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写真の縦横問題

 2019-08-09
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Windows10になって困った点としては、
写真の縦横判断が自動的に行われてしまう・・
と言うのがありました。

以前はカメラを縦にして撮った写真はこんな感じで表示されていたので、
R0013792b.jpg
Windowsのソフトを使って、一つ、一つ、回転させていたのですが、
今は自動的に縦横が判断されて
縦で撮った写真は縦になって表示されてしまう為、
手動で直した写真なのか?
そうではないのか?
が分からなくなってしまった感じです。

まぁ、見て楽しむだけだったら凄く便利なのですが、
ブログに写真をアップしようとすると
縦で表示されていた写真が横向きになって投稿されたり・・
と、結構、面倒臭かったので、
何か良いソフトは無いかな?と思ったら、

「JPEGファイル回転自動処理版 azure automatic」
と言うのがありました、

このソフトを立ち上げた後、
縦と横が混ざった写真が入ったフォルダーを
ドラッグ&ドロップするだけで自動的に変換され、
さらに劣化も無いと言うのだから優秀です。

写真のサイズや量によっては
変換に少し時間がかかる事もありますが、
以前のように、一つ、一つ、確認して
手動で変換していた頃と比べると、
機械が自動でやってくれるのですから
空いた時間に他の処理ができますし、
自分のように沢山、犬の写真を撮って
それを投稿する人にとっては凄く便利ではないかと思います。(^▼^)ノ

(インストールは自己責任でお願いします)
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辛そうな顔をしても良い

 2019-08-05
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「メラビアンの法則」と言うのがあります。
人は他者とコミュニケーションをする時、

言語情報 7%
聴覚情報 38%
視覚情報 55%

で判断する・・と言われており、
見た目や身だしなみが悪い人よりは、
良い人の方が説得力があったり、信用されやすい・・
みたいな感じで受け取られたりしていますが、
実際はなんでもかんでも視覚情報が重視されるワケではなく、
話している内容と顔の表情やトーンに矛盾があるやり取りがあった場合、
どの情報をもっとも参考にしたか?を計測した結果が、
言語情報 7%
聴覚情報 38%
視覚情報 55%
だったみたいです。

つまり、「怒っていない」と言いつつ顔がムッとしていれば、
殆どの人は「表情」を見て「怒っている」と判断する・・
と言う感じで、話す内容や話し方と表情に矛盾が生じていた場合・・
と言う前提条件があっての法則だと言う事は忘れてはいけないみたいです。

ーと言う事は、例えば、
自分の言う事をあまり理解して貰えない・・
と言う人は、言っている内容と表情が一致しているか?
と言う部分に注目してみるのも大切ではないかと思います。

自分は物凄く辛いのに
他者が「大丈夫?」と声をかけてくれた時に
つい、「大丈夫です」と言ってしまうと、
こちらの気持ちも知らずにみんなは去ってしまう・・
と言う場合、「大丈夫です」と言う時に
本当に大丈夫そうな表情・・
例えば笑顔を作ってしまっている・・
なんて事はあるのではないかと思います。

本人からすると、周りに心配をかけないように笑顔で対応しているけど、
本心では「凄く辛いのよ、分かって」と言いたい・・
でも、周りの人は、辛そうな表情をしつつ
か細い声で「大丈夫です」と
言っている女の子の方を助けに行ってしまうので、
ついつい、「可愛い子ぶりやがって」なんて思ってしまったり・・

まぁ、言葉と態度や表情がいつも、一致していれば良いのだけれど、
「周りに心配をかけたくない」とか「足をひっぱりたくない」など、
そうもいかない場面も多いですが、、
助けて欲しい時は「助けて欲しい」と言う態度や表情をしつつ
「大丈夫です」と言ってみるのも良いのではないかと思います。

犬の飼い主さんの中にも、
困っていてもうまく甘えられない人は多いですが、
言葉と表情や態度の一致は
犬に対しても分かりやすいと思いますので、
幼少期に甘えを許されない環境だったとしても、
少しずつ、言葉と表情や態度を一致させる努力を
してみるのも良いのではないかと思います。(^▼^)ノ
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機微

 2019-08-04
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「怒った?」と聞くと、
「怒ってない」と怒りながら言う人は多いです。

でも、あきらかにムッとした表情をしているので、
「怒ってるじゃないか」と突っ込むと
「怒ってないって言ってるでしょ!」と大声で怒られたりして、
もう、何がなんだかさっぱり・・なんて事もあったり。

