2013年のおでかけスポットBEST3

 2013-12-31
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今年も一年、ありがとうございました。(^^)

2012年の6月から「アニマルプロテクション」さんに居る
里親募集中の犬達の一時預かりをやらせていただくようになり、
ここのブログもすっかり犬の話が中心になりましたが、
犬と一緒に色々な所へ遊びに行く楽しさは
忘れていないつもりですので、
これからもよろしくお願い致します。

それでは、年末、恒例の
「2013年におでかけしたスポットのベスト3」の発表です。

ちなみに今年はどこへ行ったか?を
「おでかけドットコム」で確認したところ・・

(13-01-07)下永谷市民の森
(13-01-07)大岡公園
(13-01-21)長池公園
(13-01-28)湘南国際村から大楠山
(13-02-25)猪久保ハイキングコース・白山森林公園
(13-03-18)西平畑公園
(13-03-25)尾根緑道から谷戸池公園
(13-04-15)等々力緑地
(13-10-28)湘南平ハイキングコース(善兵衛池ルート)
(13-11-11)新杉田公園
(13-11-18)おだわら諏訪の原公園
(13-11-18)森と水の公園

ーと言った感じです。
年々、行った公園の数が少なくなってきていますが、
有名な公園やお散歩スポットにほとんど行ってしまった・・
と言うのもあると思います。

それでは第3位の発表です・・・

3位「おだわら諏訪の原公園」

広くて無料の駐車場・・
高所にあって景色が良く、
できたばかりなので公園も綺麗!
凄く広い公園なのに、
開発中なので、今後はさらに広がる予定・・
本当は1位でも良いぐらいの公園なのですが、
ウチからだと、ちょっと遠いのが残念です。
もっと近かったらな~ (^^;

そして・・第2位は・・・

2位「等々力緑地」

雰囲気は「運動公園」と言う感じですが、
あちこちに沢山の花が咲いていて綺麗でしたし、
「市民ミュージアム」に「等々力陸上競技場」・・
「釣り池」に「プール」と、
公園内に色々な建物や施設があるので、
のんびりと歩いているだけでも楽しいです。
無料ではないものの、駐車場が何箇所もあるのも良いと思います。

それでは・・第一位は・・

1位「湘南国際村から大楠山」

「湘南国際村」へと続く道の折り返し地点の奥に
広くて無料の駐車場があるのも良いですし、
そこから大楠山までのルートは、
平野の中に作られた車は入れないアスファルトの道・・
地平線が見えるような何も無い道をのんびりと歩いていると、
時折、海が見えたりして綺麗です。
中盤からは山登りとなり、
多少、狭くて道の状態が悪い部分もありますが、
基本的に一本道ですし、
最終的には、海を一望できる大楠山の山頂まで行けるので、
「犬と一緒に山登りがしたい」と言う飼い主さんの
入門用としても良いのではないかと思います。

ーと言う事で、
今年も色々とありましたが、
新しいポータブルナビゲーションも買いましたし、
来年はもっともっと、
犬と一緒に色々な所へ遊びに行ってみたいと思いますので、
来年もまた、よろしくお願い致します。(^▼^)ノ
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先住犬とリロイ君とで城址公園へ

 2013-12-30
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「アニマルプロテクション」さんから
一時預かりをさせていただいている「リロイ」君と
ウチの先住犬を連れて公園に行ってみました(^^)

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冬休みなので子供が多いかな?
と思ったのですが、夕方なので子供も犬も少なかったです。

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リロイ君はこうした場所に来ても、緊張する事が少なくなり、
走ったり、一生懸命に匂いを嗅いだりして楽しんでいました。

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最初は距離があった2頭ですが・・

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一緒にお散歩をしているうちに
リロイ君が徐々に先住犬の行動を
真似するようになって行きました。

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一緒の場所の匂いを嗅いでいます。
多頭飼いをしていても犬同士の仲が悪いと、
仲の悪い人間のきょうだいのように、
同じ屋根の下で暮らしているにも関わらず
お互いに目を合わせる事もない・・
お互いがお互いの存在を無視するようになる・・
と言う事もありますので、
「行動が似る」と言うのは良い事だと思います。

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リロイ君はプロレス遊びのような遊び方はまだ、できませんが、
追いかけっこは大好きなようで、
走り回って先住犬にアピールしています。

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ただ、先住犬は10歳近いので、
年下の犬と遊ぶと言う事も無いのですが、
なぜかリロイ君の誘いに乗って走ったりしていました(^^)

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2頭が走ると、僕も走らなくてはならないので大変ですが、
ちょっと走ったら、少し気が済んだのか、
今度はゆっくりと歩き出してくれました。

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折角なので、お外でもオスワリしてオヤツを貰う練習をしてみます。
リロイ君はまだ、外に対する不安がありますが、
それでも、きちんとオスワリして
順番を待てるようになったのは凄いと思います。

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結構、歩いたので、そろそろ帰ります。

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っと、思ったら急にダッシュ!?
意外とこの二頭は仲が良いのかもしれませんね?(笑)


最後にリロイ君が階段を下りる姿です。
う~ん・・なんだか、階段の降り方が
物凄くギコチない気がするのは気のせい?(^^;
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「犬がどうしてそう言う風に考えるのか?」を考える

 2013-12-29
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「犬を叱る時」の基準はありますか?

