フジのF70EXRで写真を撮る♪

 2010-06-28
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今週は横須賀の方に行ってきました!
って、どこら辺に行ったのか
バレバレな写真だけど(^^)

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今回の写真は全て
フジの「F70EXR」で撮影してきました!

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ーと言うのも、購入したのは良いけど
外撮影に使ってなかったし、
果たしてどれくらい撮れるのか?
カメラの癖や色合いなどが知りたかったから・・
まぁ、足場の悪い所なので、もし水没しても
痛くないようにと言うのもあるんですけどね(^^;

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プログラムオートでISO感度は100固定・・
明るかったので手ぶれはしませんでした。
ほぼ広角側で撮っていたので
全体的にピンとは合う感じでしたが、
細かく見るとシャープさは欠けるかな?

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あと明るいところなら明るいところ・・
暗いところなら暗い所で良いんだけど、
明暗差が激しいと
チャミルの白っぽい身体が
白い背景に埋没してしまいます・・

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あとカメラ本体・・
特にモニター部分が熱くなりますね・・
バッテリー容量が熱エネルギーに
なってしまっているとしたら勿体無い話です。
でも、EXRモードは電池の消耗が激しいと言うので
使わなかったけど、
Pモードなら1000枚ぐらいは撮れたました。
ただ、モードダイヤルが回転しやすいのはちょっと・・
モードとモードの間にズレていて
なにも撮影されてない写真が数枚ありましたからね・・
でも、まぁ2台目の携帯用デジカメとしては良い感じです。
また機会があればF70EXR片手に撮りに行こうっと♪
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「犬と猫と人間と」のDVDを観る

 2010-06-27
DVD版「犬と猫と人間と」を観ました♪
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この映画は当初、
東京を中心とした1~3館ぐらいの小劇場で
公開されただけだと思うのですが、
ネット上などで徐々に話題になって行き、
ついには日本中の劇場で公開されると言う、
日本では珍しい、細く長く上映が続いている映画だと思います。
まぁ、日本中の劇場と言っても
区民ホールや小劇場などが中心ですし、
上映日も土・日の一日だけと言う公開が殆どですけどね(^^;
自分も横浜のシネマ「ジャック&ベティ」で
公開されていた時に見に行きたいと思っていたのですが、
閉所が苦手なので小劇場で2時間もの長編映画を見るのが不安でしたし、
伊集院光さんがラジオで
「泣けて泣けて仕方がなかった・・」と言う感想を述べられていたので、
恥ずかしながら、少し、躊躇してしまったのも
見に行かなかった正直な理由です。
でも、実際にDVDを購入して見てみた所、
ショッキングなシーンも少しはあるものの、
意外にも笑えるシーンがとても多く、
ほのぼのとしたとても暖かいと言う印象の映画でした。
(多分、泣けると言う先入観が強かったから泣かなかっただけで、
 予備知識が無ければ泣けるのかもしれません)

普通、こう言ったドキュメンタリー映画って、
わんこが炭酸ガスで窒息死して行く場面を
ノーカットで撮ったりするものですが、
この映画はその前後の描写はあるものの、
直接的に悲惨な映像を見せられる事はありませんでした。
勿論、野良猫を捕まえて避妊や去勢手術をするシーンなどは
苦手な人も多いと思いますし、
すでに母猫のお腹の中に居た胎児を取り出すシーンなどは
ショッキングで目を逸らしたくなる人も多いと思います。
ただ、実際に映画として流れで見ているとそれ程、ショッキングでも無く、
その背景にあるもっと大きな問題に気付かされると共に、
批判を受ける事も多いであろう、去勢&避妊手術をする獣医さんのお話などは、
誰が悪いなどと犯人探しをしている間にも
望まれない命がドンドンと生まれ行くのだと考えさせられます・・

実際、この映画は冒頭の映画作りを依頼した
おばあちゃんの印象的な語りのシーンから始まるように、
”人間”にも大きな比率が取られており、
報道ニュース番組によくありがちな
人間の身勝手さや横暴さを批判する一方的で単純なモノでは無く、
動物と関わる人間達を映す事で、
その背景や考え、モラルや正義などが動物達と平等に映し出されています・・
犬だけ・・猫だけ・・人間だけが変われば済むと言う事では無く、
「犬と猫と人間と」と言う題名が付けられた意味が分かったような気がしました。

