第二回「ドッグカフェ部」 03

 2017-03-31
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そんな感じで楽しくて美味しい時間を過ごした後は・・
前回に引き続き、
「MabbyS DOG DELI(マビィズ・ドッグデリ)」さんへ

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前回とは商品がガラリと変わっていました!

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「めかじきのポアレ フレッシュトマトソース」

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「和牛の肉巻き」

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「キッシュボロネーゼ」

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「シューアラクレーム」

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「大根と人参の牛ミートローフ」

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「豚フィレ肉のピカタ」

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「鶏豆ごはん」

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「ブロッコリーとレンズ豆のミートローフ」

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どれにしようか悩んじゃうね~(^^)

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試食をいただきました

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興味津々

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美味しそうだよね!

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チワワちゃんも・・

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いただきました!

そんな感じで第2回目のドッグカフェ部でしたが、
ピクニック部と違って
天候に左右されにくい(店内OKのお店なら)
と言うのは良い発見でしたね(笑)
あと、みんな初めての場所でも物怖じせず、
人や犬に対して過剰に反応する事もありませんでしたので、
次回はもう少し人や犬が多いお店にも行ってみたいと思いますし、
皆さん、行ってみたいお店もあるみたいですので、
お互いに情報を交換し合いつつ、
ステキなお店を沢山、発見したいと思います!

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ちなみに
「めかじきのポアレ フレッシュトマトソース」
を買ってみました!

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早速、夕飯としてあげてみましたが・・

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物凄く美味しそうに食べていましたよ!
営業されている日の方が少ないですが、
また、機会がありましたら
行ってみようと思います(^^)
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かかわる力

 2017-03-30
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昔は今よりも生まれた家の力・・
格差が大きかったですし、
町や村の掟が厳しかったり、
父親が絶対的な存在だったり・・と、
苦痛を伴う、理不尽で不合理な人間関係に
悩まされた人は多かったと思いますが、
それが戦後になって自由な民主主義となり、
人間関係のしがらみから解放されて、
自由で個人を尊重する世の中を目指して行った結果、
自分と他者を尊重する「個人主義」は、
自分だけを尊重し、他人はどうなっても良いと言う
「利己主義」になってしまったり、
人間関係のしがらみや苦痛からのがれる為・・
「自分ひとりでも生きていけるように・・」と、
「自立」を目指した結果、
他者に頼らず・・・他者に頼られず・・
「自立」が「孤立」になってしまう事も
あるみたいですから注意が必要です。

人は何かが・・誰かが「素晴らしい」と言うと、
それを信じて疑わなかったりする事も多いですが、
どんなに素晴らしいものでも、
そればかりを追求して行けば
素晴らしいばかりでは無くなってしまうと思います。

学校に行っても友達とうまくつきあえなかったり、
友達と付き合うと疲れたり・・・
人間関係の問題に苦しむ子供は多いそうですが、
では、「人とかかわる力」を育てる為にはどうしたら良いのでしょう?

実は「人とかかわる力」を育てる為には、
「人と一緒に居ると楽しかった」と言う想いを
できるだけ数多く子供に体験させてあげる事が大切になってくるそうです。

「友達が居たから一人で遊ぶよりも楽しい時間が過ごせた」

そうなれば、親が「友達と遊んできなさい」と言わなくても
子供は自分から友達と遊ぶようになる・・
でも、これは犬も一緒だと思います。

ただ、ここでの注意点としては、
「犬同士の遊びは楽しい」と教えたいからと、、
いきなり、知らない犬達の中に放り込んだり、
ドッグランに置き去りにしてしまったりしないようにする事・・

人間の子供だって、
いきなり、知らない子とは友達になれませんし、
「人とかかわる力」が育っていないのに、
いきなり、友達と遊ばせるのは
ハードルが高い場合が多いです。

だから、まずは、一番、安心できる
飼い主さんのそばから犬を見させてあげるようにするのが良いそうです。

無理に犬に関らせようとせず、
安心できる場所から犬達を眺めて、
そこで怖い事が何も無いと分かれば、
次の一歩を踏み出す事もできるようになる・・

逆に言うと、安心できなければ、
自分から積極的に次の一歩を踏み出す事はない・・
だから、安心感を与えてあげる事・・
楽しい経験をさせてあげる事が大切になってくるのです。

