ヴェルニー公園の薔薇

 2011-10-31
今週も「おでかけドットコム」を更新~♪
でも、今回は短め・・(^^)
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実はこの日のメインは、
薔薇が綺麗だと言う「ヴェルニー公園」だったのですが、
この公園は以前、紹介しているので
今回はブログのみアップします。
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自転車用のヘルメットが落ちてる!?
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ーと思ったら、
足元を照らす外灯でした(^^;
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公園を歩いて行くと、綺麗に咲く薔薇が・・・
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とても綺麗です。
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ヴェルニー公園は芝生のバラ園の中に入れるので、
自由なアングルによる接写が可能です。
ただし、芝生の上を犬に歩かせるのはNGなので抱っこかバックが必要です。
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公園中央の噴水・・
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水の噴出し口が薔薇の形をしています。
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ん!? 何かある?
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実は潜水艦です。
船は結構、見る機会があるけど、
潜水艦って意外と見る機会が無いので貴重かも?
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三笠公園とかに比べるとヴェルニー公園の知名度は低そうですが、
三笠公園はペットの入園禁止ですし、
まだ行かれた事が無い方は機会がありましたら、
是非、ヴェルニー公園にも行かれてみて欲しいと思います。
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「犬は「しつけ」でバカになる―動物行動学・認知科学から考える」を読む

 2011-10-28
「犬は「しつけ」でバカになる―動物行動学・認知科学から考える」
犬は「しつけ」でバカになる―動物行動学・認知科学から考える (光文社新書)犬は「しつけ」でバカになる―動物行動学・認知科学から考える (光文社新書)
堀 明

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自分が「堀 明さん」の本を始めて読んだのは、
「犬は「しつけ」で育てるな! 
 群れの観察と動物行動学からわかったイヌの生態」
と言う本でした。
発行されたのは2007年・・・
当時は「いぬのきもち」と言う雑誌を始め、
アルファ・リーダー論によるしつけが大全盛だった中、
本の中で藤井聡先生を名指しで否定されていたのにはビックリしましたし、
「「リーダーウォーク」や「ホールドスティール」は間違っている!
 「権勢症候群」や「支配性」と言う言葉で
 犬を服従させるのは許されない」
なんて言う人も居なかったので衝撃を受けましたが、
内容として、否定はするけどどうすれば良いのか?と言う代替案が弱く、
結局、犬は犬に教わるのが一番と言う内容だったと思います。

ーで、「犬は「しつけ」でバカになる」の方はどうだったかと言いますと、
スタンス的にはあんまり変わらないかな?
前半はパピーミル(仔犬工場)やペットショップで犬が売られるまでの悲惨な流れ、
悪徳ブリーダーの事などが丁寧に書かれてあり、
時々、?と思う所はあるものの、
犬の実情を訴えると言う面では良かったと思うのですが、
第2章の「問題犬はこうして生み出される」の中で、
「なぜ、ドッグランで事故が起こるのか」が書かれているのですが、
この内容にはちょっと唖然・・
ドッグランで暮らす6頭のゴールデンの中に、
観光を兼ねてパピヨンを連れた飼い主が遊びにやって来たのですが、
そのパピヨンに対してゴールデンが突然、襲い掛かり、
首に噛み付いて振り回したそうなんです・・
そこで堀さんは
「このパピヨンはペットショップで購入された犬で犬社会を知らなかった為、
 犬の中で育ったゴールデンから犬としての見て貰えず、
 未知の侵入者がなわばりに侵入してきたとして攻撃された」
と解釈するのですが、それってパピヨンが悪いって事?
社会化ができていない犬が原因でトラブルを起こす事はありますが、
普通、犬は無視するか、一喝して終わりです。
このように犬が犬に対して攻撃するのは、
ゴールデンが群れになった事により、
リミッターが外れてしまったのが原因・・
人間も1人だと弱いのに、仲間と一緒になった途端、
強気になって集団で暴行するなど攻撃的になってしまうのと一緒だと思います。
それでも、ゴールデンがパピヨンに対して攻撃したのは飼い主の管理不足だし、
認識が甘かったせいだと思います。
「犬は「しつけ」で育てるな!」で、社会化不足の犬が次の日に
仲間に殺されていたと言うのを読んだ時にも感じたのですが、
堀さんは多頭飼いを推奨していますが、犬が犬を殺す事自体、
異常な状況・・管理ができていないと言う事では無いでしょうか?
果たして、犬を怖がったり犬を見たら逃げる犬と、
犬の中で暮らし社会化ができているにも
関わらず犬を襲ってしまう犬とどちらが望むべき犬の姿なのでしょう?
どちらにしろ、人間はそうならないようにきちんと犬を管理するべきですし、
喧嘩をしないように教え、導いてあげるべきだと思います。
逆に「犬の狩猟本能だから仕方が無い・・」と言うとしたら、
それこそ、犬を下等な動物として見ているのでは無いかと思ってしまいますし
どちらにしろ、ドッグランの看板犬に襲われたのに、
「襲われたあんたの犬の方が悪い」なんて言うような所には行きたくありません。

