相手が理解できない

 2017-08-01
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夫婦で犬を育てていると、
母親は「ダメ」とか「イケナイ」と教えているのに、
父親は「大丈夫」とか「それぐらい許してあげなよ」と反対の事を言うので、
「一貫性の無い育て方」になってしまっている事も多いみたいです。

実際に犬のお世話をし育てているのは母親なのに、
犬を甘やかすような事ばかりを言う父親は、
母親に対して「思いやり」のない父親だと言えるかもしれません?
そして、そんな「思いやり」の無い父親の影響を受けると
犬も「自分勝手に振舞って良いんだ」と母親の言う事を聴かなくなり、
他の犬に対しても自己中心的な・・
「思いやり」のない行動をする犬になってしまう可能性もありますから、
家族間で「思いやり」について
話し合ってみる必要もあるのではないかと思います。、

そして、その為には、家族同士でも相手の立場を考え、
気持ちをよく汲むようにして、
家庭内の雰囲気を良くするようにしてみるのも良いと思います。

勿論、すぐには難しいと思いますが、
相手の立場を考え、気持ちを汲む・・
と言う事は相手を受け入れる事です。
例え、自分には理解できない事・・
自分にとって気に入らない事だったとしても、
すぐに怒って相手を否定するのではなく、
「どうしてそう言う事をしたのか?」とか
「なんでそう言う事を言うのか?」と考えてみる事が重要だそうです。

そうして、相手の立場で考える習慣をつけてみると
「理解できない」と言う考えが
実は自己中心的な思考や感覚から来ていたり、
狭い価値観や先入観で判断してしまっている事に気づけるかもしれません?

また、そうした「気づき」を得る為には、
犬の「発達」についての知識を持つ事も大切だそうです。
「なんで飼い主の言う事を聴こうとしなくなったのか?」
「なんで急に人見知りをするようになったのか?」
「なんで急にごはんの好き嫌いをするようになったのか?」
など、「発達」を理解してくると、
犬の行動の意味や理由も見えてきますので、
犬を育てる時も余裕が生まれると思いますし、
そうした知識を持って家族間での話し合いをすれば感情的ではなく、
理論的に説明もできると思いますので、
家族間で犬を育てる時の基準も統一し、一貫性のある
腰の据わった教育もできるようになるのではにかと思います。(^▼^)ノ
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