ららぽーと湘南平塚へ行く

 2017-07-26
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平塚の「ららぽーと湘南平塚」に行ってきました。

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1Fで見かけた猫ちゃんグッズ

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カワイイ

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しばたさん

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猫の肉球型ミトン

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その後はレストランエリアをウロウロ・・

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「オムライス専門店」・・美味しそうです!!

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外に出てみると・・

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地面から水が噴出す「ポップジェット噴水」があり・・

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道路を渡ったエリアに
ドッグラン「わんわんパーク」がありました。

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この時期なので、
さすがに利用されている人は居ませんでしたね。

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ドッグランの利用は10時から19時までで、
初回はペットショップ「Petemo」さんでの登録が必要だそうです。
また、2回目以降の利用でも
店内での受付が必要となるそうです。

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キレイ

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中はエリア分けがされており、
奥が小型犬専用エリアだそうです。
そこまで広くはないですが狭いわけでもありませんし、
飼い主さんの目が行き届く広さ・・と言えると思います。

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再び道路を渡ってペットショップへ

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今回は一人で遊びに行きましたが、
ららぽーと平塚の犬同伴可能エリアは限られている為、
犬連れで行かれるなら、ちょっと注意が必要かもしれませんね?
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失敗を怖れるのは

 2017-07-25
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「失敗」は「間違い」でも「してはいけない事」でもなく、
成功するため・・成長する為に必要な過程だそうです。
失敗する事で「できなかった」とか「悔しい」と感じ、
立ち直るからこそ「次はどうしたら成功できるか?」
と考え、行動する事ができるのだそうです。

しかし、犬を育てる時でも
「失敗」を怖れてしまう飼い主さんは多いです。

犬を「失敗」させないようにする為に
失敗をするような状況を全て避けた結果、
何年経っても、苦手を克服させてあげる事ができない・・
と言う事は多いですし、
「失敗させない為に・・」と色々な事に対して備え、
過干渉気味にサポートをした結果、
飼い主さんのサポートがないと成功できない・・
など、「失敗」を怖れるあまり、
失敗を克服させてあげる事ができなかったりする事も
ありますので注意が必要です。

勿論、飼い主さんも
「失敗から学ぶ事がある・・」と分かっているのです。
ただ、どうして失敗をさせる事ができないか?と言うと、
実は「周囲の評価」を気にし過ぎるあまり
「失敗させられない」と言う事も多いのではないかと思います。

「あの犬、あんな行動をしている」
と笑われたり、バカにされたりしたくない・・
そうした気持ちは誰しもが持っていると思いますが、
問題は「飼い主さん自身の評価」と「犬の成長」と
どっちを大切にするか?ではないかと思います。

勿論、周囲の評価は気になります。
でも、犬ができなかったり、分からなかったりするのは、
まだ、経験が足りなかったり、理解していないからですし、
だからこそ、これから、失敗を重ねつつ、
飼い主さんと一緒に学んで行こうとしているのです。

でも、そうした事も分からない・・
理解しようともしない人が今の結果だけを見て
勝手な評価をしてくる・・
そう考えるとそんな評価は気にする必要もないと思います。

それに、今、周囲の評価を気にせずに練習をすれば、
将来、犬が苦手を克服して、
周囲の評価をあげる事もできるのです。
だから、現在の評価を気にして行動に移さない・・
と言うのは勿体無いと思いますし、
そもそもにおいて、犬を育て、しつけをしているのは
この子の為なのか?それとも周囲の評価の為なのか?
と考えてみるのも大切かもしれません?

勿論、瞬間的に周囲の評価に流されてしまう事もあるかと思いますが、
しっかりとゴールを見据えて、どっしりとしたしつけをしていれば、
飼い主さんが多少、ブレても大丈夫だったりしますので、
自分の信じる道を進んでみる・・
と言うのも良いのではないかと思います。(^▼^)ノ
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そんな子はいらないよ

 2017-07-24
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スーパーに行ったら
子供がお菓子売り場の前から動こうとしないみたいで、
母親が「置いていくよ」と言って睨んだまま、
お互いに膠着状態・・と言う姿を目にしました。

しかし、いくら「置いていくよ」と言っても
本当に子供を置いていけるはずがありません・・・
せいぜい、ちょっとの間、居なくなるぐらいで
結局は子供の所へ戻って叱り付けて手を引っぱって連れて行く・・
と言う感じになってしまうと思います。

だから、子供も最初のうちは
「置いていかれるかも?」と思うけど、
何度もそうした事を繰り返していると、
「どうせ、置いていかないくせに」と、
困っている親に対して なんとかお菓子を買わせられないか?
と言う事を考えるようになってしまうと思いますし、
女の子の場合は「置いていかれる=見捨てられる」となって、
自分の気持ちを押し殺して親の言う事を聴こうとするような・・
親の前でだけ「いい子」を演じるような子に
なってしまう可能性もあるそうですから
「置いていくよ」は言わない方が良いみたいです。