その後も色々と「?」がありつつ、
第4章の「「しつけ本」にだまされるな」に入るのですが、
ここでは「ザ・カルチャークラッシュ」を例にしつけ批判をしています。
堀さんは
「「人間は「報酬」や「罰」で価値観を身につけているのではない、
  書物を読む事で価値観を身につけているのだ」と書き、
人と犬は違うが、
「報酬」や「罰」で価値観を身につけると言う前提が間違っているのだから、
カルチャークラッシュなどのしつけ本は間違っていると書いてありますが、
この場合の報酬と罰は、
「勉強をしたら先生に褒められた(報酬)」
「友達の悪口を言ったら、無視されて殴られた(罰)」
などと言う経験が報酬や罰となり、
その後の思考・・価値観に影響を与えると言う意味だと自分は思うのですが、
どうなんでしょう?
その後、パブロフやスキナー・・
古典的条件付けやオペラント条件付けも犬には不要としていますが、
その理由と言うのが「犬は犬の行動を見て覚える事ができる」からだそうです。
犬は模範ができ、それが一番、覚えが早い事を多くのしつけ本は書いていない・・
と言うのですが、模範・・できますかね?
他の犬を無視する犬や飼い主を無視する犬は多いです。
おやつを持ったらおやつしか見ない・・とかね(笑)
そう言った犬はどうしたら良いのか? 
・・は、書かれていません。
この本の最終章のまえがきによると、
ペットショップで売られ、犬との関わりも少なく、しつけを受けた犬は
「「真っ当で「ない」イヌたち」」に該当してしまうそうです。
つまり、犬は犬の中で生活するのが一番・・
都会で1頭や2頭飼いをしている人が
犬の問題行動で悩んでいるとしたら、その生活スタイルが間違いだから手遅れ・・
と書いてあるようにしか思えません。

その後も「犬は道徳心を持っている」と書かれており、
その理由として犬の平等実験の結果が例に挙げられています。
これは2頭の犬にお手をさせ、片方におやつを与え、
片方にはおやつを与えない事を繰り返した所、
おやつを貰えない方はお手をしなくなるから、
犬は不平等を理解していると言う「?」な実験なのですが、
本当に「平等」が分かるならお手をしたのにおやつを与えない・・
ひいきをした人間に対して犬は怒るはずですし、
おやつを貰っていた犬も、そんな人から食べ物を貰うのを拒否するのが
本当に平等を理解すると言う事だと思うのですが、
まず、そんな犬は居ないと思います。
一方、喧嘩しそうな犬の間に割って入り、
見返りも無く喧嘩を止める犬は道徳心を持っている。と言いますが、
見返りを考えない犬が道徳心を持っているなら、
おやつが無いとお手をしない犬はどうなんでしょう?
ちなみに喧嘩の仲裁をする事は、犬にもメリットがあると思います。
喧嘩の雰囲気は怖いですからね・・
犬の多くは怖い場所から逃げようとしますが、
怖いから逆に喧嘩になる前に止めようと考える犬が居ても
おかしくは無いと思います。

あとは、寒い夜に外に居た痴呆症の老人に寄り添って、
一晩を明かした犬も道徳心があると書いてありますが、
この犬も家を脱走した犬で1人は不安だったのだと思います。
保健所の檻の中に居る犬の殆どが壁や他の犬とくっついているのは、
物凄く不安だから何かにくっついて安心したいと言う心理の表れです。
まぁ、犬に聞いてみなければ分かりませんが、
きっと老人に寄り添っていた犬も
一人は寂しかったのでは無いかと思います。

ーと言う事で、結局、堀さんは犬の不妊・去勢を反対してたり、
犬はしつけなどせずに犬の中で暮らすのが一番と言っていたりと、
典型的な「自然主義者」なのではないでしょうか?
犬は田舎の広い庭でフリーにさせ、
多頭飼いをして犬の中で育つのが一番と考えている人なので、
都会で1頭飼いや二頭飼いでしつけに悩む人が読んでも答えはありません。