つい、大声を出してしまった側からすると、
怒るような事を言われたのを我慢をしているのに
わざわざ、「怒ってるじゃないか」と突っ込みを入れてくるから
怒りの感情が爆発してしまっただけ・・
怒るような事を言う人に対して
さらに、こちらの感情を読み取られるのは嫌なので、
感情を押し殺しているのに
「なんなの?この人は?」って感じだったりしますけど、
そう言う人は言わないと分からないかもしれないので、
怒りたい時は怒っても良いのではないかと思います。

ーとは言え、女性の場合、
なかなか、怒りたくても人前では怒れなかったりすると思います。
勿論、中には、嫌味に対して瞬発的に嫌味を言い返せるような人も居ますが、
そう言う人はまれで、多くの場合、
言い返したりすると、その何倍もの勢いや圧力で叱られたり、
嫌な事をされたりするので黙っていよう・・
となってしまうと思います。

自分もわざと嫌な気分になる事を言われたりする事はありますが、
そんな時は、どうして、わざわざ、怒るような事を言ってくるのか?
と考えるようにしています。

対人関係において、
「相手に嫌われる」と言う事に対するメリットは殆ど無いと思います。
勿論、好かれたくない人に対しては大きなメリットになりますが、
誰に対しても嫌な事を言っていたら相手にされなくなりますし、
それは、「群れ」の中で生きる動物である人間としても
デメリットでしかないと思います。

では、どうしてそう言う事を言うか?と言うと、
一つには実際にこちらの事が本当に嫌いな場合があると思います。
まぁ、その場合、わざわざ、話しかけても来ないと思いますので、
普通に話しかけてくるのに、嫌な事を言ってくる人は、
対人関係のコミュニケーションが苦手で
相手の気持ちの読み取りが下手・・
下手だから自分の思った事をつい、言ってしまったり、
相手の気持ちを読み取るのが下手なので、
わざと怒らせるような事を言って「どこまで大丈夫か?」と確認したり、
あるいは、そうして、怒る人か?怒らない人か?を確認しないと
距離を詰められない人・・と言うケースもあったりすると思います。

つまり、わざわざ、嫌な事を言ってくる人は、
対人関係が苦手でコミュニケーションスキルが低いから
そう言う事を言ってしまうし、
言ってしまっても気づけない・・
と言う事は多いのではないかと思います。

まぁ、本来、そうしたやり取りは、
親子関係において育まれて行く部分だと思いますが、
親の方が感情の波が激しくてキレやすかったりすると、
子供は微妙な心の機微を学べなかったりしますので、
その場合は「そう言う人なのだ」と受け入れてあげるのも良いと思いますし、
そうした事は犬に対しても同じで
犬に対して怒ってばかりいたり・・と、
感情の波が激しすぎたり、
逆に感情の起伏が乏しかったりすると、
犬は感情の機微を学べなくなってしまいますので、
感情の波はゆるやかに・・
それでいて、分かりやすく表現してあげるのも
良いのではないかと思います。(^▼^)ノ
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できる人とできない人

 2019-08-03
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真面目な飼い主さんの中には、
他の飼い主さんに対して
「犬好きだったらこれぐらいは・・」とか
「犬好きなのにどうしてこんな事も・・」と疑問に思ったり、
怒りを感じたりしてしまう事もあるのではないかと思います。

また、そうした疑問をつい、口に出してしまった事で
相手の飼い主さんから
煙たがられたり、嫌われたり、怒りをかったりして、
対人関係が悪くなってしまったり、
他の飼い主さんに対して
「できる人」と「できない人」とランク付けして
できない人を下に見てしまったりもしますが、
そうして、相手を評価するような視点で見ていると、
「できる人」と思っていた人の中にある「できない部分」を見つけてしまい、
ドンドンと「できない人」が増えて、
人間嫌いになったりもしてしまったりしますが、
それは、周りの人間に問題がある・・と言うよりは、
他者に対する認識や捉え方に偏りがあり、
偏った視点から見てしまっている為に
悲観的な結果になってしまっている・・
と言う感じではないかと思います。

では、そうならない為にはどうしたら良いのか?と言いますと、
別の認知・・
つまり、違う角度から物事を見るようにしたり、
別の可能性を考えてみる・・
と言うのが良いみたいです。

