きなこちゃんと海へ

 2014-03-31
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今日は午前中に先住犬を連れておでかけしたので、
帰ってきてからは、
「アニマルプロテクション」さんから
一時預かりをさせていただいている「きなこ」ちゃんだけを連れて
海へと遊びに行ってみました!(^▼^)ノ

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波の音とか砂浜の砂とか、
春休みの子供の声とか大丈夫かな?
と思いましたが・・

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きなこちゃんは意外な事に僕から離れて
流木などの匂いを嗅いだりもできていました!

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波の音も怖がる子は怖がるので心配しましたが、
尻尾も上がって普通にしています。

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遠くに江ノ島が見えました(^^)

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流木が気になるみたいです。
最初にきなこちゃんと公園に遊びに行った時は
匂いを嗅ぐ余裕も無く・・
僕のそばから離れる事もできなかったのですが、
ウチの先住犬やカン君と一緒に楽しいお散歩をした事で
お外は怖くない・・
お外は楽しい・・
と思ってくれるようになったのかもしれませんね?(^▼^)ノ

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そろそろ戻る事にします。

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公園内に行ってみると桜が咲いていました。

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綺麗です。
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そんな感じで春休みで子供達の多い公園を
きなこちゃんと一緒に歩いてみましたが、
騒いでいる子供やボール遊びをしている子供・・・
すれ違う犬を見ても吠える事もなく、
ごく当たり前のように落ち着いてお散歩ができるようになった事は
本当に凄いと思います。
勿論、だからと言って人や犬に興味を失ったわけでは無く、
人に対しては嬉しくて飛びついたりする事もありますし、
犬同士のご挨拶も上手にできますので
次は仲の良いお友達を見つけて、
一緒に遊べるようになれたりしたら、
もっと、外の世界が魅力的で楽しくなってくれるかもしれませんね?(^▼^)ノ
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犬を育てる事は自分を育てる事にもつながる

 2014-03-30
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「ダメな人」とばかり付き合ってしまったりすると、
「恋愛運が悪い」と言われる事は多いようですが、
実は、自分からそう言う男性を引き寄せてしまっていたり、
「そう言う男性にしてしまっている・・」
と言う可能性もあるかもしれないそうです。

では、どう言う人が「ダメな相手」を選んでしまうのか?と言いますと、

「ちょっぴり面倒くさがり」
「決断力が低い」
「”愛情”がどう言うものだか分からない為、
 モノや言葉など分かりやすいアプローチに弱く、
 強引に迫られると、自分が愛しているのか分からないまま付き合ってしまう」
「頼られたり、必要とされたりすると断れない」

などと言う事も多いみたいです・・

まぁ、これは、僕、自身にもあてはまる事は多いのですが、
「自分は人に合わせるのが上手い」とか「協調性がある」と思っているけど、
実は単に
「相手と言い合いをしたり、
 お互いに分かり合えるまで話し合うが面倒なだけ・・」とか、
「早々にあきらめるのが上手」なだけだったり、
決断力が弱く、はっきりと「嫌」とか「ダメ」と
相手に自分の意見が言えない為に相手を調子に乗せてしまう・・
相手のワガママを許し続けた結果、
自分が苦しむ事になるけどそれに気がつかない・・
気づいていても自分を変えられずに目の前の問題を後回しにしてしまう・・
と言う事もあったりします。

また、「愛情が分からない」とか
「愛されている」と言うのがどう言う状態なのか分からない・・
と言うのも、意外なようで、
実はそう感じている人は多いのではないかと思います。

昔は「親はなくても子は育つ」と言う風に、
子供への「愛情」・・「心を育てる」と言う事よりも、
自分の仕事だったり、学力や成績が重視されるのが普通だったと思います。
「子供の為に」と自分の仕事にのめり込んだり、
「そのままの子供を愛する」と言うよりも、
学力や成績が上がった時だけ褒める・・
愛情を与えると言う感じで、
自分自身が褒められて育っていなかったり、
「無条件の愛情」を受けてこなかった為、
愛情を実感できていない為に「愛」がどう言うモノなのかが分からない・・
だから、恋人関係になると沢山の「記念日」を作ったり、
「恋人っぽい行い」をする事で愛を確認したがったり、
言葉やプレゼントなど、分かりやすい行為を受けると安心する・・
と言う風に「心」ではなく「形」を求めてしまうのかもしれません?