犬を育てる時も「置いていくよ」はよく使われる事が多いです。
匂い嗅ぎに夢中で飼い主さんが呼んでも無視をしている時など、
飼い主さんが「置いていくよ」と言って去ってしまう事で
慌てて追いかけてくる事は多いですが、
そうした事を続けて行くと、
犬も「飼い主さんは見放す人なんだ」となって、
飼い主さんの姿が見えなくなっても気にしなくなってしまう・・
と言う事もありますから注意が必要です。

ーとは言え、お散歩中に匂い嗅ぎばかりをしている・・
と言う事はあると思います。
でも、それならそれで良いのではないでしょうか?
「決まったコースを歩きたい」とか
「お散歩友達の飼い主さんが待っているのに・・」とか
「他のお友達と歩くペースが合わない」
と言うのは、飼い主さんの都合ですし、
犬の為のお散歩なのですから、犬が望むように
お散歩をさせてあげるのが良いと思います。

勿論、匂い嗅ぎばかりで全然、家に帰れない・・と言う場合は、
ある程度、待ってあげた後、
「行くよ~」と声掛けして、歩く事をうながしてみたり、
一緒に歩きながら「凄いね」とか「頑張っているね」と
声がけをしてみたり、飼い主さんだけ先に行ってから
「おいで~」と言って犬がきてくれたら
「ありがとう」とオヤツをあげるなどをしてみると、、
匂い嗅ぎも楽しいけど、飼い主さんと一緒に歩くのも楽しい
と思ってくれるのではないかと思います。

「置いていくよ」とか「もっと早く歩きなさい」と、
嫌な事を言ったり、やったり・・と、
マイナスな動機で犬の行動をうながすよりも、
犬が「行動をした方が良い事がある」と思えるような
サポートをしてあげてみるのも良いのではないかと思います。(^▼^)ノ
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甘えるんじゃない

 2017-07-23
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食べ物の好き嫌いが物凄く多かったり、
仕事なのに時間にルーズだったり、
自己中心的な態度をとっていたり、
自分の嫌な事は絶対にやりたがらず、
思い通りに行かないとすぐにすねたり・・なんて人が居ると
「あの人は甘やかされて育ったから」
と言われてしまう事も多いですし、
逆にそう言う人を信じて仕事を任せた結果、
期日になっても何の報告も無く、
しかも仕事もできていなかったりすると、
「信じた自分が甘かった」と言ってしまう事は多いかと思います。

そんな風に「甘え」は悪い意味で使われる事が多いですが、
甘やかして育てたから時間にルーズになったり、
自己中心的な態度をとったり、
自分が嫌な事はガマンできなくなってしまうのか?
と言うと、実際は
”甘やかされてこなかったからそうなってしまった・・”
と言う方が多いみたいです。

他者に「甘え」を沢山、受け止めて貰うと
「自分は大切にされている」と感じる事ができます。
そして、「自分は大切にされている」と実感できると
凄く安心できますし、安心できるから心に余裕が生まれ、
色々な事に対して「意欲」を持つ事ができたり、
他者に対しても優しくできるようになるのだと思います。

しかし、「甘え」を受け止めてもらっていないと、
「自分は大切にされている」とは思えないので、
自分の事も大切に思えなくなりますし、
他者の事も大切になんて思えなくなってきます。

自分の事が大切に思えないから、
時間に遅れて他者からどう思われようとも気にしない・・
周囲の評価が気にならないから自己中心的な態度を取り、
でも、自分が大切にされていないし、
自分の事も大切だと思えないから余裕が無く、
他者からちょっとでも否定されると、
「攻撃されている」と思って過剰なまでに反撃し、
自分の考えや感情に振り回されてしまうし、
他者に対してそんな態度をとってしまうから
他者から優しくして貰えない・・
だから、自分も自分にも他者にも優しくできない・・
と言う悪循環に陥ってしまう事はあるのではないかと思います。

勿論、誰しもそう言う時期はあると思います。
特に思春期などは、親から離れて「自立」を考える時期ですし
親も子供の将来を考えて、色々と言ってくるので、
親に「甘える」と言う事もなかなか、できなくなり、
代わりに友達や異性に「甘え」を求めますが、
友達や異性が居なくて一人ぼっちだったりすると、
「自分は大切にされていない」と言う意識ばかりが強くなって、
「意欲」を失ってしまったり、
自分に自信が持てない為に周囲の人を頼る(甘える)事ができず、
うまくコミュニケーションができない・・
と言う事もあるのではないかと思います。

