J9♪J9♪情け~無用~♪

 2008-10-14
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イアン・ダンパー博士の本です♪
以前にも2冊ほど、ダンパー先生の同じような本を読んだのですが、
こちらは薄く、写真も豊富なのでとても分かりやすくなってました(^^)
前の2冊は研究書っぽい内容だったのですが、
こちらはもっと簡略化し、訓練部分を重視しているので、
しつけの仕方に関しては、こちらの方がより分かりやすくなってると思います♪

今回は特におやつを使ったしつけ法を強く推奨しており、
おやつを使う事を否定し、罰やいやがらせ、虐待によってわんこを
従わせようとする方法は古臭いやり方だと一刀両断しています(^^)
勿論、ダンパー先生も常におやつを使う方法を薦めているのではなく、
訓練の最初の動機付けとしておやつを使い、
その後は誉め言葉を重ね合わせ、
最終的にはおやつ抜きの誉め言葉だけで同じ効果を得られるようになりましょう。
と言う感じで書かれています。
まぁ、自分もおやつを使わないトレーナーは、
使うトレーナーよりも1ランク上の格みたいな間違ったイメージを持っていましたし、
(ドッグダンスの先生も練習の時はおやつを使い、
 本番の時は使わない・・ただ、そう言う事だと思います)
おやつを使うマイナス面をあげるとすれば、太りやすくなると言う事ぐらい?
それだって、一日にあげるフードの量を最初に決めておき、
そこから練習分のフードを取り出しておやつ代わりにすれば良いだけです。
それとおやつを見せると興奮してしまって、飼い主を見なくなったり、
コマンドを聞かなかったりするわんこの場合も、大人しくなるまで待ち、
落ち着いたらおやつをあげるようにすれば、
わんこはすぐに大人しくすればおやつを貰えるんだ♪と理解し、
長くは大騒ぎしないようになると思います。
おやつによる興奮をおやつによって抑える・・ やるな、イアン・ダンパー!(笑)
まぁ、そんな感じでおやつを使ったトレーニングは効率が良いみたいです。
おやつを使ったトレーニングを繰り返す事で、
わんこはいずれ「この人の言う事を聞くと良い事があるんだ!」と理解し、
飼い主の事をさらに好きになるようになると書いてありました。
まぁ、たまに「ウチの子はおやつを欲しがらないの・・」なんて人にも会ったりしますが、
大概、そう言う人のお話をよく聞いてみると、
人間の食べ物を普段からあげてたりするんですよね・・・
そりゃ、わんこ用のおやつを欲しがらないわけですよ。
だって、もっと美味しいものを普段から食べてるんですからね・・(^^;

・・基本的にイアン・ダンパー先生の本は子犬向けに書かれているのですが、
成犬にも十分に応用できますので読む価値はあると思います。
また、しつけと言っても日本のしつけの本と大きく違う点は、
ソファーなど、自分より高い所にわんこ乗せない。とか、
家から出る時や入る時は人間が先など、
上下関係と言う言葉や概念を使わない事ですかね?
だからと言ってアメリカ人だからわんこも民主主義で
フリーで友達付き合いか?と言うと、よっぽどダンパー先生の本の方が厳しくて、
オスワリ→フセなどと言った短いセッションを、
一日に何回にも分けて50回ぐらい行う・・とか、
リードを付ける前、撫でてもらう前には必ずわんこにオスワリをさせるようにする。
など、上下関係と言う言葉は使わないものの、
やろうとしている事はわんこが常に下の身分だと言う事を
命令を与えて従わせる事によって分からせようしているのだと思います。
ついつい、”なぁなぁ”になってしまう日本人には
こう言う徹底したしつけ法と言うのは難しいかもしれませんが、
命令に対して絶対に服従させる時があったと思ったら、
まったく命令に従わなくても許してしまう時もあったりでは、
わんこが混乱して飼い主不信になってしまうだけなので、
やるならなるで徹底した心構えと言うのは必要かもしれませんね?(^^)
少し難しい本かもしれませんが、わんことの関係の再確認と言う意味では
読んで見る価値の本だとは思いました。
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部分強化消去効果