また、頼られたり、必要とされたりすると断れない・・
自分を求めてくれる・・
自分を必要としてくれる・・
と言う事がどうしようもなく嬉しくなってしまう・・
と言うのも、自分自身の存在に対する自信がないからかもしれません?

でも、そうして「必要とされたい」とか「自分を求めて欲しい」と思ってしまい過ぎると、
無意識に相手に対して「一人では何もできない存在で居て欲しい」と願ってしまい、
知らず知らずのうちにダメな人を求めたり、
相手がダメで居続ける事を求めたりしてしまう事もあるそうですので注意が必要です。

日本人は家族に対しての愛情表現・・
「大切にしている」と言葉や態度で示してこなかった為、
本当の意味で愛情を実感できていない人も多いのかもしれません?
だから、子供や犬に対してもどうやって愛情を与えたら良いのか分からない・・・
「褒める」と「叱る」のバランス・・
「保護」と「見守り」のバランスが分からず、
「厳しいだけで思いやりを受けてこなかった犬」や、
「甘やかされるだけで愛情を知らない犬」・・
「自信が無く、自立ができない犬」が多いのも、
日本では「子育て」と言う大切な事をきちんと学ぶ機会が少ない・・
と言うのも原因なのかもしれません?

ですから、「大切にしている」と言う事をきちんと伝える・・
褒めて、うなづいて、話しかけて犬の考えや気持ちを尊重し、
大切にするようにすると、犬の行動が少しずつ変化して行く事は多いです。
よく尻尾を振るようになったり、
今までは呼んでも来なかった犬が、呼んだらすぐに来てくれるようになった・・
そうして、犬の行動が変化して行くと「どうしてだろう?」と考えるようになり、
「心」にも目が向けられるようになる事は多いです。

そして、それが、自分の行動の変化によるもの・・
「心」の変化による結果だと気づけるのではないかと思います。

犬の気持ちを尊重し、大切にする事で自分の気持ちに気づき、大切にする事ができる・・・
自分を大切にする事は相手を大切にする事にもつながると思いますし、
本当に相手を大切に思うからこそ、突き放す勇気を持つ事も必要なのかもしれません? (^▼^)ノ
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きなこちゃんを連れて「sideWAN(仮)」へ

 2014-03-29
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昨日は「sideWAN(仮)」さんが遅くまで開いている日でしたので、
「アニマルプロテクション」さんから
一時預かりをさせていただいている「きなこ」ちゃんを連れて遊びに行ってみました!

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みんな初めて遊びに来た「きなこちゃん」の事が気になるようです。

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あまりに注目されてしまった為、
きなこちゃんは顔を背けて「嫌だ」と言うストレスサインを出しています。

こう言う時は犬に無理をさせず、
名前を呼んでこちらに来させるなど、
気持ちの切り替えをしてあげるのも良いと思いますが、
「sideWAN(仮)」さんの常連わんこ達とその飼い主さんは、
犬とのコミュ力が高いので、
相手の犬がストレスサインを出していたら自分から離れてくれますし、
しつこいようなら、飼い主さんが気がついて自分の犬を呼び戻してくれるので、
安心して見守る事ができます(^^)

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みんなが離れた後で
ミニチュアシュナウザーの子が近寄ってきてくれました。

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軽く挨拶をした後できなこちゃんがちっこをしました。
これは、名刺代わりの挨拶行為で、
他の犬に対して自分の匂い・・
情報を与える事で安心して貰おうとしている・・
自分の匂いを嗅ぐのではなく排泄物の匂いを嗅いで欲しい・・
と言う意味もあるのだと思います。

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その後、きなこちゃんは少し緊張したからか、
僕のそばへと戻ってきて甘えてきました。
他の犬との社会化を育む場だと、
つい、自分よりも他の犬のそばに行って欲しいと願ってしまいますが、
しっかりと甘えさせて犬の不安や緊張を和らげてあげると、
再び、他の犬のそばへと行ける勇気を持つ事ができる事は多いので、
ここは、頑張れと突き放す前に、しっかりと甘えさせてあげます。(^^)

