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犬にとってのナンバー1、それともオンリー1

 2019-06-15
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異性が自分の事を好きかどうか?を確かめたいけど、
怖くて確かめられない・・と言う事はあると思います。

「好き」と言われて嫌な人は居ないと思うので、
好きなら好きと言って、それで相手が断るのなら、
それは、相手の気持ちを尊重して引き下がれば良いし、
そうではなく、相手の人と仲良く暮らす未来よりも
自分が傷つきたくない・・
自分の気持ちを守る為に「好き」だと言えないのだとしたら、
それは、相手との暮らしよりも自分の方が大切と言う事だから、
それだったら、告白しなくて正解・・とも思うのですが、
まぁ、現実はそんな単純な話ではなく、
告白した事で仲の良い友達関係が終わってしまったり、
ヘタをしたら、その場に居られなくなったりもしますので、
やはり、それなりのリスクが伴うとは思いますが、
相手が自分の事をどれくらい考えているか?の目安として
「お願いごとをしてみる」と言うのも良いみたいです。

「この間、言っていたあの本を貸して」ぐらいの頼み事をしてみると、
男性と比べると、女性が行動を決める優先度は緊急度や重要度ではなく、
「好きな人や仲の良い人からの頼まれ事」だったりするそうですので、
「今度、貸して」と軽く言った一言を覚えていてくれるかどうか?
と言うのは、好感を持たれているかどうか?
の目安にになるのではないかと思います。

逆に男性は「仲の良さ」よりも「上下」を優先しますから、
より、自分の事を高く評価してくれる人の頼み・・
例えば、尊敬している上司に頼み事をされたりすると、
そちらを優先して彼女との約束を忘れてしまう・・
なんて事もあるのではないかと思います。

だから、男性に頼み事をする時は、
「凄い」とか「一番、頼りになる」など
「評価」や「順位」をチラつかせたり、
「自尊心」を高めてあげるような
言葉遣いや頼み方が良いみたいですし、
女性に対しては、素直な気持ちで
感謝を伝えるのが最良みたいです。

犬が相手の場合も
自分に対して好感を持ってくれているかどうか?と言うのは、
とても気になると思いますが、
自分にとって都合の悪い態度をした時の犬の事は忘れ、
自分の事を好いてくれている態度をした時の犬の事だけ覚えて
「お互いに好き」だと思ってしまう事もあったりはすると思います。

まぁ、人間同士でも自分が好きだと、
相手が好きだと思ってくれてはいなくても、
ちょっとした優しい態度に強く反応して
「好感を持ってくれているかも?」と、
自分に都合よく解釈してしまう事はあったりしますが、
その結果、相手に翻弄されたり、利用されたり、
嫌われているのに干渉しすぎて余計に嫌われてしまう・・
なんて事もありますから、
犬の事を愛し、大切に想う事は大切ですが、
恋は盲目状態にはならないように注意する事も必要かもしれません

男性は好きな人に対しては、
「NO1の存在で居たい」と思う事は多いみたいです。
だから、
誰よりも強くあろうとしたり、
誰よりもお金持ちになろうとしたり、
誰よりも出世して認めて貰おうとしますが、
女性は好きな人に対しては
「オンリー1の存在」になりたいそうですので、
同性との上下や勝ち負けよりも
異性にとっての「特別な存在」になる事を求める事は多いみたいです。

そう言う意味で言うと、犬はリーダー論で言うほど
群れのトップになる事にこだわりを持ってはおらず、、
どちらかと言うと、飼い主さんにとっての特別な存在・・
「オンリー1」になりたがっている感じがします。

勿論、多頭飼いの中では先住犬よりも目立とうとしたり、
下の子に意地悪をしたりもしますが、
それも、上下と言う感覚よりは、
「飼い主さんの愛情を独り占めしたい」
と言う気持ちからな感じがしますので、
そう言う行動に出てしまう子には
「特別な存在だよ」ときちんと伝えてあげ、
しっかりと自己肯定感を高めてあげてから、
「して欲しくない行動」に対しては、
存在を否定するのではなく行動を否定する・・
と言う気持ちで伝えてあげるのが良いのではないかと思います。

男性は犬にとっての「ナンバー1」の存在で居たいと考え、
女性は犬にとっての「オンリー1」の存在で居たい・・と考えるとしたら、
その点も含めて犬の育て方を考えて行く必要も
あるのではないかと思います。(^▼^)ノ
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立派な犬のお母さんを目指してみる