そして、こうした事は犬を育てる時も同じで、
犬が抱っこをせがんできたり、
身体を寄せてすり寄ってきた時に
「甘えるんじゃありません!」と突き放してしまうと、
かえって、犬の自立を遅らせてしまう事も多いですから注意が必要です。

怖がりな犬が色々な所へ匂いを嗅ぎに行ったり、
他の犬とご挨拶をする・・
と言う事は「急にできるようになる」のではなく、
最初はちょっとだけ飼い主さんから離れて匂いを嗅ぎに行き、
また、すぐに戻ってくる・・と言う事を繰り返しながら、
少しずつ、飼い主さんから離れられる距離を伸ばしていったり、
離れていられる時間を延ばしたりする事は多いです。

飼い主さんのそばで「安心」を充電し、
そのエネルギーを持って外の世界を探索する・・
でも、外の世界は「不安」や「恐怖」だらけなので、
「安心」が減ってくると、飼い主さんのそばへ戻り、
「安心」を充電したら、また、外の世界へ行く・・

だから、もし、犬が飼い主さんのそばから離れようとしない・・
と言う場合、犬に「安心」を与えられているか?
を考えてあげるのも良いと思いますし、
もし、安心の与え方が分からない・・と言う場合は、
「大丈夫だよ」と優しく声をかけてあげたり、
おやつをあげて気持ちを切り替えてあげるのも良いと思います。

大切な事は「形だけの安心」を与えるのではなく、
「自分が不安な時だったらどうして欲しいか?」を考え、
一緒になって不安を解消し、
安心感を持てるように考えてあげてみるのも
良いのではないかと思います。 (^▼^)ノ
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たまたまです

 2017-07-22
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犬の行動の問題と向き合い、
頑張っている飼い主さんに対し、
「いつもだったら吠えている状況なのに、
 今は吠えませんでしたよね!」とか
「犬が怖かった子なのに、
 今、他の子の匂いを嗅ぎに行けましたよね!」と、
犬の行動の変化をお伝えすると
「本当ですね!凄く嬉しいです!!」と言う反応をするよりは、
「たまたまです」と言って、喜びをガマンするような・・
自分と犬の頑張りを認めてはいけない・・
と言うような口調と表情で言葉を返される事も多かったりします。

「他の子と比べたら・・」と言う謙虚な気持ちや
「まだまだ、調子に乗ってはいけない・・」と言う自戒の気持ち・・
「この程度で喜んではダメ」と言った上を目指す気持ちなどから
そうした言葉が出てくるのかもしれませんし、
「今、上手くできた」と喜んでしまうと
次にできなかった時にガッカリしてしまったり、
ガッカリさせてしまう・・と思うと、つい、
そうした言葉になってしまうのかもしれませんが、
そうした言葉が出てきてしまう心の動きの中には
「ウチの犬にできるハズがない」と犬の事を信じてあげられていない・・・
と言う気持ちもあるのかもしれません?

でも、そんな風に飼い主さんから「過小評価」されていれば、
犬がどんなに頑張っても「たまたま」となってしまい、
褒めてもらえる機会が減って、
犬のやる気を失わせてしまう事にもなりかねないと思いますから、
「たまたま、上手く行った」としても、
そこで飼い主さんがしっかりと褒めてあげる事で、
それがキッカケとなって、次も上手くできるかもしれないですし、
自信がついて前向きに行動してくれるようになるかもしれませんから、
しっかりと褒めて、頑張りを認めてあげるのが良いと思います。

また、飼い主さんが「たまたまです」と答えてしまうのは、
自分に対する自信があまり無いからかもしれないそうです。

それは、犬の行動の問題で悩み、苦しんで
自信がなくなってしまっているからかもしれませんが、
そうして、飼い主さん自身に自信が失われると、
犬の事を褒めたりする事ができなくなり、
また、自分の方が「上」でいなければ・・
「上」で居たい・・と言う気持ちが強くなって、
犬の頑張りを認められない・・
それよりも犬の「あら探し」をして、
犬に対して常に優位に立とうとするような
変な意識が働いてしまう事もあるのだそうです。

でも、他者の短所を探したり、失敗を見つけて安心したり・・と、
相手が自分よりも劣っている部分・・
自分の方が優れている部分を探してしまうのは、
自分に自信がない事の裏返しです。

そして、そんな風に犬の頑張りや成長を認めない事は、
自分の成長を止めてしまう事にもつながるそうですから、
「たまたまです」とか「いつもはもっと悪いんです」と、
犬を否定する言葉を使うのではなく、
「嬉しい」とか「良かったね」とか「やったね!」など、
犬の努力や成長を認め、応援する言葉を使うようにしてみると、
段々と自分自身の頑張りや成長も認められるように
なって行くのではないかと思います。 (^▼^)ノ
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