例えば、自分の犬に物凄く安くて
粗悪なドッグフードを食べさせている飼い主さんを見た時も
「なんでこんなフードを・・?
 犬の事を愛していないから?」
と決めつけるのではなく、
フードに対する知識が無いのかもしれないし、
粗悪なフードを食べさせる事によるリスクを知らないのかもしれない・・
と考えてみる。

あるいは、旦那さんなど家族が「それで良い」と言うので、
そうするしかないのかもしれないし、
経済的に厳しいのかもしれないから、
勝手な思い込みで「愛情がない」と
決めつけない事も大切だと思います。

でも、そうなると
「それでも、愛があれば勉強をするだろうし、
 自分が苦労をしても犬にだけは良いものを食べさせるのが愛情では?」
と、さらに怒りの感情が爆発してしまう人も居ますが、
それは、あなたの「こうであるべき」であり、
そこで怒りの感情に振り回されてしまう人は、
まだ、少し、感情のコントロールを練習する必要があるかもしれませんので、
自分の中の「こうであるべき」や
「そうであってはならない」と言った思考パターンを振り返ってみて、
違う考え方、違う常識がある・・と言う風に
考える習慣を身につけてみるのも良いのではないかと思います。

真面目で優しい人は自分が頑張れば、
不幸な犬もなんとかできるのではないか?
と思ってしまいがちですが、
自分の「幸せ」を基準によその犬を「不幸せ」としてしまうのは、
その犬の飼い主さんからしてみれば、とても不愉快な事ですし、
その結果、飼い主さんが犬に対して
「お前のせいで悪く言われた」となってしまえば、
犬も不幸になってしまいますから
自分と相手の距離感をしっかりと考えて、
立ち入りし過ぎないように・・
相手にも立ち入りさせないようにして、
お互いにとって程よい距離感の中で
まずは、その飼い主さんと日常会話をしてみたりして
理解する事を始めてみる・・など、、
自分にできそうな事をしてみるのも良いのではないかと思います。(^▼^)ノ
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成果を生み出す為には

 2019-08-02
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犬と暮らしていると、つい、
「自分の犬はここがダメだ」とか
「これができない」など、
ダメな部分ばかりを見てしまう事は多いです。

でも、職場で成果や生産性を上げる為に上司が何をするべきか?」と言うと、
「この人は何ができないか?」で測るのではなく、
「この人は何ができるか?」に目を向ける事が大切みたいです。

なぜなら、他者の「弱み」ばかりに目を向ける上司は、
「ダメな部分」ばかりを指摘してしまう為、
働く人の「やる気」を低下させてしまい、
結果、組織を弱体化させてしまう可能性があるからだそうです。

また、劣等感が強くなると、
自分の劣っている部分ばかりを気にしたり、
他者の劣っている部分ばかりを見つけては、
「自分の方が優れている」と安心したくなりますが、
「弱み」や「劣っている部分」を気にして、
それを無くす努力をしたとしても、
マイナスが0になるだけで、
そこから、何かが生まれるわけではない・・

つまり、「成果」を生み出す為には、
「強み」に目を向けるべきであり、
「強み」を伸ばす事にエネルギーを注ぐ事によって
「成果」を得る事ができるのだそうです。

職場で他者の弱みや劣る部分ばかりを指摘し合い、
みんなが他者に弱みを見せないように心を閉ざし、
ギスギスしている所もありますが、
そんな職場で大きな成果が出せるとは思えません・・
それよりは、弱みや劣っている部分があったとしても、
みんながそこを助け、補い合い、
自分の強みで他者の弱みをカバーし、
自分の弱みを他者の強みでカバーして貰いつつ
それぞれの強みを生かして、成果を上げる事を
目指して行くのが良いと思いますし、
それは、犬を育てる時も同じで、
犬の弱みや劣っている部分ばかりを指摘するよりは、
自分の犬が得意な事・・大好きな事を伸ばして
自信を育てて行くようにしてみると、
苦手な事にもチャレンジできるだけの余裕や気力も
生まれうrのではないかと思います。

他者の「弱み」や「劣る」部分ばかりを
つい、見てしまうのは、
自分に自信が無いからかもしれない・・
と考えて意識的に良い部分を探すようにしてみると、
そうした、思考の習慣が身について、
自分自身に焚いても、自分の中の
良い所を見つけられるようになるのではないかと思います。(^▼^)ノ
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