飼い主さんと一緒に居たい・・
安心して楽しい時間を過ごしたい・・
と言うのは、犬の根源的な欲求ですが、
それを、満たしてあげた上で、
飼い主さんのお父さんやお母さんとの触れ合いと安心感の獲得・・
近所の人との触れ合いや安心感の獲得・・
と、少しずつ、他者とのかかわりの楽しさを教えてあげていく・・
飼い主さん・・飼い主さんの両親・・
近所の人達・・犬同士のかかわり・・など、
関係性や楽しさはそれぞれ違うと思います。

そんな風に犬を育てる事は飼い主さんが主体ですが、
他の人とのかかわり・・他の犬とのかかわり・・など、
飼い主さんだけでは教えてあげられない事・・
うまく育ててあげられない事もありますから、
犬の心の豊かさや社会的な関係の豊かさなどを教えてあげるためにも
自分だけでは教えてあげられない事も沢山ある・・
と言う事を考えてみるのも良いのではないかと思います。(^▼^)ノ
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女の子の方が育てやすい?

 2017-03-29
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本屋さんに行って育児書のコーナーを見てみると、
「男の子の育て方」の本は多いのに、
「女の子の育て方」の本は少なかったりする事は多いみたいです。

これは、実際に子育てをするのが女性で、
女性は女の子の気持ちはなんとなく分かるけれど、
男の子の気持ちが分からなかったり、
行動の理由が理解できなかったりする事が
多いからだと言われているそうです。

実際、女の子と比べると男の子は騒がしいです。
楽しそうにウンチだチンチンだと叫ぶし、
地面に居るアリを一心不乱に観察したり、
虫を素手で触ったり・・と、
思考パターンも行動パターンも女の子とは大きく違う為、
「どうやって育てたら良いの?」と
悩まれてしまうのかもしれませんが、
では、女の方が楽か?と言いますと、
実際は一長一短でどちらの方が育てやすい・・
と言う事はないと思います。

そして、それは犬にも言える事だと思います。
犬を迎える時、男性は男の子を迎えたいと思いますし、
女性は女の子を迎えたいと思う傾向は強いように感じます。
特にはじめて犬を迎える時などは、
異性よりも同性の方がなんとなく安心できるような気がしますが、
では、気持ちや考えが分かる方が犬も育てやすいか?と言いますと、
分かるからこそぶつかってしまったり、
譲れなかったりする部分もあると思いますし、
「分かってくれるハズ」とか「どうしてわかってくれないの?」と、
同性である事から生まれる「期待」が「怒り」に変わってしまう事も
あったりしますから注意が必要です。

「似ている」とか「同じ」だからこそ、
逆に「似ていない部分」や「違い」に目が行ってしまい、
それが「厳しいしつけ」に走らせてしまう事もありますし、
犬の行動の中に見える同性としての嫌な部分・・
自分の中にもある嫌いな部分をつい、見つけてしまって、
感情的に叱ってしまう・・と言う事もありますが、
大切な事は「同性」や「異性」に囚われず、
その子の個性を認めてあげる・・
「同じ」とか「違う」と言った部分にこだわらずに、
「心を持つ一個の存在」として尊重し、
「心の距離」を保つようにしてあげる事が重要になってくるそうです。

勿論、「異性だから分からない・・」と、
教える事を放棄してしまうのも違うと思いますので、
その子に合った教え方を探してあげてみるのも
楽しいのではないかと思います。 (^▼^)ノ
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コントロールできる事とできない事

 2017-03-28
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犬の体調管理を物凄く大切にしている飼い主さんは多いです。
しかし、どんなに犬の衣食住を考え、
健康管理に気を使ったとしても、
ケガをしたり、病気になる事はあると思います。

そうすると、自分を責めてしまう飼い主さんも多いですが、
飼い主さんがいくら頑張っても
カバーしきれずに怪我をしてしまう事もありますし、
どんなに健康管理をしても体調を崩す事はあると思います。

しかし、「犬が体調を崩す」と言う事に物凄く怯え、
不安と心配で犬に対して過保護&過干渉をしてしまう・・など、
不安と心配が原因で飼い主さんが自分の行動を
コントロールできなくなってしまう事もありますから注意が必要ですし、
コントロールできない事に怯えるよりも、
コントロールできる事に目を向けてみる・・
と言うのも大切だそうです。