 2019-06-14
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自分の周りは自分も含めて草食系男子が多く、
「黙って俺についてくれば良いんだ」
と言うような男性は居ないのですが、
「黙って俺についてくれば良いんだ」
と言うような男性が実際に強いのか?と考えると、
実は内面は意外とナイーブで、弱い自分を守る為に大きく見せている・・
と言う事もあったりすると思いますので、
強気でやたらと自分を大きく見せようとする男性と言うのも、
ちょっと注意が必要みたいです。

人間も群れで生きる動物なので、
男性はチームのトップに立ちたがる・・
リーダーになりたがる・・
と言う傾向はあると思います。
でも、リーダーになれる人は限られていますので、
長男などに比べると、
下の子はリーダーになる事に対して
あまり固執しなかったりはしますが、
では、なんの役割も要らないか?と言うと、
自由過ぎるのも逆に困惑してしまう為、
何かしらの「任務」や「肩書き」は欲しい・・
と言う部分はあると思います。

学校のクラス単位で何かの作業をする時、
女性は積極的に参加をして、
何かしらの作業を請け負ったりしますが、
男性はそうした作業には非協力的で遊んでばかり・・
と言う事はあったりすると思います。

女性からしてみると理解ができず、
イライラしてしまうと思いますが、
「自分から作業を請け負って結果が出せなかったらどうしよう?」
と言う不安がある為、責任を回避する意味もあって
遊びの方に行ってしまう・・と言う事もあると思います。

女性は「仲間外れ」が怖い為、
自分達はイヤイヤながらも積極的に参加をして責任も負っているのに、
それをしようともしない男子って何なの?
と、怒りをぶつけてしまいますが、
それがまた、母親に怒られている日常を思い出して、
「ヘタに手を出して怒られたらどうしよう?」と言う不安を強め、
チャレンジできなくさせてしまう事もあったりします。

でも、そう言う時に先生が来て
遊んでいる子供達に対し、何かしらの「役割」と「任務」を与えてあげると、
男子は途端にやる気を出して頑張ったりしますので、
もし、旦那さんなど動かない男性を動かしたい時は、
「任務」と「肩書き」を与えてみるのも良いと思いますし、
「最終的な責任は自分が負う」ぐらいの気持ちで
任せてみる覚悟も必要ではないかと思います。

そんな感じで、最終的に責任を負ってくれるリーダーが、
役割と仕事を与えてくれれば能力を発揮するのが男性だったりしますが、
女性からしてみると、
最終的な責任までこっちが持ってあげた上に
偉そうな態度をされるぐらいだったら自分でやるわよ・・
なるかもしれません?

でも、そこまで分かった上で男性に対して
「ありがとう~」と言えると、
男性との暮らしも楽になるのではないかと思いますが、
それが「俺についてこい」とか言っていた男性だったりすると、
それはちょっとイラっとするかもしれませんね?(笑)

犬のしつけでも「犬のリーダーになる事が大切」
などと言われる事がありますが、
だからと言って、男性的な「支配」を求めるのではなく、
「見守り」や「支え」を意識してみるのが良いみたいです。

職場などで、女性が変に上の立場になってしまうと、
女性からは疎まれるし、男性からは妬まれるので、
偉くなっても良い事が無かったりしますし、
そもそも、女性は「横のつながり」を大切にしますので、
リーダーになる事に対してそこまで
モチベーションは上がらないと思いますので、
リーダーと言っても「お母さん的な意味」だと考え、
教え、支え、見守りを意識した
立派な犬達のお母さんを目指してみるのも
良いのではないかと思います。 (^▼^)ノ
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察しない男、説明しない女

 2019-06-13
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昔、「話を聞かない男、地図が読めない女」と言う本が
話題になりましたが、
「察しない男、説明しない女」と言う本もあったので、
ちょっと読んでみました。

最近の脳科学だと
「右脳」と「左脳」の働きに大きな違いは無く、
実際は右脳と左脳で情報を交換しながら考えたり、
記憶の引き出しや書き込みをしているそうですが、
男性と女性の脳は?と言うと、
ホルモンのバランスによるものなのか、
明確な差や違いはあるみたいですが、
それは、どちらが優れている・・と言う事では無く、
ただの違いや差であるだけなので、
上下や勝ち負けの問題では無いそうです。