「これぐらいなら許す」と言う事から
「絶対に許せないし、譲れない・・」と言う所まで、
人によって判断基準は違うと思います。

「吠えてはダメ」と言う人も居れば、
「吠えて家を守って欲しい」と言う人もいますし、
「自分の犬が他の犬に吠える」のを困っている人も居れば、
「自分の犬が吠えて他の犬を追い払う」のを見て、
自分の犬は強いと喜ぶ飼い主さんも居ます・・

ある意味、人によって「正解」が違うので、
「犬を叱る基準」は自分の中で作るのが良いと思いますし、
逆にある程度、基準を作っておかないと、
とっさの時に「叱った方が良いのか?悪いのか?」と悩んでしまい、
結局、何もできずに終わってしまったり、
その場の気分で叱ったり叱らなかったりしてしまい、、
犬も叱られる判断基準が分かりにくいので混乱し、
結果として飼い主さんの信用を落としてしまう事もありますので注意が必要です。

また、
「昔はこんな犬じゃなかったのに・・」とか
「昔、飼っていた犬は良い子だったのに・・」と、
過去のイメージを美化して
今の犬をダメだと思ってしまう事は多いみたいですし、
保護犬などの場合は、
飼う前の犬との暮らしの想像を良く考え過ぎてしまい、
「飼ってみたら、こんな犬だとは思わなかった・・」
「想像したような楽しい生活にならなかった・・」
と言う理由で保護団体に犬を返そうとする人も居るそうですが、
過去の犬と今の犬・・
現実の犬と理想や想像の犬が違うのは当たり前だと思います。

ですから、今の犬をきちんと見てあげる・・
「犬がどうしてそう言う行動をするのか?」を
考えてあげる事が大切ではないかと思います。

保護犬の場合は特に、
「過去が分からないから犬の気持ちが分からない・・」
「どうしそう言う問題行動をするのかが分からない・・」
と言われる事が多いですが、
「犬が吠えたり噛んだりして、
 他の人や犬に対して激しく警戒する」と言う場合、
過去に厳しいしつけを受けていたり、体罰を受けていたりと、
人間の事を信用できなくなるような環境で育ってきた・・
不安や恐怖から自分の身を守る事で精一杯になり、
社会との関わりを持つ楽しさを知らない・・
人や犬に興味を持つ事ができなくなってしまった・・
と言う事も考えられますし、
「犬が食べ物に凄く執着して、
 近づいてきた他の犬を蹴散らす」と言う場合、
安心して食べ物が食べられるような環境で育たなかった・・
飼い主さんがネグレクトで食べる事しか楽しみが無かった・・
など、そうした行動の理由を考えてあげる事で、
犬の行動・・心の動きを推測し、
その上で「どうしたら良いか?」を考えてあげるきっかけにも
なるのではないかと思います。

犬はそれまでの環境・・
飼い主さんの性格であったり、考え方や価値観・・
同居している他の家族や犬の影響を受けて、
今の犬の考え方や行動が作られていると言えますから、
犬が育ってきた環境を考えたり想像する事で、
今の犬をより深く理解してあげる事ができると思いますし、
そうして飼い主さんが犬の気持ちに寄り添ってあげる事で
犬も飼い主さんに心を開いてくれる・・
お互いに理解できるようになるのではないかと思います。(^▼^)ノ
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犬が尻尾を振っているから楽しい?

 2013-12-28
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飼い主さんが「犬の気持ち」を知る方法として、
尻尾の位置や振り方・・
「吠え方」などで判断されている事も多いのではないかと思いますが、
犬が尻尾を振っているので大丈夫かと思って手を出したら噛まれた・・とか、
「犬の吠え」で気持ちを知ろうとするので犬が吠えても気にしない・・
犬が吠えると「ハイ、ハイ」と返事をしてしまっている為、
犬の吠えが習慣化してしまい、
今度は吠えを止めさせようと思ってもおさまらない・・
と言うような事もありますので注意が必要だと思います。

そうして、犬の一部分・・
表面的な部分だけで犬の気持ちを推測してしまっていると、
内面的な犬の気持ちに気づけない・・・
その行動へ至るまでの「心の動き」をキャッチできない・・
キャッチするアンテナを立てる事ができずに
飼い主さんとの気持ちのズレが生じてしまう事もあるのではないかと思います。