多分、この監督さんの資質と言うか、撮りたいものはやはり人間なのか、
犬や猫が置かれた状況など、動物視点でのお話は冒頭などほんのちょっと・・
あとは県の動物保護施設で働く人達の生の声・・
ボランティア団体の人達のお話など、
動物と関わる人達を追う話が殆どなのには
動物ドキュメンタリーとしては珍しいのでは無いかと思いましたね(^^)
でも、ボランティア団体の人達が自分達の理想を追求するあまり、
他のボランティア団体の活動を貶したり否定したり・・
野良猫を集めては避妊&去勢手術をして元の場所に戻す人達も居れば、
避妊や去勢手術は自然の摂理に反すると、
野良猫の家を作ったりごはんをあげたり、
病気の治療をしたりする人も居たりして、
結局は人間側の問題・・
それぞれの正義に対する考え方の違いが
動物愛護の妨げになったりすることもあるだと考えさせられました・・
でも、全体的には監督の主張を強調するような偏った内容にはなっていないのですが、
動物保護センターの落ち着きの無いわんこに
しつけのボランティアに来た人にだけは強く否定的な立場をとっていたのは印象的でした。
その方はチョークチェーンによる強制訓練をする方だったのですが、
そのやり方が絶対的に間違ってるとは自分も思いませんが、
やはり、動物の感情を殺すと共に内面に強いストレスを与えてしまうやり方に思える事と
道具が無いと言う事を聞かせられないと言う点・・
しつけ開始の頃ならともかく、長期での訓練には向かないと思いますし、
なにより犬の感情の見極めができない素人さんにもトレーナーさんが不在の時に
同じような強制訓練をさせると言うのは危険では無いかと思いました・・
その後、おやつを使ったしつけ法をするトレーナーさんが来たので安心したのですが、
個人的には神奈川県の動物保護センターの職員さんが
動物行動学やしつけの基本も知らなかった・・
ーと言う事に驚きましたね。

・・てな感じで、この映画は泣く映画でも
ショッキングなシーンを映して考えさせるような報道色の強い映画でもありません。
でもドキュメンタリーか?と言われるとどうかな?って気もしますし、
記録映画みたいな気もします。
個人的には場面転換では必ず美しい背景と可愛い動物、
そしてナレーションが入るので「北の国から」みたいな映画だと思っちゃいました(笑)
実際、内容も人間のエゴや優しさ、
正義や愛情が中心のほのぼのとした映画なので
その点でも「北の国から」っぽいかも?
怖くて可哀想で見れない・・と言う人でも安心・・とまでは言いませんが、
そんなに構えずに見れるのではないかと思いますね(^^)
実際、もっと社会派でメッセージ性の強い映画にするんだったら、
パピーミルと呼ばれる子犬工場を初めとする
裏社会的な動物経済の暗黒面を中心に描く事もできたと思います。
(渡辺眞子さんの文章で一緒に見学に行った事は書いてありましたし・・)
でも、そんな映画を見たいと思う人は少ないでしょう・・
だから、可愛く、ほのぼのとし、
殺処分をする人間も野良猫にごはんをあげる人も動物を捨てる人間さえも
根本的な部分ではみんな動物を愛しているんだと言う
暖かいメッセージが込められたこの映画を作った事は大正解だったと思いますね。
本当に猫おばあちゃんの勘は鋭かったし合っていたと思います。
北風と太陽じゃないですけど、
トラウマになるような重い内容では動物達は救えません・・
この映画は未来への希望を照らす太陽のような映画です。
是非、多くの人にこの映画を見て欲しいと思いましたね♪

愛犬王 平岩米吉伝

 2010-06-26
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動物が好きで動物の為の王国を作った人と言うと
ムツゴロウさんこと「畑 正憲」さんが有名ですが、
それよりも遥か以前・・
昭和の初めに何も無い土地に広い庭を持つ一軒家を購入し、
そこでわんこの生態について研究を始めた人が
この本で紹介されている「平岩米吉」さんなんです(^^)