だから、男は察しない、女は説明しない・・と言っても、
必ずしもそうだとは限りませんし、
状況や環境、その時の考え方や捉え方によっても違うと思いますので、
そう言う傾向の差が見られる時もある・・・
ぐらいで考えるべきではないかと思いますが、
では、どうして、そうした差が生まれるのか?と言うと、
人類はまだまだ、狩猟採取生活で過ごしていた時間の方が長く、
男性は「狩り」を安全に効率良くこなす為に「上下」を重んじ、
「ルール」や「役割」を大切に考えますし、
女性は「子育て」を安全に効率良く行う為に「横のつながり」を大切にし、
その為には何よりも「共感」のスキルを高めて行く必要が
あったと考えられるみたいです。

それは、子供の頃の遊びからも見受けられ、
男性は「ルール」や「役割」があるスポーツ・・
「野球」や「サッカー」などを通じて
「みんなで目標を達成する為に
 自分の意志や考えを封印して頑張る」と言う事を学びますし、
女性は「おままごと」など勝ち負けが無く、
役割があってもその日によって交代して、
みんなで楽しく仲良く過ごす事を目的とした遊びをする事を学びますが、
そうした遊びを好む、
本来、持って生まれた傾向とその後の経緯の差が
男女の考え方やモノの捉え方の違いを
大きくしてしまっているのかもしれないみたいです。

例えば、
女性と会話をしていると、
「職場の〇〇さんが・・」と何の説明も無いまま、
聞いた事も無い女性の話をし出したりしますが、
そう言う事が何度も続くと、
男性としては、
「また、説明も無いまま、話しだしたよ・・
 こうなると長いんだよな~
 仕方が無いから聞いているフリをしちゃえ」となったり、
あるいは、
「こっちはその女性の事なんて聞いたこともないのに
 なんの説明もないまま、話すと言う事は
 自分との話を大切に思っていないのか?」
と、自分の存在を軽く見られているようで怒ったり、
または、その話に対して
最適な答え・・ヒントや解決法を
見つけてあげようとしてしてしまいますが、
それは、会話自体を楽しんだり、
自分の気持ちや考えを分かって欲しい・・
共感して欲しいと言う女性の望みとは異なる行為なので、
男性は男性的な正解を出しているつもりでも、
女性からしてみると、それは欲しい答えではない・・・
となってしまう事も多いみたいです。

逆に男性側が
「俺、今度、大きなプロジェクトのリーダーになったんだ!」
と言った時、「へぇ~、そうなんだ、頑張ってね」ぐらいで終わってしまい、
反応が薄くてガッカリ・・なんて事もあったりします。

男性としては自分を褒めて欲しい・・
頑張って結果を出した事を認めて敬って欲しい・・
と言う望みがあると思いますが、
女性は元々、人の上に立って目立つ事を嫌う為、
強い責任を負ってまで人の上に立つ気持ちがイマイチ、分からなくて、
凄い事だとは思うし、共感もしてあげたいけど、
あんまり調子に乗せると態度が大きくなるからな・・
なんて思って、リアクションが薄くなってしまう事も
あるのではないかと思います。

そんな感じで、
男性の会話のゴールは「結論」であり、
女性の会話のゴールは「気持ちの交換」である為、
もし、男性が女性の話に耳を傾ける時は、
女性がどんな気持ちを分かって欲しいのか?
を焦点に充てて、話を聞くのが良いみたいだし、
女性の場合は、男性に伝わり易い話し方として「結論」から話したり、
「ポイントは3つあります」と言って提案をしたり・・と、
意識してみるのも良いみたいです。

また、こうした「考え方」や「気持ち」の違いからくる
「正解の違い」は犬に対してもあると思います。

例えば、男性の飼い主さんが犬の行動の問題に対する時、
「こうしていれば良いんだ」とか
「なんでこれができないんだ」と、
結論を重視した教え方になったりしてしまいがちですが、
そこは、もう一歩、引いて、落ち着いて考え、
間違いや正解だけを伝えるのではなく、
「どうしてこの子はできないのだろう?
 どこが分からなくて、何に悩んでいるのだろう?」と、
犬の気持ちや考えを察してあげる必要もあるのではないかと思いますし、
女性の場合は犬の気持ちや考えに共感し、
察してあげるのは大切なのですが、
共感して察してあげるだけでは、
困った行動は無くならないと思いますので、
「では、どうしたら良いのか?」と、
「どうしたら、できるようにさせてあげられるのか?」と、
理論立てて考えたり、
順序立てて教えてあげるのも良いかと思います。

まぁ、共感や察する力が強いと、
相手が少しでも嫌がっていると
「無理強いをしている」に感じてしまってできない・・
と言う事もあったりしますから、
その犬の将来の事を考えてあげて
少しずつ少しずつ、無理のない範囲から
段階的に教えてあげる・・
と言うのも良いのではないかと思います。(^▼^)ノ
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不機嫌な態度で相手に接するのは失礼な事

 2019-06-12
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職場で自分の思い通りにならないと、
すぐに「不機嫌」になる人っていますよね?

