「ゆっくり」を教えるのはかなり難しいみたいです。

でも、おやつを見ると焦って手ごと噛んでしまうような子などは、
犬が焦っている時はオヤツを握り締めて、
多少、手を噛まれてもあげないようにして、
「ゆっくり、ゆっくり」と言葉を意識させ
犬が悩んだり、警戒して動きがスローモーになったら
「そう!」と言ってオヤツをあげたりしていると、
「ゆっくり」と声をかけた時は、
犬も「焦ってはダメだ」となって
動きが少しスローモーになってくれると思います。

ただし、犬が食べ物で焦ってしまう時は、
他の犬の存在があったりする事も多いですので、
「ゆっくり」の練習とする時は、
落ち着いた環境の中、一対一で行うようにして、
犬があまりにも興奮している時は一度、練習を止めたり、
おやつがあっても、飼い主さんの方に意識が向けられない時は、
「ゆっくり」を練習する前に
一対一のコミュニケーションを多めにして
飼い主さんに対する「意識付け」から
始めてみるのも良いのではないかと思います。 (^▼^)ノ
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集団に混ざりたいと言う心を持たせてあげる

 2018-07-17
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人間の子供も3歳を過ぎてくると
「順番」や「変わりばんこ」を理解し、
2~3人で遊べるようになるそうです。

そして、4歳を過ぎてくると
10~20人ぐらいの集団で遊べるようになるそうですが、
集団で遊ぶ為には逆に個人の自制心がとても重要になり、
また、集団をチーム分けして遊ぶ時などは、
「自分のチームを守る」と言う意識が芽生えても来るそうです。

自分のチームを守る為に仲間を助け、守り、
時には自分を犠牲にする・・
しかし、小さくてチームに入れない・・
「みそっかす」の子は「チーム」の意識を強く持てない為、
一緒に遊んでいても「被害者的な意識」を持つようになって
ちょっと他の人よりもボールをぶつけられなかったり、
逆に沢山、ボールをぶつけられたりすると、
「いじめられた」と受け取って、
泣いて家に帰ってしまう事もあったりするみたいです。

そんな感じで子供が「集団での遊び」を楽しいと思ったり、
「チーム」を大切にしたり、
逆に「仲間外れ」にされる事を凄く嫌がるのは、
人間が「群れ」で生きる動物だからだと思いますが、
犬もまた「群れ」で生きる動物ですから、
共通する部分は多くあるのではないかと思います。

犬が沢山、居るドッグランに行くと、
最初は緊張をするかもしれませんが、
仲間には入りたそうにしますし、
ドッグランの中で楽しそうに遊んでいるチームがあれば、
そこに混ぜて貰おうとする事は多いです。
しかし、調子に乗り過ぎると怒られるので、
シュンとして落ち込んだりもしますが、
犬もそんな感じで「楽しい」や
「失敗して怒られる」を繰り返しながら
「集団」の中での立ち回り方を学んで行くのではないかと思います。

また、そんな風に集団で遊んでいると、
様々ないざこざが起きる事は多いです。。
「何をして遊ぶか?」で言い合いになったり、
負けそうになったチームが急にルールを無視してきたり・・
そんな時は最終的に「多数決」で決めたりもしますが、
勘違いしてしまいがちなのは、
「多数決」で「多数派」に所属したからと言って、
それは「正しい事」でも「勝ち」でもないと言う事です。

そもそも、「どちらが正しいのか?」が分からず、
いつまでも決着も結論も出ないから「多数決」を行うのであって、
多数決の結果が「正しい」でも「勝利」でもないのですから、
「多数決」で多かったから少数派の意見は間違っている・・
とか、聞かなくても良い・・と言う事では無く、
「多数決」で一応の方向性は定めたとしても、
少数派の意見も取り入れて調整して行く方が
「集団」をより良い方向へと導く為にも
必要な事ではないかと思います。

しかし、そうした「集団」の中にも
「集団」や「チーム」の一員と言う意識が低い子も居たりします。
両親が二人とも自己中心的だったりすると
「家族」と言う「群れ」の意識が弱くなり、、
子供は「守られている」と言う意識が薄くなって
自分も大切にできないし、他者の事も大切にできなくなり、
結果、「どうせ、仲間には入れて貰えない」とか
「みんなは楽しそうだけど、自分だけは不幸」
などと言った片寄った考え方になってしまう事もあるそうですが、
そう言う時こそ「友達」と会話をして、
気持ちや考え方を交換する事は大切になってくるそうです。