タイトルも「犬は「しつけ」でバカになる」と書いてありますが、
基本的には、古典的、オペラント条件づけを使ったしつけを肯定しています。
ーが、心情的にそう言ったしつけをする事は不純・・
犬本来の素晴らしさを壊しかねないと考えるのか、
自分の都合の良い説や実験結果を持ってきて否定したり、
自分の都合の良いように曲解している為、
書いている事が矛盾している事も多いような気がします。
「犬はメリットで行動が強化される」と言う意味に対し、
犬が欲しがる物を飼い主が管理するのはおかしい。
犬が勝手に地面の匂いか嗅ぐ事も許さないのはおかしい
(そんな風には書いてないと思いますが)
と書いたり、犬への体罰や「ホールドスティール」を否定する一方で、
父犬は生意気な子犬の首を咥えて振り回したり、
仰向けにさせて服従する事を教えますと書いたり・・
「しつけをすると「バカ」になる」と言うよりは、
犬が犬を模範する事も知らないバカが書いたしつけ本を読んで実践すると
犬がバカになる・・と言いたい本なのでは無いかと思いました。

自然主義で犬寄りな生活を推奨する事を否定はしませんし、
犬が犬によって学習して行く部分は、
確かに人には入っていけない所もあると思います。
ただ、犬嫌いの犬を無理やりドッグランに連れて行っても、
犬から離れてフェンスに沿って
グルグルと歩いているだけになると思いますし、
八ヶ岳のパピヨンのように
攻撃されてますます犬嫌いになり兼ねません。

人の手によって犬嫌い・・社会性不足になってしまった犬は、
人の手によって学習させてあげる必要があると思いますし、
犬嫌いな犬を
犬とお友達にさせてあげる事ができるのもまた人間だけだと思います。
それに今は「しつけ=体罰や強制訓練」と言うワケでもありませんし、
おやつを使ったりして、犬嫌いな犬を犬と仲良くしたり、
ボディランゲージを思い出させてあげる事も可能です。
それにクリッカーなど、
犬と知的に高度なコミュニケーションを取ったり、
人と犬とのドッグダンスなどは、
犬の中で暮らす犬と人とでは絶対に味わえない楽しみだと思いますから、
人と犬の暮らしもまた、
犬同士の中とは違う楽しみを与えてあげられるのではないかと思います。
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寒川周辺

 2011-10-24
「おでかけドットコム」を更新しました~♪
今回は「寒川」です!
って、意外と寒川って行った事が無かったんですよね・・

そんなワケで寒川周辺で見つけた、
気になるお店や気になるモノなど・・

まずは「日本一たい焼き」のお店
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調べてみたら全国32店舗を持つたい焼き屋さんのチェーン店だそうです。
しかも関東ではココだけ! かなりレアなお店でした(^^)
味はどうなんでしょうね?
たい焼き専門店と思いきや、
「あずきキャンディー」を売っている所も気になりますが・・(^^;

寒川神社近くの富士山の絵が描かれたパイプ?
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なぜ富士山?

コミュニティバス「もくせい号」だそうです。
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コミュニティバス? ・・ちょっと気になる。

建設中の「さがみ縦貫道」って言うの?
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新湘南バイパスから伸びてますけど、
作り始めたら本当に早いですよね!?

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完成が楽しみです。

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「田端二本松」の交差点・・
作りかけの高速道路が見えます。
ウチの地図だと藤沢方面への道は無いのですが、
いつの間にか道が繋がっていて、
新湘南バイパスの下を走っていけるようになったんですね!
これは便利かも?(^^)

最後に「湘南ペット貿易」さんです。
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ペットの貿易と言うから、
怪しい場所かと思ったら釣り堀でした(^^)
しかも、金魚だけでは無く、
ザリガニ、ヤドカリ、亀・・
そして、海水魚の池なんて言うのもあって、
マダイ・イナダ・イサキ・ヒラメ・カワハギなど、
全20種類以上の魚を釣る事ができるとか。
自分は釣りはしないので、
あまり興味はもてなかったのですが、
最近は釣り堀も減ってしまったので、
釣りが好きな方には良いかもしれませんね?(^^)
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感情と記憶を考える

 2011-10-23
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老犬からの学習を考える

 2011-10-22
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