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きなこちゃんは他の犬と遊んだりはしませんでしたが、
それでも、相手の匂いを嗅いだり、
きちんと嫌な事は嫌だと怒れたり、
怒って喧嘩になる前に歯を見せて「嫌だ」と
自分の気持ちを伝える事ができるなど、
初めて会う犬達の中でも
普通に過ごす事ができたのは良かったと思います。

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あと、他の飼い主さんからもおやつが貰えました。
きなこちゃんが最初にウチに来た時は、
人間不信で呼んでも来ない・・
散歩中に人を見ると吠えていましたが、
それは「気が強い」とか「人間を下に見ている」と言う事では無く、
実は不安の裏返し・・
怖いから先に相手を怖がらせて近寄らせないようにしていたと思うので、
「吠えるな」と脅したりリードショックで行動を制御するよりは、
犬を怖がらせないようにして、「人間は怖くないよ」と不安を取り除いてあげると、
吠えたりする事が無くなって行く事は多いです。

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他の飼い主さんに甘えています。
「人が好き」と言うのはとても大切な事だと思います。
人が好きだからこそ「好かれたい」とか「褒められたい」と思ってくれる・・
ルールを守ろう・・我慢しよう・・と
自分をコントロールしようと考えてくれるのだと思います。

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それにしても、初めて「sideWAN(仮)」に来ましたが、
前のお店と比べて照明が明るいし、
床が白くて光を反射してくれる為、
コンデジでも速いシャッタスピードでISO感度をそれ程、
上げる事なく撮れました(笑)

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きなこちゃんも最初は緊張していたものの、
時間が経つにつれて、
尻尾を振って楽しそうにしていたので良かったです。

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みんなから「良い子」とか「コアラみたいで可愛い」と言って貰えましたし、
こうして楽しい経験をさせてあげつつ、
元気に暮らして欲しいと思います。 (^▼^)ノ
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自分の中の不安と向き合う

 2014-03-28
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犬を育てている時・・・
漠然とした不安感に襲われてしまう事もあるのではないかと思います。

でも、不安になるのは犬の事をきちんと考えている証拠!
「犬の事なんてどうなっても良い」とか
「犬が問題を起こすようなら捨ててしまえば良い」と考えているような人は
不安にもなりませんから不安を持つ事に自信を持って良いと思いますが、
とは言っても「大丈夫だよ」とか「気にし過ぎ」と言われても、
不安を抑える事はなかなか難しいと思います。

ですから、そう言う時は
「不安になる事でどうなるか? どうしたいか?」
を考えてみるのも良いそうです。

「散歩に行ったら犬が吠えてしまいそうで不安」と思うなら、
「では、犬が吠えなかったらどうなるか?」を考えてみる・・

「吠えなければ他の飼い主さんから白い目で見られなくて済む」と思うのなら、
「では、他の飼い主さんから白い目で見られなければどうなるか?」
を考えてみるなど、不安の原因を突き詰めて行く事で、
不安の本質が見えてくる事もあるそうです。

もし、「他の飼い主さんからの白い目」が気になるのなら、
犬の吠えを止めさせても、飛びつきやリードの引張りなど、
他の部分で不安になってしまう可能性が高いですので、
犬の行動の問題よりも、
周りの飼い主さんとのコミュニケーションを考えてみる・・
仲良くなれそうな犬友達を探してみるなど、
「他の飼い主さんと仲良くなる為にはどうしたら良いか?」
と言う方向性で考えて行った方が良いかもしれません?

そもそも、「漠然とした不安」が怖いのは、
不安の原因が明確になっていないから「どうしたら良いか?」が分からない・・
不安の原因に気づけていない為に不安が不安を呼び、
マイナス思考がドンドンと深まってしまうからかもしれません?