しかし、そう言う子ほど、1人で居る事が多いそうですので、
大人が積極的に関って「1人ではない」と言う事を
認識させてあげる事も重要になってくるそうです。

犬も基本的には「多数決」で行動を変えたりしますので、
他の犬が吠えていれば、自分も一緒になって吠え出すし、
みんなが何か気になるモノを確認しに行けば、
怖がりな子でも一緒になって確認に行く事は多いです。
そうした事も「群れ意識」であり、
「自分は守られている」とか
「自分も群れの為に貢献したい」と言う気持ちが持てているから
「協調性」や「自己コントロール力」が発揮されると思いますので、
犬が行動の問題を起こしたからと言って、
叱ったり、孤立させようとするばかりではなく、
まずは「心のつながり」を大切にしてみるのも
良いのではないかと思います。 (^▼^)ノ
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ふつう、ビミョウ、分からない

 2018-07-16
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飼い主さんが犬の行動の問題で悩んで、
ドッグトレーナーさんの所へ訪れた時、
「こう言う事をしてみて下さい」とか
「これはしないようにして下さい」
などと言われる事もあると思います。

例えば
「犬の良い行動にはオヤツを与えて下さい」とか
「犬が吠えても反応しないで下さい」など、
犬への接し方を変えて貰う感じなのですが、
トレーナーさんから「できそうですか?」と問われた時、
「分かりました!」と笑顔で前向きに答えるよりも、
「多分・・」とか「やってみます・・」
と言った感じで消極的な反応を返してしまう事も
あるのではないかと思います。

これまで、犬のしつけでオヤツを使っていなかったり、
「犬が吠えたら叱る」を繰り返していたりすると、、
「オヤツなんかあげたらオヤツがないとやらなくなるのでは?」とか
「吠えても叱らなければ、ますます、吠えるようになるのでは?」
と言った疑問や懸念から表情が曇る事もあったりしますが、
どちらかと言うと「できそうですか?」と問われた時、
「できる」と答えて、いざ、やってみたらできなかった場合、
トレーナーさんから「怒られるのではないか?」とか
「呆れられて見放されるのでは?」思って
「多分・・」とか「やってみます」と言う答え方をしてしまう・・、
「やる気」は見せつつも。つい、「期待しないで下さい」
と言った態度をしてしまう事もあるのではないかと思います。

そんな感じで、答えをはぐらかされたりする事もあるみたいですが、
これは「教える側」と「教わる側」の関係において、
答え方によっては叱られたり、
注意されたりする可能性があるワケですから
危険回避の言葉や反応を用いてしまうのは、
ある程度、仕方がない事ではないかと思います。

子供に何かをやらせようとしたり、
「一緒にやろう」と声をかけた時、
反射的に「できない」とか「やりたくない」と言った
否定の言葉を発してしまう子も居たりしますが、
それは失敗する事を怖れているからで、
そんな風に子供が否定から入るのは、
親から結果ばかり問われてきたから・・だったり、
うまくできないと親に叱られてきたと言う経験が多かった為、
子供としては、なるべく失敗をするような事は避けたい・・
と思うようになってしまう事は多いみたいです。

高校生でも何かを聞くとすぐ、「分かんない」とか
「ビミョウ」とか「ふつう」と言った答えが返ってくる事がありますが、
それは、真面目に答えていないわけでも、
こちらの事をバカにしているわけでもなく、
最初にそう言う言葉を使って相手の反応を確かめているからみたいです。
勿論、表現力不足もあるとは思いますが、
逆に言うと、言葉の表現が少なくなってしまった裏には、
大人がすぐに「なんだ、その言葉は?」と叱ってしまう事で
言葉に自信が持てなくなってしまい、
大人との会話に苦手意識を抱いてしまう・・と言う事もありますので、
「正しい言葉遣い」や「場に沿った会話の内容」を重視するよりも、
まずは、沢山の会話をするようにしてみるのも良いそうです。

犬のしつけも同じで、
「正しさ」を第一条件として求めすぎてしまうと、
飼い主さんは失敗をする事もできなくなってしまいますので、
犬の健康や心に与える影響などは考える必要はありますが、
「とりあえず、やってみる」と言うのも大切ですし、
そうして、飼い主さんがノビノビとチャレンジできるようになる為にも
まずは、飼い主さんとトレーナーさんの間で、
飼い主さんの行動は注意をする事はあっても、
飼い主さんの人格や存在は否定しない・・として、
信頼関係を構築して行く事も大切ではないかと思います。 (^▼^)ノ
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