2017年4年15日の「ハグアニマルズ」01

 2017-04-30
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少し前ですが、
2017年4年15日に辻堂海浜公園で行われた
「ハグアニマルズ」に行ってきました!

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今回はsideWANさんの
お客さん達と一緒に周る事にします。

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sideWANのオーナーさんも防災のお話をされるそうです。
そのお手伝いとしてコーギーちゃんも来てくれています。

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犬用のグッズも沢山、売られていました。

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銀色のキラキラ服がちょっと欲しかった(笑)

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見ているだけでも楽しいです。

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公式グッズ

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他のお客さん達とも合流

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ごあいさつなどを済ませた後は・・

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時間になったので、
ステージの方に移動する事にしました。

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防災に関するお話や
震災の時、実際に避難所に行った時に起きた出来事を
劇にしてみたり・・・

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クレートトレーニングのお話しなど、

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面白くて勉強になるお話しを沢山、聞く事ができました(^^)

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その後は少しお腹が空いたので
美味しそうなお店を巡ってみました

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美味しそう

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タコヤキは買っちゃいました

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トンビに気をつけながら・・

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ベンチに座って食べる事にします。

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カワイイ

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プロレスラーの後姿を見ながら食べます(笑)
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2017年4年15日の「ハグアニマルズ」02

 2017-04-29
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その後はsideWANさんのメンバーで
軽くお散歩練習をする事にしました。


ちょっと風が強いです(^^;


お昼ぐらいまでは犬も多かったのですが、
風が強くなってしまったからか、
あまり出会う事ができませんでした・・





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まったり

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「犬が苦手で近寄ろうとしない・・」と言う時、
最初はオヤツを使って
無理の無い範囲で犬を誘導してあげたり、
他の子と一緒にオヤツを食べさせたり・・と、
「他の犬が居た方が良い事がある」と言うイメージを
持たせてあげる事は大切ですし、
犬が頑張った時に、すかさずオヤツをあげて、
頑張りを肯定してあげる事も大切だそうです。

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お散歩中、つい、他の犬ばかりを見てしまったり、
他の人に話かけられた事で、
つい、話に夢中になってしまう事がありますが、
そのせいで犬がつまらなくなってしまったり、
犬がSOSを出しているのに飼い主さんが話に夢中で気づかず、
結果として、吠えさせてしまう・・と言う事もありますから、、
自分の犬をきちんと見てあげられているかどうか?
見ないまでも意識は向けてあげられているかどうか?
と言う部分はとても大切になってくると思います。

勿論、だからと言って、自分の犬ばかりを見てしまっていると、
周りの状況が掴めず、相手の犬が近寄ってきていても
気づかずに対応が遅れてしまい、
結果として犬をビックリさせて吠えさせてしまう事もありますから、
自分の犬を意識しつつ、周りにも目を配る・・
と言う事を少しずつ意識してみるのも良いと思います。

あと、自分の犬が「犬が苦手」だからと言って、
避けてばかりいて経験のチャンスを与えなければ、
犬はいつまでも成長できませんし、
だからと言って無理強いをしては嫌な印象を与えてしまい、
逆効果になる事もあると思いますから、
自分の犬を見て「どのくらいだったら大丈夫か?」
と言う部分を見極めるスキルが重要になってくると思いますし、
その為にも「カーミングシグナル」を学ぶ事は重要であり、
犬の表情の読み取りが必要になってくると思います。

「失敗させない為」と言うのも大切ですが、
大丈夫なギリギリのラインを見極め、
犬が「大丈夫だった」と思えるラインを更新させてあげる為にも
「成長のサポート」を考えてあげる・・
と言うのも良いのではないかと思います。(^▼^)ノ
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犬を通した交流

 2017-04-28
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犬の飼い主さん同士でお友達になる・・
昔はホームページで同犬種の飼い主さんを探したり、
お散歩中に知り合った飼い主さんに
自分の犬の名前と写真が入った名刺を渡したり・・と、
そうした事も流行しましたが、
友達が増えて楽しい事が増える一方で、
やっかみを受けたり、
根も葉もない悪い噂を広められたりして、
犬を通した友達を作るのが怖くなってしまった・・
と言う事もあったりするみたいです。

人間同士の友達は自分で選ぶ事ができますが、
犬の友達は犬を中心にして形成される事は多いです。

だから、
「あの人に嫌われたらあの広場に行けなくなる」とか、
「ご近所の犬グループに参加し続ける為には、
 他の飼い主さんと同じようにしないと無視される」
などと言った苦労も普通にあるみたいで、「自分の犬の為に・・」と、
嫌々、威張っている飼い主さんの言う事を聞いたり、
馬鹿馬鹿しいと思えるルールを守ったりしている飼い主さんも多いみたいです。