かかりつけの獣医さんと積極的に会話をして仲良くなり、
普段から良い関係性を作っておく・・と言うのも、
自分でコントロールできる部分ですし、
もし、自分の犬がケガや病気になった時に
助けてくれるようなお友達などを作っておいたり、
職場で「休みたい」とお願いした時に
休ませて貰えるような人間関係を作っておく・・
と言うのも、自分でもある程度はコントロールできる部分だと思います。

勿論、食事面を見直してみたり、
病気や薬などについて、普段から勉強しておく・・など、
知識を得て、自分の犬が病気やケガをした時も
現状や先の展開がある程度、分かるようになると、
自分の不安や心配を減らす事ができ、
そうして、飼い主さんが不安を抱える事なく、
平常心で居られる事が犬の精神面においても
良い影響を与えられると思いますから、
コントロールできない事よりも
コントロールできることから始めてみるのも
良いのではないかと思います。(^▼^)ノ
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断られるのが怖い

 2017-03-27
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「自分の犬に仲良しのわんちゃんができた!」
と言うのは、とても嬉しい事ですよね?

そうして、わんちゃん同士の仲が良くなると、
飼い主さん同士も一緒に居る時間も長くなりますので、
相手の飼い主さんともう少し仲良くなりたい・・とは思いますが、
自分の事をどう思っているのだろう?と思うと不安になりますし、
変な事を言ったら気まずくなるかもしれないし、
それで、犬同士を遊ばせる事ができなくなってしまったら・・
と思うと、結局、声をかけるのが怖くなってしまう・・
と言う事もあるのではないかと思います。

人間は誰しも拒否や拒絶をされる事を怖れます。

特に仲の良い人や仲良くなりたい人から
否定的な態度や対応をされる事を恐れますから、
怖くて積極的になれない・・・と言う気持ちも分かりますが、
中には、平気で誘える人も居て、
「コミュニケーションスキルの差かな~?」
と思って落ち込んだり・・

でも、相手に確かめることもなく、
「断られるかも?」とか「嫌われているハズ」と、
最初から決めつけてしまうのは、
もしかすると、飼い主さん自身の
「思考パターン」のせいかもしれません?

人間は「思考」や「行動」が知らず知らずのうちにパターン化し、
同じ行動や対応を繰り返してしまっている事は多いそうです。
集団に入ると後ろの方に居て発言をしない人は、
いつも、後ろの方に座って黙って周囲を観察をしていますし、
前に出て、積極的に質問をする人は、いつも、そうしている・・

勿論、それが良いとか悪いとか言う話ではなく、
その人なりの「メリット」がそこにあり、
その選択をする方が自然だからそうしている・・
と言う事かもしれませんが、
だからと言って、同じパターンばかりでは
得られる知識や経験は限られてしまいますし、
選択の幅が広がらない・・
と言う事も多いですから注意が必要です。

「自分は嫌われているハズ」とか、
「誘っても断られるに決まっている」
と思ってしまうのは、
過去、そうした行動をして断られた時にすごく傷ついたから・・
その印象が強過ぎて心にいつまでも残ってしまっているから、
「誘う」と言う行動をしなくても良いように、
「どうせ」と言う理由をつけて避けているのかもしれません・・?

でも、それでは「誘ったらOKを貰えた」と言う
良い結果が得られる可能性もなくなり、
いつまでも、過去の悪い結果を思い出す事になるかもしれませんし、
大切なのは「誘いを断られる」と言う事と
「自分の存在を否定される」と言う事をイコールで結び付けない事・・

誘って断られてしまうと、つい、「自分は嫌われている・・」とか、
「自分は否定されている・・」と思いがちですが、
実際は「忙しい」とか
「用事があってタイミングが悪い」と言う事の方が多いと思います。

勿論、そこまで仲良くもないウチから
無理なお願いをしてもダメだとは思いますから、
相手の事を考えて誘ってみるようにするなど、
客観的な視点から自分と相手の事を見てみるようにしてみると、
自分の主観だけで「どうせ・・」と決めつける事も減ると思いますし、
そうして、実際にコミュニケーションを繰り返す中で、
自分が見ている自分と他者が見ている自分とのギャップも
埋まって行くのではないかと思いますし、
そうして、自分の主観で決めつけずに、
コミュニケーションを通して相手の気持ちや考えを知る作業をする事は、
犬との関係性においても良い結果に
つながって行くのではないかと思います。(^▼^)ノ
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