平岩さんが生まれたのは明治30年・・
お金持ちの家の後家の子供として生まれたものの、
財産分与の争いで命を狙われる日々を過ごし、
ここで人間の心理・・
観察の下地と動物への強い関心を持つようになったそうです。
その後、成長してからは連珠(五目並べ?)の世界に入り、
驚異的な強さで最高位とも呼ばれる5段の地位を得たものの興味を失い、
ここから子供の頃から好きだったわんこの世界へと入って行くのですが、
子供の頃に満州で育ち、大人になってからは東京大学に現役合格し、
その後、麻雀の世界でも頭角を現した畑 正憲さんと生き様が似ている気がして
ちょっと親近感が沸きましたね
(平岩さんの方が先に生まれてますが(^^))

ちなみに当時のわんこの地位や扱いは酷いもので、
人間の役に立つ為に利用される道具でしか無く、
わんこの事について勉強したり研究したりするなんて言ったら
変わり者で頭のおかしい人と陰口を叩かれるような事だったそうです。
でも、当時の平岩さんはわんこには人間にも劣らない
仲間同士の絆や愛情がある事に気付き、
縦社会の構造やカーミングシグナルにまで着目しており、
鋭い着眼点と観察力、先見の明を持っていたと言って良いと思いますね。
今ではわんこに高い知能やコミニケーション能力がある事なんて
当たり前のように考えられていますが、
動物行動学者として有名な
コンラート・ローレンツ博士が動物にも高い知能がある事の証明・・
動物行動学について書いた「ソロモンの指輪」を書く40年前には
すでに平岩さんが動物行動学についての本を書き、
その後、ローレンツがわんこの祖先がジャッカル説と言うのを
自身がジャッカルを飼う事によって得た研究を元に
否定した文章も書かれていたそうです(^^)

ちなみに当時の動物行動学の調査方法の基本がどう言ったものかと言いますと、
狭い研究所の檻の中に動物を閉じ込め、
その中や密閉された部屋の中で過ごす様子を観察する事が主流だったのですが、
そんな方法では自然の動物の姿は観察できないと平岩さんは考え、
庭をフェンスで囲い、その中でわんこを放し、
わんこと比較する為にジャッカル、コヨーテ、
ハイエナや狼まで放し飼いで飼っていたと言うのですから驚きです。
当時でもすでに狼は希少で珍しい存在だったそうですが、
平岩さんは狼の心を完全に掴み、ノーリードでタクシーに乗ったり、
東京の街中を一緒に歩いていたというのですから凄いですよね!(^^)

その後、日本が戦争に突入し、
わんこに食べさせるご飯ですら
手に入れるのに苦労したエピソードなどが紹介されています。
シェパード犬種は軍用犬として使う為、飼育が許される事もありましたが、
その他のわんこは徴用されて食用など軍事目的に利用されたり・・
内緒で飼っていると非国民呼ばわりされたそうです。
平岩さんのわんこ達はその頃には殆どが亡くなっていたそうですが、
実は当時のわんこの平均年齢は3~5歳程度・・
それは別に食べ物が悪かったとか不衛生だったからと言う事では無く、
フィラリアに感染して死んでしまうわんこが殆どだったからだそうです。
当時のわんこの死因はほぼ、フィラリアと言ってよく、
治療法と言っても劇薬を飲ませたり外科手術をして
心臓の中の虫を取るなどと言う方法しか無かった為、
平岩さんを初めとして、沢山の飼い主さんが
フィラリアによってわんこの命を無くされたそうです・・
その後、平岩さんを初めとする協力者達によって
フィラリア撲滅の為の「フィラリア研究会」が昭和9年に設立されたのですが、
実際に「ミルベマイシン」が完成したのは昭和59年と
つい最近と言ってもよい年なので、平岩さんも今まで苦しめられていた
フィラリアがこんな小さな薬で予防できると聞き、
喜びよりも残念な気持ちで一杯になってしまったそうです。
(ちなみにフィラリアと言うのは日本の風土独特のモノらしく
 海外では研究すらされていないらしいので、
 「フィラリア研究会」が立ち上がっていなかったら、
 今でも多くのわんこ達がフィラリアによって
 寿命を全うする事無く死んでいたのかもしれません・・)