 2008-10-09
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この本は今まで読んだわんこ系の本とは違い、
わんこの学習とトレーニング効率について研究された、
ちょっと変わった本でした(^^)
元々は海外の本を翻訳したものなので言葉が難しく、分かりづらいのが難点で、
「非随伴的な嫌悪刺激」とか書かれてもピンと来ない上に、
難しくて思考が停止してしまいます(^^;
ーとは言っても「正の強化」「負の強化」「正の罰」「負の罰」なんて言う言葉も、
一見、難しそうですが、良い事を教え、悪い事は除去して行くと
飼い主の意向に沿った行動をするわんこになる・・
と、当たり前の事だったりするので
「わざわざ本で読まなくても・・」と言う部分もありましたね(笑)
ただ、この本は中盤あたりからドンドンと興味深く、面白くなって行きます(^^)
「馴化と鋭敏化」と言う項目では、
チャイムを馴化(物事に慣れさせる事)させようと、
一定間隔でチャイムを鳴らし、
わんこにチャイムの刺激に慣れさせて過剰に反応させないように練習した所、
逆に鋭敏化してピリピリし、
一時的には以前よりもさらに激しく吠えるようになった場合もあるそうです。
この問題は後半に説明されているのですが、
馴化させたい刺激と同じ刺激で訓練すると鋭敏化する可能性があるので、
実際は弱い刺激から徐々に高めていくのが良いそうです。
雷で言うと、本物の雷で馴化の訓練をするのでは無く、
最初は音量を低めたCDなどを聞かせるのが良いらしいのですが、
中には本物と偽者の区別がついてしまうわんこも居るそうなので、
そうなると学習の効果は低い場合もあるそうです(^^;

●「古典的条件付け」と「オペラント条件付け」
この言葉はドッグトレーニングの本を読むと、時折、出てくる言葉で、
「古典的条件付け」とは制御できない自然な反応・・
ご飯を見せると唾液が分泌される、リードを持つとわんこが興奮するなどがそうです。
「オペラント条件付け」とは行動に伴う結果を理解した上での反応・・
ごはんを見せるといつも食べてる場所に走る、
リードを持つと飼い主のもとに走り寄ってくる。などがそうだそうです。
って、この辺は難しいし、理解できなくてもなんとなくは読めるのでOK(笑)
興味深い話としては、「学習セット」と言う言葉・・
わんこがモノを覚える時は、周りの景色や居る人など、
一定の規則を伴って学習する事が多いそうです。
ウチのわんこも先日のアジリティー付きドッグランでタイヤを飛ばせた所、
一方の方向からは簡単にトンネルを飛び越えられたのですが、
反対方向から飛ぼせようと思ったら、
まるで、まったく初めての見るタイヤかのように怖がった事があったのですが、
あれは反対方向になり、見てる景色が変わってしまった為だったからかもしれません。
他にも力づくでわんこを従わせる人は、
普段、わんこに暴力を振るうと言う肉体的刺激を伴う学習をしている為、
それが無い、言葉だけのコマンドでわんこを従わせようと思っても、
規則に達していない(刺激のパッケージが足りない)為にわんこが理解できない場合もあるそうです。
わんこが吠えるとか脅えるとかも、ある一定の条件・・
学習セットで覚えている場合(トラウマ)があるそうなので、
治療や再学習もその辺の事を考え、部屋の模様替えをしたりすると学習効率が高まるかもしれません。
また、おやつのあげ方やあげる間隔なども研究されており、
アジリティーなどをやっている人にも興味深い本では無いかと思われます。
個人的にはアジリティー競技の中でも教えるのが難しいと言われているシーソーを教える場合、
まずは下りる所から教えて行き、徐々に少し歩いてから降りる、
中央部分から歩いて降りる、反対側から中央を越えて降りるなど、
順序を逆にして教えるのが効率的な場合もあるそうです。
人間で言うと、スキーを覚える時は転び方から覚えると恐怖が和らぐ・・みたいな感じでしょうか?
この辺はアジリティーだけでは無く、他の訓練にも応用できる感じがします。
(一定の流れが決まっている訓練に限りますが)
それと「罰」の強さについても言及されており、
一般的には弱い罰から初め、わんこが言う事を聞かなければ徐々に罰を強めて行く。
と言う方法が一般的だとは思われますが、
罰と言うのは人もわんこも徐々に慣れて行ってしまうものなので、
最初は言葉だけの叱りが、効果が無いと分かると音で怖がらせる、叩く、蹴る・・
など、虐待なのかしつけなのか区別がつかない所まで行ってしまう飼い主さんと言うのも居るようです。
でも、実は最初に強い罰を与えると、次に与える弱い罰の効果が大きくなるそうです。
自分がよく行くカフェでも、しつけに困った常連の飼い主さんが
吠えるわんこに「アッ!」と言い、効果が無いと分かると強めの口調で「イケナイ」と言い、
それでも効果が無いと「リードを引っ張る」・・と徐々に強い刺激を与えてるにも関わらず、
低い刺激(わんこにしてみれば)を続けてる為にまったく効果が無かったのですが、
オーナーさんが最初にガツンとわんこの身体をひっくり返して「イケナイ!」と強く言った所、
次からはオーナーさんが「アッ!」と言うだけで吠えるのを止めてしまいました。
ただし、このオーナーさんのようにわんこを理解しているならともかく、
最初の強い罰と言うのもわんこの性格やそれまでのしつけの流れ、
飼い主さんとわんことの関係によって変わってきますので注意が必要です。
そしてこの本で一番、怖いな~と思ったのが「学習性無力感」と言う言葉・・
わんこがある行動をとると電気ショックを受けない。
と言う実験を行ったところ(昔の実験結果で今はできません)、
わんこは数回でその法則を覚えたそうですが、
次に行動をとっても取らなくても電気ショックを与えるという実験をした所、
わんこは泣き叫び、逃げようと暴れ回ったものの、
最後は動くのをやめ、ただぼんやりと寝そべって電気ショックを甘んじて受け続けるようになったそうです。
これはわんこが自分が何をしようと関係無く電気ショックを与えられると言う事を学習し、
完全に無力感と抑うつ感に陥ってしまったからなんだそうです。
さらにこの「学習性無力感」の怖い所は、安全な部屋に移れるようにしても、
わんこは電気ショックから逃げようとしなくなってしまう所・・
まるで行動と結果をつなげて考える事ができなくなってしまっているかのようで、
電気ショックの度に人間がサポートし、安全な部屋に移してあげると、
わんこも徐々に安全な部屋に行く事を学習していくのですが、
非常に時間がかかるそうです・・
ただ、これは特殊な環境でのお話ではなく、
ペットショップなどで隔離され、社会科がうまくできていないわんこは
「学習性無力感」に陥っている事がよくあるそうです。
常にぼんやりとし、大人しいと言われているわんこだけど実は目が死んでいる・・
と言うわんこを結構、見ています。
そう言う子達の中には飼い主さんとのコミュニケーションがうまく行っておらず、
周囲の出来事と自分のする事とは全く関係が無く、
自分ではどうにもならないと学習してしまっているのかもしれないな・・と思うと、
ちょっと心配になりますね。
ウチも気をつけます(^^;