ですから、まずは飼い主さんの
先入観や固定観念を外す事も重要だと思います。
「尻尾を振っているから喜んでいる」とか
「人間が分からないだけで犬も言葉を持っている」とか
「うちの犬ができるはずがない」とか、
「うちの犬はバカだから、教えても何も覚えない」とか、
「うちの犬は強気で反抗的」
などと言った飼い主さんの「思い込み」を外し、
ニュートラルな状態で犬を見てあげる事も大切です。

その為には、犬の立場になって、
犬の考えや気持ちを受け入れてあげる必要があると思います。

犬の考えや気持ちと
飼い主さんの考えや気持ちが違うからと言って叱って止めさせたり、
人や犬を怖がる犬に対し「大丈夫でしょ!平気でしょ!」と
犬の気持ちを押さえつけて自分の気持ちを押し付けるのではなく、
まずは受け入れてあげる・・

また、飼い主さんにとっては意味の無い行動・・
無駄な行動に見えたとしても、
犬が何かに熱中しているのならその頑張りを褒めてあげる事も重要だそうです。

好きな事を熱中する事で、
脳の神経細胞がどんどんとつながると言う研究もあるそうですから、
犬の好きなモノ・・熱中できるものを増やしてあげる事で
犬の脳もドンドンと活性化して行くと思いますし、
そうして、内面的な犬の心を育むようにしてあげる事も大切ではないかと思います。(^▼^)ノ
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無表情、無反応に気をつける

 2013-12-27
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飼い主さんの顔を見る・・
飼い主さんの手を舐める・・
そうした犬からのアプローチを受けた時、
どう言う表情と態度で答えていますか?

無表情だったり、ノーリアクションだったりはしていませんか?

まぁ、とは言っても、自分で自分の表情を確認したり、
無意識のリアクションを覚えていたりはしないかもしれませんが、
犬からのアプローチに対して無表情・・無反応・・を繰り返してしまっていると、
犬も「反応が無くてつまらない」と、
飼い主さんへの興味を失ってしまう事もありますので注意が必要です。

でも、人間同士だってそうですよね?
旦那さんにいくら話しかけても無表情だったり反応が薄かったり・・
聞いているのか聞いていないのか分からない感じだったりすると、
会話は弾まないと思いますし、話す気も失せてしまうと思います。

そんな旦那さんとは一緒に居ても楽しくない・・
だから、夫婦間の関係性がイマイチ・・
と言う事もあるのではないかと思いますが、
犬も同じだと思います。

「犬のしつけ」には色々なしつけ法やトレーニング法がありますが、
どれをやってもイマイチ・・と言う場合、
しつけ法やトレーニング選びが問題ではなく、
飼い主さんと犬との関係性がイマイチなので、
犬が飼い主さんの話を聞こうとしない・・
興味を持っていなから、
何かを教えようと思っても聞いて貰えない・・
と言う事も多かったりします。

ですから、まずは犬と飼い主さんの関係性を考える・・
その為には、コミュニケーションスキルを上げる事が
重要ではないかと思います。

では、どうしたら良いか?と言いますと、
まずは、犬に興味を持つ事が大切みたいです。

「犬にどう見られるか?」ではなく「犬の事をよく観察する」・・
犬のしぐさや表情、身体のバランス・・
歩き方などを観察し続けていると、
「いつもとちょっと違うな?」
「今日は楽しそうだな」と言う事に気づけますし、
そうした事を通して、犬の気持ちを知る・・
犬の心に興味を持つ事ができると思います。

逆に「自分が犬にどう見られているか?」
と言う事ばかりを考えている飼い主さんは
犬の事を考えているようで、実は自分の事ばかり考えている事は多いそうです。
自分の事ばかりで犬の事を見ていないから犬の事が分からない・・
犬と気持ちがかみ合わない・・
犬の行動に対するリアクションができない・・
だから、犬も自分の事ばかり考えるようになってしまう事も・・

でも、そうして犬が自分勝手な行動をするようになってもその理由が分からず、
飼い主さんは犬の気持ちよりも
「周りの人が自分をどう見ているか?」ばかりを考えて
犬を叱ってばかりになってしまったり、
犬を甘やかすなど犬の気を引くような事ばかりして
余計に関係性が希薄になってしまう・・
と言う悪循環に陥ってしまう事も多いみたいので注意が必要です。

ですから、犬に興味を持って貰う為にはまず、
犬からのアプローチに対してきちんとリアクションをしてあげる・・
犬からの語りかけをしっかりとキャッチしてあげる事が大切だそうです。

自分の事を知って欲しい・・
理解して欲しい・・
と言う気持ちは犬にだってありますし、
飼い主さんが自分の気持ちを理解してくれていると分かると犬はとても喜びます。
ですから、まずは飼い主さんが
犬のアクションに対してきちんとリアクションをするように心がける・・
笑顔になって全身を使って喜びを表現する事で、
犬も飼い主さんの事をもっともっと好きになってくれるのではないかと思います。(^▼^)ノ
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