「なんであなたはそんなに偉そうなの?」とか
「なんでこんな事をしなきゃいけないの?」と思えますが、
逆に言うと、そこは「犬を中心にしたつながり」なのです。
だから、深い人間同士の深い友達関係を望むのではなく、
「お互いに犬を育てる為の情報交換をどうしたら気持ちよくできるか?」
とか、
「お互いに犬の知識や経験を深める為に協力し合う・・」など、
飼い主さん同士で尊重しあいつつ、相手の考えや判断、
プライバシーには踏み込まない・・
と言う事が大切になってくるそうです。

「仕事」をする時もそうですよね?
いちいち、仕事相手と「深い友達関係」を求めません・・
仕事を通した交流・・
その場における「即席の信頼関係」を作って
仕事の効率や作業を優先させて行く・・

そう言った意味では、
やたらと高い位置から威張り、干渉してくる飼い主さんや
犬の為では無く、自分達の楽しみの為に集まり、
噂話ばかりをしているグループに在籍する必要があるのか?とは思いますが、
それこそ「犬を通した交流」と考え、
割り切って「その場限りの感じの良い関係」を
試みてみるのも良いのではないかと思います。

傷つくのを怖れて避けてばかりいたり、
最初から心に壁を作ってしまっていると、
相手もそれを察知して、距離を置こうとされてしまいます・・
「孤立」をすると、どうしても情報が入りにくくなってしまいますし、
犬同士のコミュニケーションが少ないと言うのは、
犬を育てて行く上で良い環境とは言えない事も多いですので、
まずはできる範囲で良いので、自分から話しかけてみて、
相手に何か嫌な事を言われたとしても、
聞き流したり、やり過ごしたりするようにしてみる・・

ドライな関係のようですが、
焦らず、ゆっくりと始めてみる事で、
意外とあなたの近くにあなたと同じような事を思っていて、
深い信頼関係が築けるお友達が
見つかる事もあるのではないかと思います。(^▼^)ノ
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人嫌いの飼い主さんを作っているのは

 2017-04-27
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「犬を育てる・・」と言う事は、
楽しい事が多い反面、
辛くて苦しい事も多かったりすると思います。

では、何がそんなに辛いのか?と言いますと、
実は「世間の目」や「周囲の評価」など、
「人間関係」が辛さや苦しさの
原因になっている事は多かったりします。

「自分の犬が吠えた」
「他の犬とごあいさつができない」
「リードを引っぱる」
「飛びかかる」

などと言った犬の行動も、
家の中や外でも二人っきりの時なら
何も困った事はないのですが、
いざ、周囲に人が居たりすると、
途端に「焦り」を感じてしまったり・・
では、なぜ「焦り」を感じてしまうのか?
と言いますと、
「犬が良い子かそうではないか?」とか、
「犬ができるか?できないか?」
と言った事を飼い主さんが
「自分の責任」と思ってしまっているからかもしれません?

人間社会における親子関係にも言えますが、
子供が問題を起こしたり、成績が悪かったりすると、
それは、全て親・・特に母親のせい・・
とされてしまう事は多く、
男女平等と言われている今でも、
「母性信仰」は根強く残っていると言えると思います。

また、学校生活における
「学歴主義」や職場での「成果主義」など、
「結果」だけで判断する価値観の中で長く過ごした事も
本来、長い目で成長を見守ってあげるはずの
「育てる」と言う部分においても、
結果や成果の思考が入り込み、
「早くできるようにさせなければ・・」とか
「他の犬と同じ事ができないと・・」となって、
「犬が少しずつできるようになって行く姿を見る喜び」の世界を
辛くて苦しい世界に変えてしまっているのかもしれません?

しかし、そうして周囲の人が飼い主さんを
「きちんとできて当然、できないのは飼い主が悪い」
と言う目で見ていれば、飼い主さんもまた、
自分の犬に対する評価が厳しくなってしまいます。
そして、飼い主さんの犬に対する評価が厳しくなれば、
犬もまた、イライラしてストレスが溜まり、
行動の問題を起こすようになり、
結果として、飼い主さんはそれを見てイライラし、
それを見ている周囲の人も飼い主さんに対してイライラする・・
と言う悪循環に陥ってしまう危険性もあると思います。

でも、周囲の人に「変わって」と言うのは難しいです。
だかr、まずは飼い主さん自身が
「こうであるべき」とか「ああでなければ」と考えるのではなく、
「これから、これから」とか「大丈夫、大丈夫」と、
そうした気持ちで犬を見守ってあげるようにするのが良いと思います。

飼い主さんが焦っている時は、
犬もまた、焦りや不安を感じていますから
そうして、飼い主さんが焦りや不安を減らして行くようにすれば、
犬もまた、焦りや不安が減って行きますから、
頻繁な行動の問題も減って行くかもしれません?

また、意外と周囲の人がそうは思っていなくても、
飼い主さん自身が一番、周囲の目を気にして、
「こうであるべき」とか「ああでなければ」と、
一人で焦ってしまっている事も多かったりします。

でも、自分でそう言う風に思っている・・と言う事は、
他者に対しても、つい、そう言う目で見てしまい、
知らず知らずのうちに
行動の問題で悩んでいる飼い主さんに対して
「きちんとできて当然、できないのは飼い主が悪い」
と言う目で見てしまっている事もあるかもしれません?