最後までこの本を読んでみての感想ですが、
かなり興味深かったのですが、こう言う本は日本じゃ売れないだろうな~って思いました(笑)
まだまだ番犬とか癒しの対象など、わんこに多くを求めない飼い主さんが多いと思いますから・・
まぁ、それはそれで、その人とわんこの生活ですからわんこが幸せならばそれで良いと思います(^^)
ただ、わんこに効果的にモノを教えるやり方を知らず、
ある行動を罰しているつもりが、わんこにしてみれば飼い主がでたらめに、
自分の行動とは関係無しに怒ってると思っている場合があるそうなので、
罰を与えても与えても、誉めても誉めても効果があがらない時は、
一度、こう言う本を読んでみるのも良いのかもしれませんね?
って、この本は値段も高いし難しすぎてオススメしませんが(笑)

わんこのココロ・・

 2008-10-05
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この本はわんこの精神(ココロ)を分析した本です。
ーと言っても、わんこは言葉を話す事はできないので、
あくまでも刺激に対する反応を見ての憶測・・
想像の域は出てないと思います。
あと、かなり主観も入っている感じがするので、
鵜呑みに信じるのではなく、
考え方の一つとして読んでみると
それはそれで面白い本だとは思いました(^^)

今の多種多様な犬種も、
元を辿れば狼から来ていると言う説が有力ですが、
そう考えると、グレートピレニーやチワワの大きさも、
アメリカン・ピット・ブル・テリアやシーズーの持つ気性、
ダルメシアンの模様もモップのようなプーリーの毛も
元々は狼が持っていた遺伝子の可能性の一つ・・
決して、その枠を超えたモノではないと考えると不思議であり、
どんなわんこも元は同じと言う安心感は感じられますね(^^)
そもそも犬種と言うのは人間の生活を補助する為に作られたモノであり、
実際は一般の人が考えるよりも簡単に
思った通りの資質を備えたわんこと言うのは作れるそうです。
ただ、目的のために洗練された反面、
近親相姦などによって精神的には偏った犬種も多いそうです・・
能力が高い反面、非常に訓練のし難い犬種として紹介されていたのが
ビーグルやブラッドハウンドのようなハウンド系・・
ハウンド系の唇の余分なたるみは味と匂いをより多く取り込めるように
できているらしいのですが、匂いを追う衝動が強すぎて
何をさせようと思っても訓練が実に難しいそうです(^^;
ゴールデン・レトリーバーは訓練性が高く攻撃性も低くなるように
繁殖を繰り返されてきましたが、自分が知らなかった大きな特徴としては
”獲物を優しく咥える事ができる顎”にも注目なのだそうです。
ちなみにグレート・デーンやマスチフなどは攻撃性が高く、
訓練性が低い犬種だそうですが、どうしてそんな犬種が必要なのか?と言うと、
番や護衛をする為だけに作られた犬種なんだそうですよ。
飼い主ですら手を焼く大型犬からモノを奪う程、無謀な事はないですからね・・(^^;
ーとは言っても犬種による影響がわんこの精神を形成するのに
絶対的なモノかと言うと、決して、そうではなく、
興奮性(興奮し易いかどうか)や一般的な活動性は別として、
やはり訓練や環境による違い・・
後天的な影響がわんこのココロを形成するのだそうです。(^^)
まぁ、自分が最後まで読んだ感想としては、
こう言う本を読んだ事の無い人には難しく、
読んだ事のある人には、そんなに面白くは無いかな?って感じです。
でも雑学的には面白い本であり、
わんこは一般的に夜行性と思われていますが、
実は日の出直前や日没直後の薄明かりで最も視力を発揮する所から
”昼光動物”ではないか?と言う事や、
わんこは実は人間のしぐさだけで感情を読み取っているのではなく、
そのすばらしい嗅覚で怒りや悲しみ、歓喜や抑鬱、精神障害などを
読み取っているのではないか?と考える人が居て、
現在、実験を行っているそうです(^^)
それと実験と言うと面白かったのが、
ベンジャミン・L・ハートと言う獣医師が獣医師さんやわんこの訓練士さんなどに
協力してもらって作ったわんこの分類図・・
普通に本屋さんで売っている犬種図鑑に載っている5つ星による犬種分類は、
かなり昔に作られたものなので、信用性が薄いと言うのを読んだ事がありますが、
こちらの分類図は反応性(物音に対する反応など)・攻撃性・訓練性能の
3つの要素で分けられており、かなり信頼性が高いみたいですよ♪
ちなみに攻撃性が低く、興奮しにくく、
訓練性能が高い犬種のトップがラブラドール・レトリバー、
逆に攻撃性が高く、興奮しやすく、訓練性能があまりよくない犬種のトップが
ケアン・テリアで2位がウエスト・ハイランド・ホワイト・テリアなんだそうです。(^^;
ウエスティーって大人しそうなのに・・意外です。
ちなみに3位にチワワ、4位にフォックス・テリアと続きます。
自分の愛犬の犬種が気になる方は「生涯の友を得る愛犬選び」を読んでみて下さい。

ーと言う事で、わんこのココロは分かるのか?と言いますと、
飼い主さんが理解しようと思えば分かると思います。