ですから、不安の原因を考え、
明確にする事で「どうしたら良いか?」を考えられますし、
前向きに行動する事もできるのではないかと思います。

そうして、不安な気持ちになっても、
不安の大元を追求し、それについて考え、判断し、行動した結果、
良い方向に変化して行ければ、
漠然とした不安な気持ちも少しずつ、減って行くと思いますし、
前向きな・・プラスな気持ちで
犬との暮らしができるようになるのではないかと思います。(^▼^)ノ
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愛情や優しさは愛情や優しさの中で育まれる

 2014-03-27
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犬も仔犬の頃は、吠えて暴れて、
自分が思った事をそのまま行動に移すのが普通です・・

それに対して、
何をどうしたら良いのか分からない・・
どこまでを許して、どこから叱ったら良いのか分からない・・
自分は厳しすぎてはいないか?
甘やかしてはいないか?
と不安になってしまう事もあるかと思いますが、
そうして、飼い主さんが犬の気持ちや
自分の気持ちに目を向けられているのなら大丈夫だそうです。

逆に飼い主さんが「こうしなければ」とか「こうでなければ」と、
犬の気持ちを無視して、自分の考えを押し付けていれば、
そもそも、そうした悩みは起こりませんし、
「犬が可哀想だから」と、犬の欲求を全て応えてあげようとしてしまっても、
「どこまでを許して、どこからダメにするか?」
と言う事で悩む事はないと思います。

よく「犬は人間の気持ちを理解する」と言いますが、
人間の愛情を受けてこなかった・・
逆に甘やかされるだけだった・・と思われる犬は、
「褒められる」と言う事が分からない・・
おやつを貰っても、どうしてそれを貰えたのかが理解できない・・
と、人間の愛情を理解できない事も多いです・・・

勿論、そうした犬でも時間をかけて、正しく愛情を与え続けて行けば、
心を通わせる事も理解しあえる事もできますが、
そう言う意味では、犬だって生まれつき人間の気持ちが分かるわけではなく、
きちんと人間からの愛情を受け、
「不安な気持ち」や「楽しい気持ち」を飼い主さんが理解してくれて育ったから
犬も飼い主さんの気持ちを理解できるようになるのだと思います。

人間の子供も親や周りの大人から愛情を受ける事で愛情を理解し、
沢山のスキンシップやコミュニケーションを受ける事で
コミュニケーション能力が養われていくそうですが、
犬だって他の人や犬と仲良くなる為のコミュニケーションスキルは、
飼い主さんとの暮らしの中・・
飼い主さんとの日常のコミュニケーションの中で養われると思います。

その為には、犬の事をよく観察する・・・
「アイコンタクト」と言うとできなければならない・・
「練習して犬に教える事」と言うイメージがありますが、
飼い主さんが犬の事をよく見て、
犬も飼い主さんの事をよく見るようになれば、
練習などしなくても、自然と目と目が合うようになると思います。
そうして、目と目が合ったら、うなづいてあげたり、
笑顔で話しかけてあげたりと、
犬が飼い主さんの事を見てくれた気持ちを大切にしてあげるのも良いと思います。

まぁ、「犬の目を見てはいけない」とも言われますが、
犬の目を覗き込むように見るのは犬にプレッシャーを与えてしまう事になるものの、
犬の方から見てくれた時は、目を合わせても大丈夫だと思いますし、
「犬に話しかけてはいけない」と言われる事もありますが、
「怖かったのね」とか「大丈夫よ」と犬の気持ちを代弁したり共感したり、
そうした犬の気持ちを理解していると伝えてあげるような言葉だったら大丈夫だと思います。

逆に良くないと思われるのが、犬に話しかけているようで、
実際は自分自身に話しかけている時・・
犬の気持ちではなく、自分の気持ちを独り言のように語っていると、
犬も自分に向けられての言葉ではないと分かるので、
喋れば喋るほど、犬も言葉を大切に思わなくなってしまう事もありますので注意が必要です。

目と目が合う・・
優しく言葉で語りかけるなど、
「きちんと見ているよ」と飼い主さんが態度で示してあげる事で
犬も安心しますし、安心・安全・信頼の気持ちが満たされる事で、
他の犬や人に対しても優しく・・
思いやりの気持ちを持って接する事ができる犬になってくれるのではないかと思います。(^▼^)ノ
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