「犬嫌いの人間を作っているのは、犬の飼い主さん」
と言われる事は多いですが、
意外と「人嫌いの飼い主さんを作っているのもまた、犬の飼い主さん」
と言う事もあるかもしれませんから、
他者のできるとかできないとか
自分のできるとかできないとかを超えて
「一緒に頑張ろう」と言う「横の意識」を持つ事で
犬を育てる事に対する焦りや不安と言ったものも
解消されて行くのではないかと思います。 (^▼^)ノ
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「干渉」の原因

 2017-04-26
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犬を育てる時、
「過保護」と「過干渉」について
考えてみる事も大切では無いかと思います。

ちなみに「保護」と言う言葉を調べてみると、
「外からの危険・脅威・破壊などから、かばい、守ること」とあり、
「干渉」を調べてみると、
「立ちいって他人の物事に関係すること。他人のことに立ちいり、
 しいて自分の意思に従わせようと指図・妨害すること」
となっています。

一般的には「過保護はいけない」とされていますが、
外からの「危険」や「脅威」から犬を守り、
犬が危険な事をしようとしている時に助ける事を
過剰に行ったとしても特に問題は無いと思いますが、
犬の問題に立ち入り、言い分も聞かずに
一方的に自分の意思や意見に従わせようとする事を
過剰に行うのは大問題なので、
実際は「過干渉はいけない」となるそうです。

勿論、「保護」の中には
「相手が望んでいる」と言う事が大前提としてありますので、
犬が「ああしたい」とか「こうしたい」と望んでいるのに
「それはダメ」とか「こうしなさい」と
頭ごなしに言う事を聞かせようとしてしまうとしたら、
例え、それが犬の為だとしても
「過干渉」になってしまう事もありますし、
犬がこれまでできなかった事に対して
自分の意思でチャレンジしようとしているのに
「ダメ、危険よ」とか「怖いから止めて」と、
飼い主さんの方が不安な気持ちから
犬の意思や行動を止めてしまうのも
「保護」ではなく「干渉」になってしまったりしますので、
犬がまだ、できない・・
分からない事をサポートし、守ってあげるのが「保護」で、
犬が頑張ればできるのにやらせない・・
犬が考えるべき問題を代わりに考えてあげてしまったり、
犬が解決すべき課題を代わりにやってあげてしまったりと、
犬の問題や課題に立ち入り、
自分の考えや判断を押し付けてしまうのは「干渉」・・
と考えてみるのも良いのではないかと思います。

「犬の性格」は生まれ持ってきたものだけではなく、
後天的な働きかけによる影響も強いです。
干渉が強ければ強いほど犬の自主性は失われ、
好奇心や感受性も失われてしまうそうです。

人間の子供も小さい頃は、
「仮面ライダーになりたい」とか、
「ケーキ屋さんになりたい」など、
やりたい事やなりたい事が沢山、あったハズなのに、
親の反応を意識するようになったり、
周囲の自分に対する評価を気にするようになると、
「なんて言うのが正解なんだろう?」とか
「褒められる為にはどう言えば良いのだろう?」と、
そんな事ばかりを考えるようになって、
純粋に「自分はどうなりたいか?」
を見失ってしまう事は多いそうです。

そして、それは子供の話だけではなく、
飼い主さんもまた、犬の喜ぶ事、嬉しがる事が中心になり過ぎて、
自分は飼い主としてどうしたいか?
自分は犬と何をしたいか?
が分からなくなってしまう事も多かったりするそうです。

「犬の為に何ができるか?」
そうした気持ちは「保護」につながります。
でも、その気持ちがあまりにも強すぎてしまい、
「犬の喜ぶ事、嬉しがる事が見たい」と、
犬を太らせ過ぎてしまったり、
ワガママに育ててしまったり・・
となってしまうとしたら問題です。

犬だってガマンが出来るし、
教えてあげればルールも守れるハズなのに、
飼い主さんの方が「可哀想」と思ってしまったり、
「犬の喜ぶ顔が見たい」と我慢をさせなかったりするとしたら、
それは「犬の為に」と言いつつ、
飼い主さん自身の「喜び」や「嬉しい」が中心になってしまっていて、
自分の気持ちをコントロールできていない・・
と言う事もあるのかもしれません?

「干渉」の原因は、相手を「できない存在」だと思ってしまっているから・・
と言う事も多いそうです。
「できない」と思うから口を出したくなるし、
「無理」だと思うから代わりにやってあげたくなってしまう・・
だから、「干渉」を止める為にも、
犬を「できる存在」として扱い、大きな心で見守ってあげる・・・
と言うのも良いのではないかと思います。 (^▼^)ノ
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