目の輝きや強さ、表情や全身のしぐさでわんこはいつも感情を表現していますからね♪
(^▼^)ノ

アジリティーに挑戦♪

 2008-10-03
・・なんてやっていたら、
他のメンバーも続々とやってきました(^^)
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一番、活動的でリーダー格のジャックちゃんは
軽々と全ての障害をクリアーしてましたね♪
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凄いです(^^)

本当は2段でも楽々クリアーなのですが、
他の子に合わせて一段をクリアー!
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エレガントマルチーズちゃんもなんとかクリアー♪
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コーギーちゃんも・・
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って、ロッテリアちゃんの尻尾で写ってません! Σ( ̄□ ̄|||)

今度はバッチリです(笑)
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最近、ダイエットに成功したので動きが軽そうでした。

人間よりも高い障害をリードで導かれることも無く、
なんなく一発クリアー!
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凄過ぎです(^^)

コーギーちゃんはここからスタート♪
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徐々に自信をつけさせてあげる事が大事ですからね(^^)

ボールに集中してます。
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仲良し♪
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(「山中湖フォレストコテージ」のこの日の様子)
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コテージ

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ここが、今回、泊まりに来た場所です♪

わんこOKのコテージが3つ・・
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それと大きなドッグランと
アジリティー施設が豊富な小さなドッグランがありました。

左はわりと自然、そのままのドッグランで、
右がウッドチップのドッグランでした。
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大型犬、小型犬の区別は無いみたいですが、
扉が二重扉では無いのがちょっと危険で気になりました・・(^^;

大きなドッグランです。
みんな場所確認に必死。
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・・と思ったら、どうやらモグラの穴や
生き物の匂いを探索しているみたい?

二つのドッグランを結ぶ橋です。
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かなり高い上に、老朽化が進んでいて
大人が通るのはちょっと難しそうです(^^;

こんな橋、誰も渡れないだろうな~
・・と思っていたら、なんの躊躇も無くジャックちゃんが渡りだしました。
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他の飼い主さんもそれを見てからは
おやつなどを使って導き、渡れるようにしていましたが、
このジャックちゃんが凄かったのは、
向こう側に行く為にはどうしたら良いのか?
と言うのを飼い主さんのアドバイスも無しに
あっと言う間に理解し、行動した頭の良さと度胸ですね♪(^^)

アジリティー豊富なドッグランです。
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ウッドチップはどうかな?と思ったのですが、
全く、気にならないみたいです。

このぐらいの障害ならチャミルでも軽々と渡れました。
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タイヤのトンネル・・どうかな?
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ーと心配したのですが、
これも最近、練習している腕輪潜りの応用で楽々とクリアーです♪
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