自分が決めた時間に終わりそうもない・・
このままではノルマが達成できそうもない・・
と分かってくると、イライラして周りにプレッシャーをかけてくる・・

そう言う人は、その人の親もそう言うタイプで、
子供の頃から「不機嫌オーラ」を出されて言う事を聞かされてきたので、
自分もまた、「他者に言う事を聞かせる方法」として、
「不機嫌」を選択してしまうのだと思いますが、
その職場に同じように育ってきた人が何人かいると、
上司の不機嫌な態度をとがめるよりも
「あぁ、不機嫌になっているなんとかしなければ!」となってしまい、
結果、上司が不機嫌になればなる程、
部下は頑張って仕事をするので、
その職場はすぐに不機嫌オーラが発揮されて
空気が重くなってしまう・・なんて事もあったりすると思います。

まぁ、職場ならそれでも許されるのかもしれませんが、
それが、友達関係になってくると、
不機嫌になる事で周りを動かそうとする人は嫌われてしまうので
仕事中に不機嫌オーラを出す人は、
仕事はできてもプライベートでは人気が無い・・
と言う事は多いです。

他者を動かす為に不機嫌になる・・と言うのは、
表現力不足だと思うのですが、
多くの場合、表現力を補うよりも自分が頑張る・・
と言う方向になったりするので、
表現力の問題と言う前に
対人関係に苦手意識を持っている問題の方が強いように思います。

最近は「アンガーマネジメント」と言って、
「怒り」に対する対処法が考えられていますが、
怒ったり、怒鳴ったりする前の段階・・
「不機嫌」をコントロールする事も
とても大切ではないかと思います。

また、「不機嫌」を振りまく人は、
「善悪」や「白黒」、「上下」や「勝ち負け」などを
ハッキリとさせたがる人は多いように感じます。

自分の失敗から学ぶ人は、他人が同様の失敗をしても
優しく共感ができたりしますが、
「善悪」や「白黒」の気持ちが強い人は、
失敗をする事を怖れ、失敗をする事は悪い事としてしまうので、
失敗から学べない・・
失敗を許せない・・となってしまう事もあるそうです。

嘘をつく事は悪い事だと思っている人は、
「嘘も方便」と言う事を受け入れ難かったりしますし、
結果だけを重視している人は、
結果よりも頑張った過程を大切にする気持ちが
理解できなかったりしますが、
そうして、相手の考えや常識が理解できないと
「不機嫌」になってしまったりしますから、
自分と異なる考え方・・
常識やルールで生きている人に出会ったら、
新しい知識や考え方を知るチャンスだと考えて、
お話を聞いてみるのも良いと思いますし、
「不機嫌」を振りまく事はとても失礼な事・・として、
常に上機嫌で居られるように
心を保つようにしてみるのも良いと思いますし、
それは、言葉をしゃべれない・・
人間のルールや常識とは違う基準で生きている
動物と暮らす時にも必要なのではないかと思います。(^▼^)ノ
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自分の中の気持ちや考えを表現する方法を身につける

 2019-06-11
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少女漫画を勧められて色々と読んでみたのですが、
ちょっとした行き違いやすれ違い・・
勘違いや思い込みによって喧嘩になる・・
と言う展開が結構、本当に多いように感じました。

少年漫画だと敵だった相手と全力で戦う事で分かりあい、
かつての強敵が心強い味方に‥と言う展開が多いのですが、
少女漫画の場合は、最初は嫌いだった相手の意外な一面で好きになり・・
かと思ったら、ライバルが出現して裏工作で喧嘩になり・・
冷戦期間が続いたけれど、ふとしたきっかけで誤解が解けて、
また、良い関係に戻るけれど、
今度は主人公の女の子の方に言い寄る男性が現れて、
男の子のやきもちから仲たがい・・
なんて言う事の繰り返しだったりする感じがしました。