平岩さん自身も沢山の研究書物や著書を書かれており、
情報が伝わってこない時代、
海外の動物記事や研究資料を積極的に取り寄せて
同志達と意見を交わす日々を送る中、
特に是非、日本でも翻訳して読んで欲しいと推薦したのが
「シートン動物記」だったそうです♪(^^)
(原題は全く違ったものの、
 当時は「ファーブル昆虫記」の人気が高かった為、
 似たような題名になったそうです)

まぁ、今も昔もファンタジーや擬人化した動物の話の方が
注目を浴びていたそうですが、
「シートン動物記」によって、
動物の生態に興味を持った子供達は大勢居た事を考えますと、
平岩さんが居なかったら、日本の動物生態学は
10年や20年は遅れていたかもしれないな・・?
とすら思ってしまいますね(^^;

そんな感じで日本の動物行動学の基礎を築いた
平岩米吉と言う人物の伝記はとても興味深く、
面白かったのですが、
この本は動物行動学について書かれた本ではありませんし、
わんこの飼育法などについて
書かれた本では無い事だけは注意して下さいね(^^)
(平岩さんの著書は今でも購入する事はできますが、
 さすがに時代が古いため、当時の資料として
 読まれた方が良いかもしれません)
でも、日本にコンラートローレンツ博士より以前に
動物行動学に興味を持ち、わんこの生態の研究に
一生を捧げた人が居たと言う事は誇らしく思いますね。
でも、自分も含め、日本人の多くがその事を
知らないと言うのも恥ずかしいし悲しいですから
是非、沢山の人に読んで貰いたいと思います。
ちなみに平岩さんがわんこ達と暮らした家・・
「白日荘」と名付けたモダンな白い家は
今も当時のまま現存しているらしいです。

わんこが犬畜生でしか無かった時代・・
わんこの為に生き、わんこの為に全てを捧げた
平岩米吉さん・・
わんことは何なのか?
もう一度、考えるきっかけとして
読まれてみるのも良いのでは無いかと思います♪
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北鎌倉の明月院にあじさいを見に行く1

 2010-06-21
あじさいが見頃らしいので
北鎌倉の明月院さんに行ってみる事にしました♪
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運良く「円覚寺」さんの前にある有料駐車場に車を停められたので、
そこから鎌倉駅方面に向かって線路沿いを歩いて行くと、
「明月院通り」と言う案内が見えますので
それに従って川沿いの道を歩いて行きます。
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明月院さんはバックにいれておけばわんこもOK♪
ただ、わんこの姿が完全に見えなくなるようで無いとダメなので注意です。
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あじさいは綺麗に咲いてましたよ~♪
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今が見頃と言う感じでキラキラと輝き、
とっても生命力に満ち溢れていました。
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他にも色々とあるみたいですが、
歴史とか良くわかんないし、興味も無いので写真だけ・・(笑)
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北鎌倉の明月院にあじさいを見に行く2

 2010-06-21
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あじさいと言うと赤や紫、白など多彩な色があるのも魅力ですが、
ここのアジサイは90%ぐらいが青白い色ばかりなので、
写真的にはちょっと変わり映えしなくて残念かな?

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実は岩肌についている苔の方が好きだったりして(^^)

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帰りに走ってきた電車と2ショット写真をゲット!

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踏み切りを渡って戻ります♪

わりと近くにあるわんこOKのカフェ「PoocH」さんは
残念ながら満席で入れなかったのですが、
もし、明月院さんに行かれたなら是非(^^)
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ーと言う事で「明月院」さんだったのですが、
個人的にはあじさいの色も豊富で海も見ることができ、
しょうぶも咲き、洞窟まである「長谷寺」の方が良かったかな?
まぁ、でも機会がありましたら是非♪
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