シンプルな少年漫画ばかりを読んでいる身からすると、
「オイオイ、もっとしっかりと話し合えよ」と思ってしまいますが、
まぁ、そう言っても、自分たちの現実社会でも
言葉足らずから誤解を生んでしまったり、
喧嘩になってしまう事はあると思います。

例えば、職場で新人の若い子が入ってくると、
自分たち世代の話や常識が通じなくて
「今の若いものは・・」なんて言ったりしてしまいますが、
そうした事は、自分たちが入社した時も言われていた事で、
自分達世代の話や常識が分からなければ、
興味を持ってもらえるように話をしてあげれば良いと思うし、
逆に新人の子たちの話が分からなければ、
興味を持って教えて貰えば良いと思うのですが、
それをしようとしない・・
したくないから、「最近の若い者は・・」と言って
知る事を拒絶してしまうのではないかと思います。

そうした「知る努力」や「伝える努力」は
社会人にこそ必要なスキルだと思うのですが、
「自分の話がつまらなかったらどうしよう・・」
「自分が知らない事をバカにされたらどうしよう・・」
と思うと話せない・・聞けない事もあったりすると思います。

でも、そうしたコミュニケーションスキルは、
小さい頃からのもので、
小学校における人間観家のトラブルの多くは、
「表現力不足」である事は多いそうです。

例えば、嫌な事をされても
「やめて」が言えずに我慢をしてしまう・・
「寂しい」が言えずに相手を困らせて気を引こうとしてしまう・・
「妬ましい」とか「羨ましい」が言えず、
か「ズルイ」と言ってしまってトラブルになったり・・

まぁ、大人の社会でも
理解ができない・・
生理的に拒絶反応をしてしまう人に対しては
「あの人の血液型は・・」と、
なんでも血液型のせいにして
相手に自分の気持ちや考えを知ろうともしない・・
自分の気持ちや考えを伝えようともしない・・
なんて事はありますし、
中には、職場で相手が思ったように行動をしてくれない・・
仕事内容が気に入らないと
我慢して、全部、自分で抱え込んでしまう人も居たりして、
それも表現力不足ではないかと思うのですが、
そう言う人ほど、表現力不足を補う努力をするよりも
自分が頑張る事で解決しようとしてしまうので、
表現力不足が解消されない・・と言う事は多いように感じます。

少女漫画のヒロインは劣等感が強く、
「相手は自分なんかに興味を持つはずがない」と、
自分を卑下してしまう事で誤解を生んだり、
誤解を解く努力をしなかったりして、
相手を苦しめてしまったり、
あるいは、自分を守る為に「自分は悪くない」と思ってしまい、
相手を傷つけ続けてしまう事もあったりしますので、
強い劣等感は自分だけではなく、
周囲の人にも迷惑をかけてしまう事もあるので、
きちんと自分の気持ちを伝える努力をする・・
きちんと相手の気持ちを知ろうとする努力をする事が
大切になってくると思いますし、
それは、犬に対しても同じで、自分の劣等感から
「犬は自分になんて興味が無い」と思ってしまう事で
犬に寂しい思いをさせてしまう事もありますし、
「自分は悪くない」と自分の弱さから
自分を守ろうとし過ぎる事で
犬を苦しめてしまう事もあるのではないかと思います。

犬に行動の問題が起きた時、
自分の中に沸き起こるネガティブな感情が
「不安」や「焦り」からだったとしても、
それを、誰かに表現して相談をするスキルが無い為に
「怒り」に変換されてしい、
犬に対して怒鳴ってしまうけど、
それだけでは、何の解決にもならなかったり・・

コミュニケーションスキルが不足している人ほど
「自分を分かって欲しい」と言う気持ちが強かったりしますが、
カウンセラーでもない限り、
ゆっくりと丁寧にお話を聞いてくれる人は少ないと思いますから、
「言わなくても分かって」と言うのは傲慢なので、
相手に興味や関心を持って貰えるよう、
楽しく、分かりやすくお話をするのが良いと思いまうし、
それは、犬に対しても同じで、犬との関係性にズレを感じている時は、
自分の中の感情を素直に見つめ直して受け入れてみて
素直な気持ちを分かりやすく伝えてみて、
犬と自分のより良い生活を目指してみるのも
良いのではないかと思います。(^▼^)ノ
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